【ネタバレ注意!】今後参加する方で事前に内容を知りたくない方はご遠慮ください。※セットリストがあります!
今回のセトリはとっても濃いので、ネタバレを見たくない方は決して読まずに参加当日までのお楽しみにしてください
●2026年6月14日(日) 開場 16:30 / 開演 17:30
埼玉・サンシティ越谷市民ホール 大ホール



写真は森高オフィシャル、キーボードの山上佑さん@yuu_yamag、ドラムの坂本龍一さん@ryudrum_s、パーカッションの堀 守人さん@Hooley0522のポストからお借りしました。
ついに待ちに待った『2026 森高千里 エスプレッソ SUMMER tour』の初日を迎えました!
梅雨どきにもかかわらず晴れ女の森高さんのおかげで曇りがちではありましたが日差しもあって暑い一日となりました。
初日なのでグッズを買い求める森高ファンたちが長蛇の列を作りました。
先行販売の1時間ほど前から購入列が作られ、販売開始時には数百名がずらりと並びました。販売が開始されてもたくさんの種類をまとめ買いするのでなかなか列が進みません。Tシャツをはじめ、幾つかのグッズが売り切れとなってしまいました。今後参加される方は是非通販もご利用された方が良いかと思います。会場での購入をお考えの方は早めに会場入りしましょう。

グッズ購入の列に並んでいる際にくじの抽選にチャレンジ。QRコードを読み取って抽選ページへ。どうせまた外れだろと引いてみると「A賞 SAMPLE」の表示。サンプルを見せられてもなあと思ってよくみると“当選”じゃないですか!なんと1回目であっさりとコースターが当たりました。ラッキー!!

開演前の男子トイレの大行列。自分の席に着いたのは開演5分前ほどになってからでした。なので場内にどんなBGMが流れていたのかはまったく分らず。ざっと見渡すと1階の前半分はツアーTシャツが少なめ。一方、後ろ半分には多数のTシャツ姿がありました。7列ほどしかない2階席は私の席からは最前列で立っている人しか見えておらず、どんな様子なのか分かりませんでしたが、後で聞くとツアーT姿の人が多く、濃い方々が相当集結していたようです。
開演前のアナウンスが終わると手拍子が始まり、チサトー!と叫ぶ声がし始めて、チサトコールに。かなり長い間コールが続いたので開演予定時間を過ぎていたようです。やはりトイレの状況で遅れたかな。古いホールはどうにもトイレの数が少なくて大変です。
まだ暗いステージにホワイトクイーンメンバーが登場。しばらくすると森高さんがいつものように下手側の袖から歩いてきました。ミニスカートの黒い衣装でした。割れんばかりの大歓声が沸き起こりました。そしてイントロに続いて歌われたオープニング曲は「CAN’T SAY GOOD-BYE」。事前に「濃厚な内容になります」と公言していた森高さん。いきなりの出だしに客席は大興奮でした。
森高の“M”を3つ並べたようなセット。セットを組んだりバラしたり運んだりと大変な作業になりますので、比較的シンプルな作りのセットになっています。今回は森高さんのドラム演奏がないようで、センターには坂本さんのドラムが置かれ、下手側から上手側に向けて、横山・鈴木・坂本・高橋・山上・堀(敬称略)という順にホワイトクイーンメンバーが位置しています。森高さん同様、黒を貴重とした衣装で揃えていました。メンバーは黒というのはかなり定番になっていますね。

「2026 森高千里 エスプレッソ SUMMER tourにようこそ!8公演あっという間に終わっちゃいますからね。エスプレッソには“濃い”という意味の他に“早い”という意味もあるんです。あっという間に通り過ぎる濃い夏、“濃厚森高”を今回はお見せしようかなと思っています。デビュー当時から応援してくださってる方や最近ファンになったという方もいらっしゃるかと思います。普段のツアーは皆さんが知っている曲ということでやってるんですけど、今日は皆さんが濃いです!(笑) 私を受け止めてくれるであろうと思っています。3曲わかりましたか?何の曲だろうってポカンとした顔をしていた人もいます。『CAN’T SAY GOOD-BYE』『CHASE』『海岸』の3曲でした。」
「『CAN’T SAY GOOD-BYE』なんのアルバムに入ってるか知ってましたか?」ミーハー!「ん?」ミーハー」!!
「『NEWSEASON』じゃなかったっけ?」と間違えて覚えている森高さんなのでした。
「CHASE」は「ALONE」のカップリング曲。「海岸」は「ロマンティック」に入っている曲です。森高さんから聞かれて返している客席からの声はかなり少なかった印象でした。このレポートを読んでくれている方々はご存知?それとも知らなかったですか?
今回のツアーのセトリはこんな曲が続きます。まったく知らないで参加するとまさにポカーンとしている間にどんどん進んでいってしまいます。セトリを知らないで行くのもいいですが、それは森高ソング全曲を把握しているようなツワモノの方々だからこそ。近年ファンになりましたというような方はもしかすると昔の曲はあまりご存知ではない方もいらっしゃるかもしれません。セトリをご覧いただいてしっかり予習した上で、森高さんがどう歌い、ホワイトクイーンがどう演奏するのか、そんな風により楽しんでいただくのがいいんじゃないかなと思います。
YouTubeに自らカバーした動画がありますのでご参考に。

「遠くから来たからいらっしゃいますか?」日本全国からは当たり前。中にはアメリカから来た方も。本当に幅広い地域からはるばる埼玉・越谷に集まって来ていました。
「衣装どうですか?可愛いというよりかっこいい感じでしょ?夏なのに黒かよって。私、黒が似合うと思ってるんです。墨黒というか。ベルベットみたいな生地でしょ。」
高級感漂う黒の衣装はCOTTON CLUBで使っても雰囲気ぴったりかも。手には手袋。この手袋というのも昔の森高さんがよく使用していたアイテム。古くの知り合いには“森高は手袋をしてなければいけないんだ”と豪語していた人もいたなあ。ファイトツアーでは暑い暑いと口にしていましたが、今回の衣装の生地もかなりしっかりした生地に見えました。暑さは大丈夫なのかな?
髪にはシルバーの飾りを付けていました。下の方にあるバックショットも見て欲しいのですが、エクステというか飾りがロングヘアに見えました。
「2階席の皆さんもよく見えますよ。Tシャツを着ている人も来てない人も。」
「『夢の終わり』『夢の中のキス』『ロマンティック』3曲聴いていただきました。『夢の終わり』は?」NEWSEASON!! 「『夢の中のキス』は?」非実力派宣言!! 「『ロマンティック』は?」ロマンティック!!
とっても少ない叫び声。マジで知らない皆さんが多かったってこと?
この越谷公演。往年のファンの皆さんでも落選者続出。本当に確保するのに苦労して、トレードでなんとか手に入りましたという声が多かったです。その割には会場に着いてみるといつも見かける顔がたくさんって感じで意外でした。熱心な人たちはそれなりにゲットするんですね。そういう自分も相当際どくて冷や冷やものでしたけど。
MC全体を通して、森高さんは何度も客席の反応が気になる様子でした。インスタやFacebookでは「曲によって皆さんの反応がおもしろかったですよ。」と書いていましたが、知らない曲を実際に楽しんでくれるのだろうかと気になっていたようです。ホワイトクイーンのメンバーたちもまだ慣れていない曲たちを演奏するので“緊張”、“慎重”といった感じを受けました。SNSでもメンバーの様子にそんな印象や感想を持った声が見受けられました。
「今回はですねえ。…あれ?グッズの紹介?」と段取りが分からなくなってしまった森高さん。客席からは「まだ早いよ!」とざわめきが。
そうです。ここではご当地紹介コーナー。
「皆さんの方がわかってますね。」(笑)
【ご当地の美味しい物紹介】
今回は初日でリハーサルに時間を掛けていました。少なくともグッズ販売中の14時半過ぎにはまだ場内から音が聴こえていました。かなり音漏れするのでそれを遮るために販売所近辺に鳴らすBGMの音が大きかったです。
そんな状況だったので、森高さんは越谷めぐりには行けなかったそう。コーヒーに合わせると良さげなスイーツの紹介となりました。
紹介されたのは次の通り——
虹だんご の「焼だんご」
吉田家 の「田舎まんじゅう」
米菓桃の家 の「越谷ふあり」
ルミエール洋菓子店 の「越谷チーズ」
パティスリーナチュレル の「いちごちゃん」「ショコラスフレ」
チケットは会館売りもなく地元の方々がほとんどいなくて、明らかにDJP会員向けのライブという感じ。さすがに紹介されたお店や品々を知っている方は少なかったのですが、なんと最前列を仕留めた方が事前に買って来たものを幾つかヒットさせていました。


「次の曲行ってもよろしいでしょうか?」拍手 「皆さんにちょっと夏を感じてもらいたいなと思います。」ということで歌われたのは「SWEET CANDY」。森高さんが大好きな1曲がまたセトリに選ばれました。途中の ♪手を振っている~ の所では1階前方ブロックで手を降った人は少数。今回はそんな配席になっていたようです。
続いて「夏の海」。
そして「私の夏」。ここで客席は急激にヒートアップ!!
「『夏の海』だけ盛り上がるのやめてくださいよ!」(大爆笑)
「それではここでグッズ紹介をしたいと思います!」
グッズはTシャツ、アクスタなどが売り切れてしまったようです。「売り切れー!買えなかったー!」という声が飛び交いました。会場まで運んでくる商品数に限りがあるとはいえ、初日は買い求めたい人多数。事前のネット販売をもっと早くからやっておくことは出来ないんでしょうか?気合いを入れて会場まで向かって、長時間並んでいるのに買えないのはなかなかに辛いですよね。たくさん買うとかなりかさばるし、何しろ今回は壊れる可能性があるマグカップもあります。もっと配慮があってもいいかと個人的には思います。
タオルは今治タオルでとてもしっかりした品物ですよ。マグカップは箱の中に緩衝材が何もありません。一応ほとんど動かないようにしっかりと収まるようにはなっているのですが、衝撃があると壊れる可能性がありますので、箱を何かで包むなり、自分なりに対策して運んでくださいね。休憩中に近くにいた方が椅子からバッグを落として、中からガシャッ!!と音が聞こえました。割れちゃっただろうなあ。
ちなみに私はコーヒーのケースがバッグの中でぐちゃっと潰れていました。ペカペカのケースなので仕方ないですね。

グッズ販売のテーブル直前にTシャツの見本やその他のグッズが置かれていて実物を確かめられるようにしてありました。これはとても良い配慮だなと思いました。
グッズ紹介とはいえ、他のMC同様、客席のファンとのやりとりがあって楽しいですよね。
名古屋公演以降ではどんな紹介のシーンがあるのか楽しみです。




グッズ紹介の際は「座ってください」とのことで全員着席。グッズ紹介明けは「雨」を歌いました。前回ツアーではアンコール曲に置かれていましたが、今回は本編に復活です。そして「青い海」が歌われた後のイントロで一斉にスタンドアップ!「47 HARD NIGHTS」。客席からは力強い手拍子。
「『青い海』久しぶりに歌いましたけどいかがでしたか?私の曲の中にはストーリーがある曲があるんですけど、この曲は書いている時に難しいかなと思いながら書いていたんです。歌う時も難しいなと思って歌いました。今では自分もだんだんそういう年齢に近づいてきて、心に染みるようになりました。歌いながらキュンとしてしまいました。
ここでホワイトクイーンメンバー紹介
まずはドラムス坂本龍一!“教授”こと坂本くんは現在ホピーハイポというバンドも組んでいてツアーの真っ最中。なので叩きまくってるので絶好調。いきなり激しいドラミングでスタートしました。続いて今回のツアーでも“新兵器”を購入し投入して気合い十分の“ホーリー”こと堀守人。ホーリーは前回のツアー中にダイエットしていましたが、見事に成功してスマートに。髪型もかっけえ感じに仕上がっていました。ベースは安定感抜群の横山雅史。ん?横山さんって早大法学部卒業なのか。ロックな風貌からはそんな風には見えないけど。(笑)キーボードは山上佑。佑ちゃんもホーリーに負けじとダイエットしてオシャレ度アップしてました。終演後は佑ちゃんとホーリーでラーメンを食べに行ったそう。ラーメンマンは今ツアーでも健在。続いてバンマスでギター担当の高橋諭一。高橋さんがまとめているからこそホワイトクイーンはきちっとまとまっていて、心地よいサウンドを作り上げているのだと思います。そして紅一点、ギターの鈴木マリア。黒い衣装がマリアちゃんのイメージにぴったりなのでご注目ください。
紹介終わりで森高さんが早口でなにやら口ずさみ始めました。♪パパッパパッ… ちょっと何始まったんだかわからない…。と思ったら「HEY!VODKA」が始まりました。なるほど~。この曲はアルバム『TAIYO』収録曲です。懐かしい!
で、次の曲は耳に馴染んでいるイントロが始まって、おおっ!!今回もこれやるのかってなりました。
森高さんは激しいイントロに合わせて何か言ってます。「どうしようか迷ったけどやることにしました」っぽいことを言っていたような。昨年のファイトツアーに引き続き「夜の煙突」再びっ!!
当然盛り上がって踊りまくる客席。

「盛り上がってくれてありがとうございましたー!まだまだ行けますかー!もっと盛り上がって行きますよー!!」と煽る森高さん。
「それでは次の曲。私が…」オ・バ・さ・ん・に・なってもー!!
最上級に盛り上がるこの曲。さすがに外せません。イントロに合わせてヘイ!ヘイ!ヘイ!と叫ぶ大きな声。昨年大いに盛り上がったファイトツアー。そのファイナルのような雰囲気が蘇りました。歌い終わって大歓声。熱狂度MAXです。
「楽しんでいただけました!」イェーイ!!「本当ですか?」イェーイ!!
「それでは、次が、最後の曲になってしまいました。」ええーっ!!
「ちょっと早いと思ったでしょ。最後に聴いていただきたい曲は…」おおっ!? 「おおっていう曲じゃないんです。とっても素敵な曲です。それでは、最後の曲…」ええーっ!! 「そう言うと始まんないから(笑)最後の曲ですって言ったら、うわー!くらいにして。それでは最後の曲です。」うわー!(笑)
あー、この曲で本編終わるのか。歌われたのは「まひるの星」。
この曲は“ノストラダムスの大予言”というとんでもない予言で、もしかしたら地球がとんでもない事態に陥るかもしれないと個人的にとても心配していた1999年に、スガシカオさん作詞作曲、高橋諭一さん編曲で作られた曲です。映画「もういちど逢いたくて~星月童話~」のエンドロールで流れた曲です。8cmCDの縦長ジャケットの“白いワンピースを着て座った姿勢で見上げる森高さん”が印象的でした。とても切ないメロディに切ない歌詞。スガシカオさんが作ったこの曲は森高さんにぴったりだなと思います。「ザ・シングルス」のDAY2や2015年に開催された「Special Live In Blue Note TOKYO」でも歌われました。

アンコール曲は「涙Good-bye」。アルバム「NEWSEASON」の曲ですね。
「濃い皆さんと濃い内容でできてうれしいです。楽しかったです!反応が面白かったです。どうでしたか、この選曲?」大きな拍手が沸き起こりました。
「次は名古屋でそのあと大阪。そして福岡でやって東京で終わり。短いと言えば短いですけど、“濃い”内容で私も結構疲れました。(笑) でも楽しんでいただけたかなと思います!」拍手
「9月からも色んな所に行ってやります!自分の住んでる所に来る時は是非足を運んでいただけるとうれしいです!よろしくお願いします!」
「7月にはひとつだけフェスに出ます。JOIN ALIVEというフェスです。福岡の後にやるので体力が持つかどうか…。呼んでいただいたので、(ホワイトクイーンメンバーに視線を投げて)みんなで頑張ってやりたいと思います。来てくれる人ー?」はーい!!とあちこちから挙手。「少ない…。」と呟いた森高さん。2階席は見えないし、全体でどの程度の手が挙がったんでしょうかね。福岡2公演の後に北海道に飛ぶなんて相当な思いが必要ですが、その中のひとりとして森高さんやホワイトクイーンを盛り上げたいと思います。
「チケットもうないのかな?」売り切れー!完売ー!!
この岩見沢でのフェスは北海道屈指の人気フェスだそうです。北海道から本州や九州のフェスに行くのは大変なので数多くのアーティストが来てくれるこのJOIN ALIVEや以前森高さんも参加したRISING SUN ROCK FESTIVALが大人気なのだそうです。
「今回のエスプレッソ SUMMER tourが好評だったら、またやりたいなあと思っています。もっと他にも普段歌わない曲で聴きたいなあという曲がありますか?もっといい曲がたくさんありますので、Xとかインスタとかに書いてください。よろしくお願いします!
「最後は定番の曲でない曲を歌いたいなと思います。それでは聴いてください。『いつまでも』」
「いつまでも」は「8月の恋」のカップリング曲で、アニメ「おちゃめなふたご~クレア学院物語~」のエンディング曲。作詞は森高さん。作曲は安田信二さん。編曲は斉藤英夫さん。このわたくし、アルバムで育ったもので、シングルのとりわけカップリング曲については、知識として知ってはいるものの、そんなに聴いてはいないんです。なのでそんな曲を生で歌ってくれるのはとっても新鮮。まるで新曲を歌ってくれているような気分に浸りました。

いつものようにダブルアンコールに向けてのチサトコール。
いつもより多めのコールをしました。10コールくらいでまた登場してくれることが多いけど、少し袖で長めにコールを聴いていたのかな。
「ありがとうございまーす!久しぶりにやりましたけど楽しかったですか?」イェーイ!!拍手
「だいぶ前の曲なので自分で歌詞を書いていない曲でも、ああこういう意味だったんだなとか思ったりします。新曲を作っているわけではないので、昔の曲をこうして披露する形になってしまいますけど、今の私だから表現できると思って歌っています。」
「歌って欲しかった曲とかあったと思います。配られたプレミアムジュリアのチラシにQRコードがあって、アンケートを書いてもらおうと思います。是非書いてくださいね!」はーい!!
「面倒くさいなと思ってる人いるでしょ。(笑)」
「いつも応援してくださってる方。ファンクラブに入ってくださってる方。そんな皆さんの前でこういう曲を聴いてくださってとても幸せでした。ありがとうございました!」
「初日はどうなるかなと思ったりしてドキドキするんです。皆さんのドキドキも伝わってくるんです。皆さんが楽しんでくれるかなと色々思ったりしていたので、うまくいったかどうか心配で正直わからないんですけど、凄く楽しかったです。」
「終わってから皆さんの顔を思い出しながら考えることもあると思います。これからのライブに反映してやっていきたいと思いますので、これからもよろしくお願いします!」となんだか堅苦しい挨拶になってしまって苦笑いする森高さん。客席も苦笑。そして暖かい拍手と声援の声。
「それでは本当に最後になりました。」ええーっ!! 「えーはなし。わーくらいで。それでは最後になりました。」わー!(棒)拍手
「ライブが出来なかった時期があって、その頃に作った曲なんですけど、いつ歌っても心に染みるなあと思います。皆さんにも感じ取っていただける歌詞なんじゃないかなと思います。皆さんにも幸せを感じて欲しいと思います。最後に『今日から』歌って終わりたいと思います。
「今日から」を歌い上げる森高さん。初日とは思えないほど伸びやかで声が前面に出ていてとても気持ちの良い歌唱でした。一体どんな風に仕上げてきたのやら。相当歌いこんでいたと思いますよ。何しろ“まるで音源のよう”なんですから。高音部もよく出ていて、歌っている表情を見るとかなり力を入れているように見えたりしますが、声はもうスムーズそのもの。とても見事でした。
「今日はどうもありがとうございましたー!また会いましょうねー!ありがとうございましたー!」を繰り返した感じ。挨拶の言葉は少なめでしたが、お互いに十分に通じあえる仲だからというような雰囲気に満たされていました。
そして袖に消える前にひとこと—–
「アンケート書いてくださいねー!」
いつもいつも森高ライブは素晴らしい。そして今回も変わりなく素晴らしかったです。
あくまでもレポートは文字に過ぎません。これから参加する方々は実際に生で聴いたときにさぞかし心地良くなることでしょう。お楽しみにしてください。
次は愛知県のCOMTEC PORTBASE公演となります。
いつものように変わらぬ熱狂的な応援で盛り上がりましょう!!
森高千里インスタグラム:https://www.instagram.com/p/DZkWzjHmgZ9/?hl=ja&img_index=1
<セットリスト>
01. CAN’T SAY GOOD-BYE
02. CHASE
03.海岸
MC
04.夢の終わり
05.夢の中のキス
06.ロマンティック
MC
07.SWEET CANDY
08. 夏の海
09. 私の夏
MC
10.雨(ロック・ヴァージョン)
11.青い海
12.47 HARD NIGHTS
MC(メンバー紹介)
13.HEY!VODKA
14. 夜の煙突
15. 私がオバさんになっても
16. まひるの星
(アンコール)
17.涙Good-bye
MC
18.いつまでも
(ダブルアンコール)
MC
19.今日から
