【ネタバレ注意!】今後参加する方で事前に内容を知りたくない方はご遠慮ください。※セットリストがあります!
今回のセトリはとっても濃いので、ネタバレを見たくない方は決して読まずに参加当日までのお楽しみにしてください
●2026年6月19日(金) 開場 17:30 / 開演 18:30
愛知・COMTEC PORTBASE



写真は森高オフィシャル、パーカッションの堀 守人さん@Hooley0522のポストからお借りしました。
名古屋は暑かった!!
この日は気温が34度まで上昇したそう。そんな暑い日差しの中、今日もグッズ列はとても長くて、初日の越谷よりはやや進みが早かったものの、300番目くらいに並んだ私の順番までにはかなりの時間を要しました。
今回のCOMTEC PORTBASEはネーミングに表されているように名古屋港の近くにあります。森高ライブが行われるのは始めて。現地に到着すると巨大なららぽーとがあって、その奥にこのホールがありました。見るからにライブハウスといった外観。Zepp同様、外でのグッズ販売になるので天候の影響を受けます。上部に庇状の傾斜がありますがかなり物足りなくて、2列ほどがなんとか日陰になる程度。雨が降ったらどうなるんだろう?
グッズ購入してからはららぽーとのフードコートで休憩。他には店などがないのでららぽーと一択です。でも広くて店が多いので便利。たくさんの森高ファンがフードコートにいました。
開場時間になって入場してみると客席内は3段に分かれていて段差はさほど高くない感じ。段の最前列は見やすいだろうな。でも各ブロックごとに傾斜はなくてフラット。1階最後尾の私はたぶん見えない…。今回はPAブースの真ん前という音好きな自分には一度経験して見たかった席なのですが、あまりにもドセン。ホールによっては森高さんとご対面状態になるのですが、フラットだとなあ…。
案の定、開演してみるとまるで森高さんが見えません。(泣) それどころかすぐ目の間に巨大な体格の方。そしてその数列前に190cm級の方。ステージの3分の2がそのお二人だけでも隠されるので他の方々も壁となって、見えているのはホーリーだけという状態でした。長いライブ経験の中でここまで見えないのは初めての経験でした。最悪なホールだなあ。もちろん座席によってはとっても見やすいのでしょうけど。かなり近くいた仲間たちも、終演後に聞いてみたら私同様に相当見えない状態だったようです。
そんな状態だったので、ステージの様子が全然レポートできません。森高さんがどんな表情だったとか、あの時どうだったかとか。さっぱり分かりません。なので聞こえてきた“音”中心で書いてみます。
そこで今回はPA席前のドセンだと音はどう聴こえたのかを一応書いておくことにします。結論としては“とっても良かった”ということになります。とてもバランス良く聴こえていました。PAブースと私の席の間には通路があって、たぶんPA卓からは5mくらいあったのではないでしょうか。モロのすぐ前の音をいつか聴いてみたいです。
今日が初めての方も多かったと思いますが、越谷公演に行けた人が遠征していたのと、当サイトや他のサイトのレポート、あるいはSpotifyにすでにアップされているセトリで“予習”してきた方もそれなりにいらっしゃったかと。
開演前のアナウンスもまだなのに1階後方でチサトー!と叫んだ方がいて繰り返し始めました。いくらなんでも早いだろうとまったく追随せず。しばらくするとアナウンスがあって、その後からは少数がチサトコールをしていた感じでしたかね?思った程の数にはならなかったです。名古屋のノリはいつもいいのに今日はどうなるんだろう?

ホワイトクイーンと森高さんが登場して出だしの3曲。「CAN’T SAY GOOD-BYE」「CHASE」「海岸」。初期の頃の曲を知らないとどんな感想になるんでしょうね。
「初めての会館っていうことでお客さん近いよねえ。」と森高さんの声。さぞかし前の方は近いんだろうな。さっぱり見えていないので悔しさ半分って感じ。それにしても“会館”という表現はちょっとズレてると思うな、なんて思いながらMCを聞いていました。
「暑いですね。汗かいたら化粧が落ちちゃうかも。落ちてたら教えてね。」(笑)
「エスプレッソは濃いという意味の他に早いという意味もあるんです。濃いセレクトで、普段歌わない曲とか初めて歌う曲とかがあります。東京というか…埼玉ですね。越谷でやったとき、ポカンとした顔してる人が多くて…。予習してきてねって言ったのに、みんなポカーンとしてました。200曲もあるから予習するのは大変だろうけど、私が思っていた以上に皆さんポカンとしてました。」笑
あの曲やりましたよとか、友だちと連絡しあったりしてたんでしょ?
意外と皆さん予習してきたんじゃないですか?(ほどほどな感じで拍手)
どっちでもいいんですよ。予習してもいいし、何を歌うのかなと思ってドキドキしながら来るのもいいと思います。
今回は濃い内容で、来てくださってる方も濃いと思います。ポカン顔してもいいですけど、知らない曲もこういう曲があるんだなと思って聴いていただけるとうれしいなと思います。
「『CHASE』はレコーディングした時にあまり好きじゃなかったんですよ。(笑)歌えなかったんです。難しくて。
今回歌ってみたら凄くいい曲だなと思ってイメージが変わりました。
「衣装が新しくなりました!なんで黒なの?って思ってる人もいると思いますけど、濃い黒を選んで、ベルベットで。パフスリーブみたいな感じで。インスタのメッセージ見てると好評のようなので良かったです!
それでは皆さん、一緒に濃い夏を楽しみましょう!!
「夢の終わり」「夢の中のキス」「Romantic」とここの3曲も初期の曲です。
「夢の中のキス」の手拍子はサビ以外もパンパパン!と叩く感じになりつつあります。たぶん、ツアーファイナルまでには完全にパンパパン!でまとまるんじゃないですかね。パーカッションのホーリーがパンパパン!で叩いて煽るので合わせているというのもあります。
「『Romantic』でマラカス使いましたけど、ライブでマラカスやったことあったっけ?(とメンバーに聞いて)佑くんはわかんないよね。(さらに高橋さんに聞いたかな?)ないよね。夏ということで選んだんですが、マラカス持ってない!ということで、大好きなamazonで買いました。(笑)これかわいいんですよ。見せましょうか。
これだけじゃなくって…。あ、持ってきてなかった。インスタにあったでしょ。小さいやつも買ったんです。そっちは音がちょっと合わなくてこっちのにしました。ちゃんと聞こえてましたか?」拍手
「マラカス簡単だと思ってるでしょ。歌いながらやるとリズム取るの難しんですよ。ズレたりするけど、そこはドラマーなので。」フーッ!!拍手
<ご当地のあれこれ紹介>
「そんなこんなで名古屋ということで、去年来た時はスガキヤで食べて来ましたけど、今回は渋い所に行って来ました。円頓寺(えんどじ)商店街!(拍手まばら) 古い所と新しい所がミックスされてて、美味しそうな店がたくさんあったけど時間がなくて…。よく行くよっていう方いらっしゃいますか?」はい!と数名の男性の声


「そしてその近くにある老舗のお麩のお店。麩柳商店。(しーん。ざわざわ… 地元勢も無反応) 生麩みたらしというのがあって明治からやってるんだそうです。マツコさんの番組でも出たくらい有名なお店だそうです。とてもヘルシーですよ。」

「そして新しいパン屋さん。エスプレッソツアーというタイトルなのでコーヒーに合うものを紹介したいなということでカフェなどを多めにしてます。珠のか の「生ジャムパン」。
「そしてラトリエドゥミッシェルブラン!(ざわざわ。知らないもん!と女性の声)知ってるケーキの中で上位に入ります!」


名古屋の女性が何やらアピールして会話してましたがよく聞き取れず。さらに何しろ見えていないので情報量が少ない…。最前列からパンが掲げられてヤマザキがどうとかなんとか。

「SWEET CANDY」「夏の海」と続けて、「私の夏」でいつものように“きーめーたー!”と合いの手を入れます。
歌い終わってからのMCで、森高さんが「『夏の海』だけ盛り上がるのやめてくださいね」と言って笑いが起きました。「皆さんの顔色が変わるのがわかります。うれしそうな顔しちゃって。」爆笑
「ここでグッズの紹介をします。長くなるのでお座りください。」
グッズはこの日も売り切れ続出でした。各会場ごとに割り当てているようで、どうしても売り切れになってしまうようです。さすがに追加で運んで来るという訳にもいかないのでしょうね。
「今回はTシャツが私の写真入りということで。写真が違うので2枚買ってくださいね。汗かくから交互にね。そして今回は(長い!と声)長いタオル。生地がめっちゃいいんです。パンフレットの形状が違います。めくるパターンじゃないんですよ。広げるとポスターになってるんですよ。昔は部屋に貼ったりしてましたよね。(貼ってる!)本当?
そしてスペシャルブレンドコーヒー。あ、コーヒーはなかった!持ってる人は上げて。豆屋さんがあって、そこで私の好きな香りとか味を何回もお話しながら作ったんです。もう飲んだ人いるみたいですが美味しかったですか?ちょっと濃い目にしました。甘いものと一緒に飲んでいただればと思います。
そしてマグカップ。(売り切れー!)エンボス加工されていてお洒落なんですよ。スタッキングカップと言って重なるんです。マグカップ増えちゃっても重なるので大丈夫です。
ボールペンは有名なJETSTREAMとのコラボです。会社で勉強というか…お仕事してもらえるといいです。
アクスタ。(1個落としてしまい)しょうがないなあ。ファイトツアーの時の衣装とTシャツです。(佑くんのキーボードの上に置きました)
缶バッジ。これは普通の缶バッジじゃなくてキラキラしてるんです。(笑)バッグに着けたりしてくださいね。
生写真もあります。(売り切れでしたー)ありがとうございます。それを入れるホルダー。赤と青。みなさんもう入れていただいてますかね。
「なんかめっちゃ暑いね。水分補給してくださいね。それでは次の曲。今回はあの曲歌ってないなと思ってる人もいるかと思います。皆さんが大好きな曲だと思います。堀くんよろしくお願いしまーす!」
ホーリーに振ったので何の曲?と思いました。そしてホーリーが何やら金属的な音を鳴らした瞬間に一斉に演奏が始まりました。始まったのは「渡良瀬橋」でした。越谷では「雨」を歌ったところの差し替えです。事前に公開されていたリハーサルの写真ではマラカスの横にリコーダーも置いてあったので、てっきり越谷では「渡良瀬橋」をやるのだと思っていた最後までなし。じゃあ名古屋以降では「雨」と「渡良瀬橋」を交互に入れ替えかななんて予想していたらその通りになりました。間奏でリコーダーを吹き終わった時にファイトツアー同様、客席から拍手が起きました。拍手するのはとりあえず継続です。

「またポカンとしてる人がいる。『青い海』は私の曲の中では小説風で、中にはジーンとしていただいた方もいらしゃるかもしれませんね。
それではここで私をサポートしてくれているメンバー紹介をしたいと思います!大きな拍手、声援をよろしくお願いします!」
<ホワイトクイーンメンバー紹介>
マリアちゃんがイントロを弾き始め「HEY!VODKA」。歌い終わるとすぐさま「夜の煙突」のイントロの坂本くんのドラムソロ!
「皆さんまだまだ元気ありますか?2階の皆さんもまだ元気残ってますか!それでは暑く一緒に盛り上がりましょう!!ワン、ツー、ワンツースリーフォー!」
「夜の煙突」のラストではハート❤を投げてくれるのですが、見えてなかったのでどうやったのか分かりませ~ん。
ウォー!という声があったのでやってくれたと思います。
ファイトツアーでやった、途中でマリアちゃんが前に出てきて弾くという演出はなくなってしまいました。恒例でも良かったのになあ。
「皆さん大丈夫ですかあ?」イェーイ!! 「もっと盛り上がりたいですかあ!」イェーイ!! 「もっともっと熱くなりたいですかあ?」イェーイ!! 「それでは次の曲、わたしが…オ・バ・さ・ん・に・なっても~!!」
これはもう当然大盛り上がりです。定番中の定番曲。皆さん楽しそうに踊っていました。
「皆さんの笑顔が楽しそうでした。それではもうお別れの時間になってしまいました。」ええーっ!
「最後の曲になってしまいました。」えー!(ざわざわ)
「いや、最後です!!」あははは!!えー!!
「ええじゃなくて、次の曲はめっちゃいい曲なんですよ。あまりライブでも歌って来なかった曲です。これは映画の主題歌にもなった曲です。スガシカオさんに書いてもらった曲です。この映画観ましたか?(反応があまりなくて)途端に少なくなる。」(笑)
「ライブってなるとどの曲とどの曲の組み合わせとか流れもあったりして、選ばれる曲とか今回は歌えないとか色々あるんです。選曲するのが難しいんです。今回はいつも来てくださってる方やファンクラブに入っている方が多いと聞いて、だったら濃い選曲でも皆さんわかってくださるかなと思って。いつもは盛り上がって終わるんですけど、今日はしっとりと終わりたいと思います。『まひるの星』聴いてください!

久しぶりに聞くアンコールを求めるチサトコール。やっぱりいいですねえ。収録とかファイナルの時なんかはかなり立ってる人が多いですけど、皆さんお疲れの様子で、座って手拍子されている方が多かったように感じました。
アンコール曲は変わらず、まずは「涙Good-bye」。
「あの曲もこの曲も聴きたいとうメッセージをいただくので、濃い曲でやってみました。こういうのも良いと思うんですけどいかがでしたか?」拍手 「また…。でも、中にはいるんですよ。あの曲がなかったとか、あの曲を歌って欲しかったとか。色んなことを言う人がいるんですよ。まあそうですよね。自分が好きな曲は聴きたいですよね。決まってないけど、またなんかできそうな気がしますよね!」おおーっ! 「いい曲、たくさんありますので。皆さんがポカンとしててもいいんです。そういう表情も楽しみたいと思います。またやりたいなと思っていますけど、それは皆さん次第です!好評だったというのを世の中に広めてくださいね。よろしくお願いします!」拍手
「私はめちゃくちゃ楽しかったです。久しぶりに“歌い込み系”の曲が多かったですね。今日は暑かったので汗が止まらなくなっちゃいましたけど、こういうライブができて良かったと思います。」
「エスプレッソ SUMMER tourは8本で終わっちゃいますけど、また9月から全国ツアーが始まります。名古屋?今のところ発表はないですけど…。でもさ、“第1弾”って言ってなかった?ということは“第2弾”もあるでしょ。」おおー! 「ちょっと待っててね。一気に言うより、あるの?ないの?っていうほうがいいじゃないですか。待っててくださいね。ということで、ツアータイトルは…“今夜も”…」We feel fine♪!! 「(ちゃんとツアータイトルを言ってもらえて)あ、良かった!We feel fine♪ということで、皆さん一緒にいい感じになりましょうというタイトルなので、皆さんがポカンとしないような選曲を…」あはは! 「うそうそ。今日はポカンしか言ってないね。また楽しく色々な所を周りたいと思います。ちょこちょこと来ていただけるうれしいです。」
「そして来月、大阪に続いて福岡があるんですけど、その次の日が北海道の岩見沢公園という所でフェスがあるんです。JOIN ALIVEというフェスに出ることになりました。福岡2日やって北海道に飛んで、昼間にフェスをやるという。凄いですよね…。(がんばって!)がんばるよー!」拍手
「体力がね…。皆さん大丈夫?良かったらね。福岡からぴょーんって。(笑)来ていただけたらうれしいですけど、楽しい時間はあっという間に…」ええーっ!! 「ねー。楽しかったですか?」拍手 「ラジオもやってますのでコンサートの感想をいただけるとうれしいです。どこが良かったとか。私の顔については書かなくていいです。(笑) この曲のここが良かったとか、そういうのを書いていただけると次の機会にスタッフも含めて参考にさせていただきたいと思いますので是非メッセージを書いてくださいね!」
「元気になって帰ってもらいたいというライブが多いんですけど、次に歌う曲はライブで初めて歌う曲です。今までなんで歌わなかったんだろうという曲です。今の私なら表現できるだろうと思って選びました。『いつまでも』聴いてください。」
「いつまでも」なんて歌われたら、いつまでも森高ライブが続いて、ずっと楽しく盛り上がれればいいななんて思いますよね。人それぞれの“いつまでも”を想いながら本編終了です。
「ありがとうございまーす!また来てくださいねー。ありがとうございましたー!」という挨拶の森高さんの口調は曲調のせいかゆったりとしていて、気持ちいいんだろうなあという感じに聴こえました。

テンション爆上がりで熱気溢れている時のチサトコールはコーフンのあまりテンポがどんどん早くなっていってしまうことがありますが、この日は低速のまま続きました。
ホワイトクイーンメンバーが再登場して「涙Good-bye」のイントロが始まると、すっと森高さんが登場。
シルバーの衣装が照明を受けてキラキラです!
「今回のグッズは皆さんが欲しいと言ってた物が商品になっています。皆さんの声を参考にさせていただいていますので、曲についても是非この曲をやって欲しいというのがありましたら、次の機会にやる時に参考にしますのでじっくり真剣に考えて、アンケートよろしくお願いしますよ!」
「名古屋は何度も来ていますけど、名古屋の皆さんはいつもとっても元気ですね。2階席の方も元気ですよね?」拍手まばら 2階席からは声がほとんどなし。おとなしい方が多かったのですかね。 「ちょっと遠かったかな?」これにも反応なし。なんじゃこりゃ。 「見えるでしょ?」見えるー! 「照明が綺麗でしょ。」2階席しーん 「綺麗ですよね。」煽られて全体からそれなりに拍手 ——って感じだったかと。なんか反応悪かったな。一般のお客さんというわけでもないのに。
「今回皆さん…あ、もういいや。長くなっちゃうので。(笑) 今日は楽しく過ごさせていただきました。明日も来る方?」はーいっ!!(と大勢が挙手) 「めっちゃ多いですね。そんなに変わらないです。(笑)」ええーっ!? 「セットリストはそんなに変わらないんですよ。でも私の気持ちは毎日変わってますので。」イェーイ!! 「明日は明日で楽しみたいと思います。」
「さっきもしっとりした曲でしたけど、今回はしっとりした曲で攻めさせてください。次の曲は顎関節症で歌えなかった頃にもう歌手をやめないといけないのかなと思ったりしていました。なかなか治らなかったけど、だんだん良くなっていって、またライブができるようになった時に1曲作りたいなと思って書いた曲です。
毎日大切に思っていたことも、改めて幸せだなあと思ったり、考えさせられたことが多かったんです。そういうことを歌詞にできればなと思って書きました。皆さんにとって嫌なことや辛いことや悲しいことがあったりすると思いますが、森高のライブに来て楽しいなと思ってもらったりとか、少しでも幸せを感じてもらえるようになったらいいなと思っています。書いた時はそんなに大げさなことを思って書いたわけではないんですけど、自分の気持ちを込めて書いた曲なのでそれを最後に歌いたいと思います。それでは「今日から」聴いてください。
「今日から」は作詞が森高さんで、作曲と編曲がバンマスの高橋諭一さんです。高橋さんはいつも微笑んでいるような優しい眼差しの方なんですが、そんな人柄を感じさせるようなメロディーだなと思っています。
「今日と明日、名古屋でやりますけど、皆さんの笑顔、そしてポカンとした顔(笑)、そんな顔を見せていただき本当に楽しかったです。どうもありがとうございましたー!暑かったので水分補給して帰ってくださいねー。ありがとうございましたー!またライブで会いましょう!また遊びに来てくださいねー!風邪引かないように元気で会いましょう!」
ステージを去る間際にハートやったんですかね。おおーっ!というどよめきがありました。

実は「夜の煙突」あたりから、皆さん踊っているせいか少し前方にいた人たちがほどける感じになって、前の人の右側からは相変わらずびっしりの壁状態で見えないのですが、左側から見るとほんの隙間から森高さんが見える状態になりました。まるで針の穴を覗いているような感じで。(苦笑)
その穴をさらに双眼鏡でガン見してみました。やっとご対面って感じ。
こんな状態なので、その他のホワイトクイーンメンバーは当然見えていませんでした。あ、訂正。あくまでもホーリーはそれなりに見えていました。豪華になったパーカッション群を使って、めっちゃ奮闘している姿がカッコよかったです。
森高さんの真正面に縦に並んでいるので私は見えなかったですが、自分の前にずらっといた方々も綺麗に並んでいたのでかなり見にくかったのではないでしょうか。
数日前にアップフロントから“自分の席からはみ出てはいけません”という注意があって、ネットニュースにも取り上げられてしまいましたが、そのせいで客席は遠慮気味?なんかノリはイマイチ。まったく左右にずれない人が多かったせいもあって余計に見づらかったのかもしれませんね。当たり前のこととしてお隣の席を侵食して邪魔をしてはいけませんが、ほんの少しずつでもうまくずれれば見やすくなるのになあと思いながら見ていました。かえって椅子がないスタンディングの方が融通付け合うことが多い気がしています。
そもそも見えにくいのはライブハウス特有のパイプ椅子での座席間隔の狭さと椅子の配置。センターブロックは一応互い違いに椅子が置かれていたのですが、これが絶妙に隙間ができない最悪な位置関係。そして三段になっているとはいえ、各ブロックごとに傾斜のない構造の問題。ただでさえフラットで見えないのに椅子で限定されるというのは相当キツイシチュエーションですよ。そもそもこのホールのステージはかなり低い所にありますよね。なんかお客さんに優しくない造りだな。
と書き連ねましたが、まあライブハウスはよく見えないことが多いので仕方ないと言えば仕方ないのです。
ライブハウスはどちらかと言えば、見えるかどうかより盛り上がることの方が優先して造られているように思います。
とっても見づらかったけど、音響はとっても良かったと思います。ライブハウスなんですが空間が広いせいか、デッド過ぎずにある程度の響きを感じて気持ちの良い音だと感じました。両サイドのPAスピーカーからの音が均等に聴こえて来て、ミキサーさんはこういう音を聴いているのかという体験ができました。ステージから遠かったせいか、前方の壁のせいか少し物足りない音量に聴こえていて、もうちょっと音量上げて欲しかったくらいでしたが、おとなしい曲が多いセトリなので若干控えめな音量に感じたのかもしれません。
と、今回は愚痴の多い公演になってしまいました。
……こーんな感じだった名古屋公演1日目でしたが、私自身の2日目の印象はがらりと変わります。(^^)
それがライブの面白さ!!毎回違うのがライブってもんです。
会場は同じで森高さんもホワイトクイーンもスタッフさんも我々森高ファンも同じなのに様相一変!
鋭意レポート作成しますのでご期待ください。
森高千里インスタグラム:https://www.instagram.com/p/DZkWzjHmgZ9/?hl=ja&img_index=1
<セットリスト>
01. CAN’T SAY GOOD-BYE
02. CHASE
03.海岸
MC
04.夢の終わり
05.夢の中のキス
06.Romantic
MC
07.SWEET CANDY
08. 夏の海
09. 私の夏
MC
10.渡良瀬橋
11.青い海
12.47 HARD NIGHTS
MC(メンバー紹介)
13.HEY!VODKA
14. 夜の煙突
15. 私がオバさんになっても
MC
16. まひるの星
(アンコール)
17.涙Good-bye
MC
18.いつまでも
(ダブルアンコール)
MC
19.今日から