●2026年7月17日(金)開場 17:30 / 開演 18:30
福岡・福岡国際会議場 大ホール
写真はドラムの坂本龍一さん@ryudrum_sのポストからお借りしました。

私事のため急遽福岡への遠征が取り止めになりました。1次募集で当選した公演だったので他の公演よりは良い10列目くらいの席だったので楽しみにしていましたが残念です。とても見やすいホールだという声が多かったのでなおさらです。
私は参加できませんでしたが、数多くの仲間がいますので、情報を提供、協力してもらってまとめていきたいと思います。
いつも通りにホワイトクイーンが登場して、その後にいつもの通り森高さんが登場。九州での公演はいつも熱い雰囲気に包まれますので期待が高まります。
最初の3曲を絶好調な感じで歌い上げて、ホワイトクイーンの演奏のまとまりも抜群!
「皆さんこんばんはー!森高千里でーす。2026森高千里エスプレッソ SUMMER tourにようこそいらっしゃいました。久しぶりに越させていただきましたけど皆さん元気でしたか?」イェーイ!!
ここではエスプレッソサマーツアーについて、エスプレッソは“濃い”の他に“速い”という意味もありますというお話。
「皆さん、ポカンとしないようにね。」笑 「してもいいんですよ。知らない曲があるだろうし。楽しんでいただければいいです。」

「CAN’T SAY GOOD-BYE」「CHASE」「海岸」の3曲。とても順調な滑り出し。森高さんは九州での公演はとてもリラックして楽しんでいる感じになりますね。伸び伸びと歌っていたそうです。
「頭の3曲はあまりライブではやってこなかった曲です。おおっ?という人もいたみたいですけど、こんな感じで進めたいと思います。」
「衣装は結構黒いです。」笑 「夏にはそぐわないです。」笑 「暑いですけど、エスプレッソ SUMMER tourということで濃い内容でやりますので、漆黒の黒にしました。黒が好きなんです。似合うでしょ?」イェーイ!!拍手
「(袖が)パフスリーブっていうんですけど、ふわっとなってて可愛いでしょ。昔は肩パッド、ボーンみたいな感じでしたけど。」笑 「こういう上品なパフスリーブっていうのは初めてかなと。」
「来る時、晴れてましたか?」晴れてる! 「そうなんだ。さすが私!」拍手 「ほんとに私、晴れ女なんですよ。雨マーク付いてましたよね?降ってなかったんだ。凄いね。私の力だね。それは嘘ですけど、皆さんの日頃の行いがいいので。」
「九州は独特の暑さですね。湿度が高くて。会館の中も暑くなりますので水分補給はちゃんとしてくださいね。」

「夢の終わり」「夢の中のキス」「Romantic」。近年ファンになった方は初期の曲をあまり聴いていない方もいらっしゃるかと。初期の頃の歌い方は今とはまったく違っていて声質も全然違いました。まだまだな感じがあったので、私は長年“別の人”なんて言っていました。今の声で歌ってくれるというのは本当に聴いていてうれしいし、楽しいのです。絶対に今の方がレベルが上ですよね。
「(通常の全国ツアーでは)いつもは初めて見に来て下さる方が半分以上だったりするんです。なので知ってる曲を聴きたいと思うんです。でも今回のツアーは濃い皆さんが来てくださっているので、あの曲この曲聴きたいなあというのがあると思うので、濃い曲でお届けしようかなと思ってやってます!」拍手
「埼玉、名古屋、大阪、福岡と数は少ないですが、色々な所から来てくださったと思います。九州の色々な所からも来てくださっていると思いますが、どこから来ましたか?じゃあ、長崎!佐賀!熊本!…」と9県チェック。
その他には近い所でねということで、山口、岡山までチェックしたそうです。神戸と叫んでいた人がいたようですが、兵庫まで行かなかったようですね。
ここでご当地の美味しい物紹介。マニアックなお店を紹介。
「知らないでしょうけど、行ってください。新しい発見ということで。最初に行ったのは美野島商店街。これは有名ですねよね。そこにあるかどや食堂。」拍手が多くて「それは知ってる拍手?」 今回のツアーでは紹介内容に反応が薄いことが多かったので、拍手の多さに驚いたみたいですが、「あ、知らないのか…。」と一言。どうも遠征のガチ勢中心に本当は知らないのに盛り上げようと拍手が湧いたみたいです。「古い建物でですね。大正…だと思う。たぶんね。大正じゅうなんねんとか言ってました。」調べてみたら創業大正9年だそうです。ここで食べたアイスキャンデーが美味しかったそうです。アイスキャンディーじゃないところがいいですね。」
「昔懐かしいアイスキャンデーがなんと50円なんです!」これは安い。なんか色々と8種類もあるそうです。ミルク、あずき、コーヒー、オレンジ…。天丼とかの食事も格安だそうです。森高さんの話を聞いて、お店に行った方も数多くいたんだろうな。羨ましいです。

「ちょっとおばあちゃん家に行ったような懐かしい雰囲気なんです。私のおばあちゃんも昔食堂をやっていたんですよ。初めて聞いたでしょ?初めて言ったもん。」
これは初耳!!こんな話を聞けるのもライブに足を運んだ人の特権ですね。こうして情報を残して、皆さんにお伝えできるのも仲間の皆さんのおかげです。南熊本駅の近くで食堂をやっていたそうです。そうそう、森高さんが食べたのはミルクキャンディーだったそうです。いや、ミルクキャンデーか。棒が斜めだそうです。たまたまじゃないのかと思った友人が翌日行って買ってみたらやはり棒が斜めに刺さっていたとのことでした。
お店の情報がありましたのでリンク張っておきます。かどや食堂

大人気の「博多通りもん」でお馴染みの明月堂が出している「博多玉露まんじゅう」。これは後日、友人が送ってくれました。皮はしっとりで、あまりまんじゅうという食感ではない作り方なんですが、とても美味しくて気に入りました!いつも「博多通りもん」を買うのですが、今度は「博多玉露まんじゅう」も買おうっと。森高さんは食感はネチネチしてると言ったそうですが、モチモチに言い直し。実際に食べてみるとたしかに俗に言うモチモチではないんですよね。ネチネチは通常『不快に粘りつく様子や、態度・話し方がしつこくて細かいことにこだわる様子を表す言葉』なんですが、食べてみてのしっとり感は森高さんが言ったネチネチの方がなんだか似合う表現かも。
他の店やスイーツについてはちょっと割愛。個人的にはチョコレート好きなのでそそられます。


インスタで紹介されたのは次の通り
かどや食堂 の「アイスキャンデー」
明月堂 の「博多玉露まんじゅう」
TAMUYA の「スイートポテト」
チョコレートショップ の「博多の石畳」「しゃれとんしゃあ」
パン屋むつか堂 の「博多めんたいフランス」
「九州はもう梅雨が明けましたよね。東京も明けたよね。晴れマークばかりだもん。ここからは夏の曲です。」
「SWEET CANDY」「夏の海」。そして「私の夏」。夏の曲が3曲続きました。
「皆さん『私の夏』がかかったら、もうニコニコしちゃって!(笑)シングルの曲だから皆さんよく知ってるし、盛り上がっていただいてありがとうございました!」
「ここでツアーのグッズの紹介をしたいと思います。長くなるので皆さん座ってくださいね。喉が乾いてからでは遅いですよ。自分で思うより早く水分補給をしてくださいね。私も飲みます。」
一口飲んでから佑ちゃんの方を向いて「大丈夫?飲んだ方がいいよ。」
「Tシャツは顔写真入りでビンテージ風の加工がしてあります。2色あります。写真が違うので2枚買ってください。」
「パンフレット。今回はこんな風に…」手袋をしているのでうまく広げられない森高さん。「(落ち着いて!の声に)落ち着いてはいるんですよ。手袋してるからね。」
「今回のタオルも2種類あります。長いです。生地が凄くいいんですよ。(今治!)よく知ってますね。かわいいでしょ。でもかわいいのが皆さんに似合うかどうかはねえ。」笑
「オリジナルのドロップコーヒーを作ったので、これに合わせる感じでのデザートを紹介させていただいたんです。まずはこのコーヒーを飲んでみてください。そしてあのお菓子を買いに行こうって思ったら買っていただきたいと思います。もう飲みました?なくなる頃でしょ。まだ売ってますよ。」
「マグカップはとても人気で売り切れたりしてます。スタッキングカップと言って重ねられるようになっています。」
そういえば、まめやCoffeeRoastersBlendLab.さんとその2階にあるカフェのCo.&beさん。森高ファンがかなり足を運んだそうですね。中にはインスタで紹介されたお店やメニュー、品物を完全制覇するのが目標の方もいらっしゃって、その熱心さや行動力、資金力に驚かされます。
「アクスタは3種類です。私を連れて行って美味しい物食べに行ったりするんでしょ。」
「書きやすいJETSTREAMのボールペン。4色です。」
「フォトホルダー。生写真を出してるんですが、その大きさになっていますので、これに入れてくださいね。」
「今日は皆さん落ち着いた感じですけども。気を抜かないでくださいよ。」笑
この日は聞く所によると、ややおとなしいお客さんが多かった様子。平日の金曜日ということで、ガチ勢の方でもこの日は見送って、次の2日目のみ参戦したという方が結構いたようです。何しろ九州の方々でエスプレッソ SUMMER tourに初参加という方は濃厚セトリにやられっぱなしだったのではないでしょうか。ここまでで、そんなに盛り上がる曲はないですからね。なかなかテンションが上がり切ってはいなかったのかもしれません。
客席の落ち着いた雰囲気のせいか、森高さんの口調もこのMCあたりではかなりおとなしかったようです。

「次の曲はしっとりとした曲なのでそのまま座って聴いてください。『渡良瀬橋』聴いてください。」
「渡良瀬橋」「青い海」「47 HARD NIGHTS」。
どんな風に歌っていたのかをレポートできないのがもどかしいですね。でも歌詞が抜けたとか、声が詰まったといった情報はまったくなしで、森高さん絶好調だったのではないでしょうか。とにかく今は歌唱力が安定していて凄く良い状態にあると感じています。森高さん本人も度々MCで言っているように、ライブ復帰した頃は声が出にくかったですからね。喉、声帯は筋肉なので相当鍛えていそうですね。相変わらずボイトレなんかはしていないんだろうな。自分の努力だけでこの実力ですから凄いです。
「47 HARD NIGHTS」の後のMCでこんなことがあったそうです。
「この会館は初めて来たんですけど、凄いですね。後ろの人も見えますか?」
“会議場”なので通常のホールとは異なり、2列目からちゃんと傾斜があってとても見やすい会場なのだそうです。公演中8割以上の間、森高さんが見えなかった名古屋公演でのCOMTEC PORTBASEなんかとはまるで別世界ですね。もちろん箱ごとに音の鳴り方が違って楽しいのですが、見えないストレスは本当に嫌なものです。
さて「後ろの人も見えますか?」と問いかけられた1階後方席。反応がとても薄かったそうです。声を出したのは極めて少数だった模様。九州の方は熱い方が多い印象なのですが、この日はとにかくおとなしい。
「声出して行こう!!」と森高さん。こんな言葉を森高さんが言ったのはとても珍しい。まるでスポーツの試合中に負けていて意気消沈な選手に監督が発破をかけているかのようですね。なんだか目に浮かびます。
「見やすいでしょ?私も皆さんの顔がよく見えますよ。つまんなそうな顔している人もこっちから見たら分かるからね!」
DJP会員でつまんなそうな顔しているなんて、ちょっとびっくりです。近年ファンになって入会した方はやはり昔の曲に付いていけないのでしょうか。好みの曲じゃないから?
とにかくその場にいないと様子がいまいち分かりませんが、無表情、真顔で見ている人がいると本当はどういう気持なんだろうと思うことがあります。

「それではここでメンバー紹介をしたいと思います!」と切り出してホワイトクイーンメンバー紹介。
今回のツアーでそれぞれにとって新しい森高ソングに出会ったメンバーたち。バンマスの高橋さん、ベースの横山さんという大ベテランでさえ、ほとんどライブでは演奏して来なかった曲もあるのですから、とても“新鮮”に感じているはずです。
「HEY!VODKA」は今回 ♪みんなでICEVODKAVODKA と歌っていますが、この曲は元々はCMソングで ♪サントリーICEVODKA です。もしかしたら、この曲がTVCMソングなんだと知らない方も参加させているかもしれませんね。CMでは森高さんはこんな風にショートカットで踊っていたんですよ。
「夜の煙突」でどれだけの人たちが一緒に歌い、振り返ったのかも具体的には分かりませんが、酸欠ソングとして盛り上がったんでしょうね。
「それでは次の曲、私が…オ・バ・さ・ん・に・なってもー!!」これをいきなり初見の人が合わせられるのか。ななか難しいでしょうね。でも数多くのツアー経験者たちが駆けつけていたでしょうから、途中からでも加わってくれたかもです。
近年のツアーで全国を回る森高ファンが急増。どこの会場でも大いに楽しんで場を盛り上げているなあと感じます。特に今回のツアーはオフィシャルファンクラブ“DJP”の会員向け。手慣れた濃い森高ファンが集結しているので、会場の雰囲気はとても濃い感じになっているなあと思います。
「それでは最後の曲になりました。」ええーっ!! って、ここでやったよね。たぶん。笑
ここのMCで『まひるの星』をスガシカオさんに作ってもらった話をしますが、途中で客席から声が出たのが気になって、「なんだっけ?」ってなったみたいです。ツアーも後半になると繰り返し話しているので、スラスラと滑らかに話すようになります。客席のノリが良くて、様々な反応がある場合には客席にあれこれ問いかけながら話しますが、おとなしい雰囲気の時には、サラリと説明口調で進んでいきます。スルスルと進んで行ってはいたのですが、「聴いてください」とか「聴いて欲しいと思います」というくだりを繰り返して、「何回“聴いて”って言ってるんだ。そりゃ聴きますよね」みたいになったそう。集中してそうで、なんかへんてこになってしまうこんなパターンもあって、森高さんのMCでのトークは面白いです。
本編終了でチサトコールへ。アンコールの衣装に着替えて、メイクや髪を直したりしてだいたい5分程って感じですよね。ホワイトクイーンメンバーと森高さん再登場。

「九州は大好きな所なので、また来たいと思います。そしてなんと9月からまた新しいツアーが始まりますよ。また福岡にも来ます!12月22日に福岡サンパレスでやります!」
今度は是非、福岡公演にも参加したいなあ。美味しい物いっぱいあるし、楽しみです。
「この会議場で2日間やった後は北海道に飛んでフェスに出ます。」
うーん。行けなくなって、これを打つのはなかなかに辛いぞ…。大変なスケジュールだけど、マジで楽しみにしていました。その分、行った人にあれこれ話を聞いたので、書ける限りの内容でJOIN ALIVEレポートをまとめたいと思っています。
「来てくれる人は少ないとは思いますが、無理しないで来てくださいね。でも来てくださいね。お願いします!」
実際に北海道に飛んだ仲間たち。森高さんからのこんな言葉は記憶にしっかりと残っていました。
その後はピンク・レディーデビュー50周年のイベントのお話。LINDBERGの渡瀬マキちゃんと一緒にレコーディングし、そのライブが8月25日に行われます。(アルバムは26日発売)ツアー中、ずっとこの話はあったのですが、この日はちょっと違って美味しいシーンがあったそう。森高さんが「ペッパー警部をマキちゃんとやります。皆さん世代でしょ。」と言った後にそれは起きました。
♪ペッパー警部 といきなり歌い出し、踊る森高さん!! これには当然の“もう1回コール” それに応えて「せーの」と言って森高さんと森高ファンで一緒に歌いながら、今度はなんと ♪ペッパー警部 から ♪私たちこれからいいところ~ までやったのだそう。
うーん。これも打ってて羨ましい限りだ。
「今回のツアーは8本だけだったので短いんですが、最初は皆さんがノッてくれるかどうか心配でした。違う曲が聴きたいとか言われるんじゃないかと不安だらけだったんです。知ってるという人もいるでしょうけど、知らない曲ばかりでしたって書いてた人もいて、知らなかったのかーいって思っちゃいました。(笑) またちょこっちょこ合間にやれればいいかなと思っています。」
ノッてるという言い回し。昔はよく「ノッてる?」とか「ノリがいいですね」とかよく言ってたんですが、久しぶりに出たのでXで反応していた方もいらっしゃいました。ノリは大事です。ノッて行きましょう!
全国ツアーの合間に濃いファン向けのショートツアー。今後そんなパターンが実現して行ったら、ファンにとってはうれしい限りですね。
「とにかくSNSや近所のおじちゃん、おばちゃんまで森高ライブの良さを広めて欲しい」と言っていたそうです。みんなで布教しましょう。特に若い人たちは昔大ヒットしたようなアーティストに注目し、実際に曲を聴き、ライブにまで足を運んでいる人たちが増えているそうです。よく言われるようにYouTube、TikTokで知ったり、サブスクでの音楽配信などが大きく影響しているのだと思います。森高ファンも若い人たちがちょこちょこ会場に現れるようになって来ていますよね。いい音楽は時代を越えます。
「今日は皆さんの顔がよく見えました。楽しんでいただけましたか!」イェーイ!!
「アンコールは『この街』とか、明るい曲を歌うことが多かったですけど、今回は明るめな曲ではないです。最後に『いつまでも』聴いてください。」
「いつまでも」は本当に新鮮に聴こえますね。今はとても難しくてテンポの速い難度の高い曲が流行りですが、この曲はゆったりとしていて、爽やかで、覚えやすいメロディーにしっくりくる歌詞が載っていて、今の森高さんが歌うことで本当にいい雰囲気を醸し出していて大好きな曲です。なんか映像が目に浮かぶ曲です。
そういえば、高橋さんなどのコーラスの優しい歌声が入るのもいいですよね。
森高さんが挨拶を終えてステージを後にすると、すぐさまダブルアンコールに向けてのチサトコール。行った方々、当然思い切りコールしましたよね?

再々登場した森高さんは熊本弁で感謝の言葉を述べたそう。熊本弁なのでメモできなかったみたい。(苦笑)
「九州とか博多とか大好き!明日と東京とあと2本しか残ってません。あっという間に夏も終わっちゃいそう。40度になる日もあるそうです。年齢的にもみなさん気を付けてくださいよ。」笑
ここでアンケートのお願い。皆さんアンケートには答えましたか。今後のライブに大いに参考にされるものと思いますので、アイデアや考えや思いを書き込みましょう。
「それでは本当に最後になってしまいました。」ええーっ! 「みんなええーっ!って言うけど、最後なんですよ。でも、もうちょっと見たいなと思うくらいで帰った方がいいよ。」笑 「もうお腹いっぱいってなったら、もういいかなってなるでしょ。」ならなーい! 「あと1、2曲くらい聴きたいって感じでしょ。それで終わってください。」はーい!
「特別な曲を最後に歌いたいと思います。顎関節症になってしまって歌えなくなってしまったことがあったんです。レコーディングは時間をかければなんとかできるなっていうくらいだったんです。でも思うように歌えなくて、歌手をやめないといけないかなと思ったんです。でもその頃に友だちと旅行に行ったりして、病気にはなったけど、大切な時間を神様がくれたのかなと思いました。それまでとそれからのことを考えることができる時期かなと思って、みんなが待っていてくれるなら、準備をしてライブができるようになろうと思っていました。」
「普通にやってきたことが幸せなんだなと思うことがあったりして、そういう気持ちを込めて書いた曲です。自分の曲の中でも思いが強い曲なんじゃないかなと思います。皆さんも自分の生活の中でこういう風に思ってくれたらいいなと思って書いた曲です。歌っていながらうるっと来がちな曲なんですけど、一生懸命歌って聴いていただきたいと思います。最後に『今日から』聴いていただきたいと思います。本当に今日はどうもありがとうございました!」
「たくさん声援ありがとうございましたー!また元気に会いましょう。明日も来てくれる人いるかな?めっちゃいるじゃん!気を付けて帰ってください。ありがとうございましたー!」
ステージ袖に消える前にハート♥2連発だったそう。
福岡公演は2days。さて、翌日はどんな公演だったのでしょうか。
森高千里インスタグラム:https://www.instagram.com/p/DbLZ55mGhwt/?img_index=1
<セットリスト>
01. CAN’T SAY GOOD-BYE
02. CHASE
03.海岸
MC
04.夢の終わり
05.夢の中のキス
06.Romantic
MC
07.SWEET CANDY
08. 夏の海
09. 私の夏
MC
10.渡良瀬橋
11.青い海
12.47 HARD NIGHTS
MC(メンバー紹介)
13.HEY!VODKA
14. 夜の煙突
15. 私がオバさんになっても
MC
16. まひるの星
(アンコール)
17.涙Good-bye
MC
18.いつまでも
(ダブルアンコール)
MC
19.今日から
