【ネタバレ注意!】今後参加する方で事前に内容を知りたくない方はご遠慮ください。※セットリストがあります!
今回のセトリも相当濃いですよ。ネタバレを見たくない方は決して読まずに参加当日までのお楽しみにしてください。
●2026年9月19日(土) 開場 16:00 / 開演 17:00
茨城・大昭ホール龍ケ崎(龍ケ崎市文化会館) 大ホール


写真は森高オフィシャル、キーボードの山上佑さん@yuu_yamag、ドラムの坂本龍一さん@ryudrum_sのポストからお借りしました。
大型の台風25号が近づいていて影響が心配されましたが、前日からスピードが遅くなったため、この日はほとんど影響がありませんでした。
ツアー2公演目ということで、グッズ列が結構長かったですが、販売が開始されると結構な早さで進んで行きました。初日の八王子公演で一通りのグッズを購入済みの人が多かったのでしょうね。ホール内にある講堂を使って折り返しのグッズ列を作るやり方でした。グッズ列は講堂ですし、販売はホールロビーを使いましたので、天候に左右されないのがうれしかったです。この日は相当湿気が多かったのですが、冷房が効いていて快適でした。
開場前にひとつ懸念がありました。スマホの電波環境がとても悪い。龍ケ崎に住んでいる友人曰く、龍ケ崎市はdocomo一強だそうで、ロビーで休憩中にチェックしてみたらauもSoftBankも電波が弱くてなかなか入場チェック画面が読み込めません。友人のdocomoでさえ入場チェック画面がなかなか出て来ない状態でした。入場の際にチケプラの入場チェック画面がうまくできるかどうか不安だよねと話していました。開場前に「“何分の1”という画面(これ、入場チェック画面のことです)を表示させておいてください」と係員からアナウンスが繰り返されていました。それでも、物販ブースでは問題なくPayPayなどが利用できていましたので、開場してからも皆さん特に混乱なく入場できていました。以前、黒磯みるひぃホールでSoftBankが繋がらずにひどい目に遭いましたが、そんなことにならずに良かったです。
今回の大昭ホール龍ケ崎(龍ケ崎市文化会館)はかなり古い建物です。ステージがかなり狭めで、前方ブロックはステージに向かって扇状になっています。こぢんまりした1200名のキャパ。私は前方ブロックの下手側でした。傾斜があるのでどこの席からでも見やすい構造でした。
開演5分前のアナウンスが流れ、アナウンスが一区切りしたところで手拍子とチサトコールが始まりました。シーンとして待つより、気分が盛り上がりますね。そんな中、ホワイトクイーンが登場。演奏が始まりますが、森高さんの登場まで少し時間があります。なんの曲かは分からない“オープニング”といった感じの演奏なので、初めての参加の方はちょっと待ち遠しさを感じるかもしれません。どの曲でスタートするんだろうとワクワク感を感じるかもしれません。そして、おもむろに聞き覚えのあるイントロが聴こえてきます。
あ!この曲かと思ってすぐに森高さんが登場し、一気に声援が飛び交います。そして「ロックンロール県庁所在地」。各地の名産を叫ぶ客席からの声が少ないなあ。声出しに遠慮があるのか、そもそも覚えていないのかは分かりません。この曲は名産の合いの手があってこその曲だと思います。スクリーンを使用する演出だと“笹かま”とか“たこやき”とかが表示されると思いますが、今回のツアーでは覚えていないと叫べないのでできれば予習しておいてください。一緒に叫んで森高さんを盛り上げましょう!
こんな感じで、いきなり森高ファンを試すかのようなセトリなのです。この後も、やるべきことはちゃんとやってねと言わんばかりの曲が登場しますよ。「ロックンロール県庁所在地」歌詞」のご確認を。
ちょっと音が籠もって聞こえるなあと思いながら「 ロックンロール県庁所在地 」「 I LOVE YOU」「ララ サンシャイン」の3曲を聴き、最初のMC。
「皆さんこんばんは。森高千里です。!森高千里 2026-27 今夜もWe feel fine♪にようこそいらっしゃいました。今日は龍ケ崎というところで初めてやるんですけども待っててもらえましたかね。今回は長いツアーになります。We feel fine♪というタイトルはみんなで楽しみましょうという意味を込めています。あまり何も考えずに楽しんでくださいね。身体を動かしたいという方は是非一緒に…」その後がうまく繋げられずにちょっとつまずき気味。
「龍ケ崎が地元でここに住んでいるという方いらっしゃいますかね?」はーい!と10名程度いらっしゃったでしょうか。あまり多くなかったのが意外でした。
「衣装が新しくなりました。どういう模様かわからないかもしれないんですけどペイズリー柄なんです。私としてはペイズリー柄は珍しいんですよ。八王子やらせていただいたときには皆さんよくわからないと言う声がありました。インスタで写真を見ていただいたらわかると思います。私が思ってたよりも、意外とこのペイズリー柄が好評です。よかったなと思います。来る時どうでしたか?雨が降ってましたか?これから降るかもしれないですね。今日は蒸し暑いです。水分補給をしながら暑くなっていただきたいなと思います。最後まで楽しんでください」

ここでは「SO BLUE」「青春」「秋の空」の3曲を歌います。
「秋の空」は「TAIYO」いうアルバムに入ってる曲です。コンサートで歌うのは初めてです。この曲は私の小学校の時のことを歌った曲です。小学校は坂の上のほうにあって、ちっちゃい体で登って行ったのを思い出します。その時は大変だったんですけども、大きくなってからそんなことが懐かしいなぁと思ったりしながら書いた曲です。皆さんにとって小学校の頃はずいぶん前のことだと思いますけども(笑)、小学校は6年間もあるので思い出すことがたくさんあると思います。いろんなことを思い出しながら聴いていただけたかと思います。この季節にぴったりだったんじゃないでしょうか。
「今回は龍ケ崎市に初めて来させていただきました。いろいろ調べてきたので、今日はどこに行こうかなぁと思いました。皆さんも私がどこに行くのかなあと思ってたと思います。まず私が行ってきたのは龍ケ崎市が発祥のカガミクリスタル。」おお!と客席。「いいですね。そんな感じでお願いしますね。」と森高さん。「カガミクリスタルというのはクリスタルのメーカーで記念館とショップがあります。私こう見えてグラスとか食器が好きなんです。」おおー!と歓声 「今のおお!はどういう意味なのかな。龍ケ崎市に行った時にカガミクリスタルに行ってみたいなと思っていて、行ってみたらちょっと誰もいなかったです。」笑 「なのでゆっくりさせていただきました。皆さん江戸切子知ってますか?とても素敵で、欲しいなと思うものがたくさんありました。でもちょっとお値段が…。これ欲しいと思ってもちょっと高くて。でも無理すれば買えますよ。」笑 「グラスはお高いものは意外と記念でいただいたりすることが多いので、自分から買うというのはなかなかなくて。凄くいいなぁと思って欲しくなったものもありましたが、リーズナブルなもので凄くきれいなカップがありました。それをペアで買わせていただきました。」おおー!!と歓声 「凄く綺麗なので、後でインスタのほうに写真を載せておきますので、ぜひ見てください。それは私のものではなくて両親にプレゼントしました。」拍手
「行かれた方いらっしゃいますか?」買ってきましたー!の声 「今日行ったの?私と会わなかったですね。いくらぐらいの買ったんですか? 」11,000円でしたと男性 「リーズナブルですねえ。」笑&拍手 「めちゃくちゃお高いものもあるんです。すごく目の保養になりました。街中から離れていて車で15分ぐらいかかるんですけども見に行ってみてください。お願いしまーす。」
「次に行ったのは、旧諸岡家に行ってきましたよ。住宅、レンガ&堀」おー!
ここで“堀”が出てきたので、ホーリーやら佑ちゃんやらに注目してみました。すると案の定という感じで、キーボードの佑ちゃんがホーリーに向かって「堀だとさ。」という目配せ。「俺のことじゃねーよ。」みたいにリアクションするホーリー。といった感じでやりとりしていました。

「皆さんちゃんと龍ケ崎のこと調べてきました?」あはは! 「調べてきてくださいよ。ここは龍ケ崎に住んでいた実業家の諸岡良佐(もろおかりょうすけ)いう方のおうちの門と塀が残ってるんです。遺跡じゃない移設したのかもしれないですけど、すごく写真映えするんじゃないかということで、ちょっと行ってきました。でも途中からちょっと雨が降ってきたのでバタバタしましたけども。素敵な場所でした。写真としてはとても良い写真が撮れたので、皆さん関心なさそうですけど良いところですよ。登録有形文化財です。ぜひ見に行いただけるとうれしいです。」


「そして次に行きますよ。龍ケ崎は意外とうなぎが有名なんです。皆さんうなぎ食べますか?私もうなぎをいただきまして、食べには行ってないんですけど持ち帰りで買って帰りました。山水閣というお店のうなぎのチラシ寿司おいしかったです。ちらし寿司ですけど酢飯で、私酢飯もすごく好きなんです。食べやすくてとてもおいしかったです。」
「そして、続いて甘納豆の美味しい店があるんです。つかもというお店です。」買ったよー!とあちこちから。 「買ってきてくださってますね。結構皆さん行かれたんですね。そのそのつかもというお店の甘納豆をいただきました。そして次もとても人気のあるお店です。私がそこに多分行くんじゃないかと思って言ってた人も多かったと思います。コロッケ!高橋肉店。」客席のあちこちからたくさんの声がありました。龍ケ崎はコロッケを売りにしているという情報を皆さんちゃんと調べてあったんでしょうね。 「お店の方も森高さんのファンの方がたくさん来てますよと言ってました。揚げたてで作っていただきました。竜ヶ崎コロッケとカニクリームコロッケ。これは米粉で作っている。カニクリームコロッケなんです。れんこんも有名ですよね。レンコンが入っているのでクリームコロッケなんだけどシャキシャキした食感があるんです。結構おいしかったです。竜ヶ崎コロッケのほうも味がしっかりしてました。ソースとかを何もつけなくてもおいしかったです。」食べたよ!という声に反応して 「おいしかったですか?何個食べました。3個も!ペロっと食べられちゃうくらいおいしかったです。コロッケおいしいですよね。」

ここで「みっちープリン食べましたか?」という声がありました。森高さんが反応して「何?ヒッチプリン?」などと何度か聞き返してました。以前は前方席の人がつなぎ役をやったりしていたツアーもありましたが、この公演の前方席もあまり声を出す方がいなくて、声出しした客席の方と森高さんのやりとりが続きました。「どこでしゃべってるの?」と声がすれども影は見えず状態だった森高さんでしたが、居場所が分かってさらに会話が続きました。どんなプリンなのかを必死に説明するお客さん。なんとか伝わったようです。そのタイミングで最前列の方がそのプリンを掲げました。この方は購入はしたけど、細かいことは知らなかったのかな。森高さんは「買ってきたんだ!」と言ってステージ前まで歩いて行って、そのプリンを借りました。こういう時は森高さん興味津々ですからね。 「高橋肉店なのにプリン。ちょっとぐちゃぐちゃになってるよ。大丈夫かな。ありがとうございます。今度来たときには買って食べたいと思います。知らなかった。教えてくださってありがとうございます。」 濃厚なめらかプリンだそうなので、持っている間にちょっとぐちゃぐちゃになっていたようですね。
「次は国華堂と言う和菓子屋さん。竜ヶ崎一万石最中。」これも客席のあちこちから掲げられました。 「買ってきてくださってますね。そしてまいりゅうまこもサブレ。まいりゅうまこもというのがキャラクターでいるんです。そんな形が押してある最中とかサブレです。おいしかったです。そしてまじめのプリンという所の竜ヶ崎プリン、そして紅孔雀プリンというのがあるんです。それも有名らしいんです。めちゃくちゃ美味しくてなめらかプリンなんです。竜ヶ崎プリンはさっき紹介した甘納豆のお店のピーナッツを使っているプリンです。とても美味しかったです。ぜひ皆さんにも食べていただきたいと思います。」

「それでは次の曲に行きたいと思います。今夜も~」We feel fine!! 「ちょっと油断してましたね」笑 これ、森高さんいきなり言う場合があるので要注意です。(爆)
「それではドラムのほうに行きたいと思います。ちょっと待っててくださいね。はい、お待たせしました。今日初めて来たよっていう方いらっしゃいますか?」意外と手を挙げた人数は少なかったです。 「という事は私がドラムを叩く姿も初めて見るってことですね。通話中は結構ドラムを叩かせていただいてるんですけども、叩きながら歌うのは結構難しいんですよ。今回は今までにやったことない曲をチャレンジしようと思いました。明るい曲ばかりなので楽しんでいただければと思います。」
「晴れ 」「心頭滅却すれば火もまた涼し」「二人は恋人」

「初めて私のドラマを聞いた方いかがでしたか?」かっこいい!の声などがありました。 「叩いてて楽しかったんですけど、いい緊張もしながら叩かせていただきました。これからWe feel fine♪のツアーもいろんなところを回らせていただくんですけども、初めて行く所もあります。初めて行けてうれしいなと思いながら、どんな人が見に来てくれるんだなぁと思いながら回ってます。結構皆さんのことがよく見えますよ。今日はとても見やすい会館だなぁと思うんですけどどうですか?後ろの方もよく見えるんじゃないですか?ありがとうございます。2階の方もありがとうございます。後ろのほうも見えてるよ。ちゃんと見えてるかなぁ。」イェーイ!! 「急に振ったりするんで答えてくださいね。」笑 「皆さんこれ聴きたいなぁと思ってきてくださった方も多いでしょう。何が聴きたかったですか?」色々な曲名が飛び交いました。 「ありがとうございます。自分が聴きたい曲があってイントロが流れてきたりするとうれしいもんですよね。喜びながらそしてドッキリしながら聴いていただけるとうれしいです。次の曲は久しぶりにライブで歌う曲なんです。これはとても歌詞が気に入ってます。歌詞をゆっくり聴きながら聴いて続けると嬉しいです。」
「一度遊びに来てよ」「私のように」
「私のように」は1998年から2000年頃にかけてキリンビバレッジから発売されていた無糖茶飲料の「キリン Naturals(ナチュラルズ)」テレビCMソングでしたね。当時、森高ファンは“ナチュ”って言ってました。そんな訳で照明がグリーンです。皆さんちゃんと分かってるかな~?

「ここでグッズの紹介をしたいと思います。少し長くなるので皆さん座ってください。今回もTシャツを作りました。今日は青を着てる人が多いのかな?私がインスタで青を着てたからかな。ターコイズブルーという色なんです。次は赤を着ようかなぁ。そしてタオルもありますよ。タオルを上げていただいていいですか?今回は色が2種類です。今回はちょっと統一感がありますよね。」
「次は…ささっと行きますよ。」と言った後にトートバッグやアクスタの紹介。ピンクの衣装のは?と言う声がありましたけど、「今回は間に合わないかなぁ。でも後半には間に合うかもしれないからスタッフさんに頼んでおきますね。」
「バンダナも作ったんですよ。もちろん色々に使っていただいてもいいですし、飾っていただいてもいいんじゃないでしょうか。次にペットボトルホルダー。これ結構使いますよね。今回のバックはエコバックにもなるトートバッグです。しっかりした生地です。タペストリーもあります。かっこよくないですか?これなら奥さんも許してくれるんじゃないでしょうか。(笑)ポスターとかじゃねえ。(ホーリーにタペストリーを渡して)これ、くるくるってしておいて。」ホーリーはちょっとニヤつきながらくるくるしてました。 「そしてこのパスケース。」びよ~んはなしでした。 「あとは写真ホルダー。こんなもんですかね。」パンフレットはー! 「あ、奥の方に置いてあるから忘れてた。エスプレッソツアーの時の写真を使ってます。最後の方にはリハーサルの風景もあります。生写真?さっき言いましたよ~。これでグッズ紹介を終わりたいと思います。」
全般的にはコンパクトな感じで、あまり客席とのコンタクトはしない感じで進められました。
「じっくり座って聴いてください。『渡良瀬橋』聴いてください。」
「渡良瀬橋」「雨」がしっとりと歌い上げられました。

「今回のツアーは来年の3月まで続くんですけども、皆さん旅行がてらいろいろなところに来てくださる方もいらっしゃるようです。皆さんどのくらい来られますか?結構行くよって言う方はいらっしゃいますか?」はーい!!とガチ勢の皆さんとにかく元気。 「凄いですね!」と言いながらちょっと呆れた感じの森高さん。小声で「本当にありがとうございます。緑黄されてる方もたくさんいらっしゃると思いますけど、森高のコンサートがあるからそこを楽しめると言う方も結構多いみたいで。アクスタも連れてってくださって、風景とか食事とか一緒に写真を撮ってインスタにあげていただいたりしてますよね。私ちゃんとチェックしてますからね。」拍手 「こんなとこ行ってるんだとか、こんな店があるんだとか教えてもらったりもしていますけども、楽しんでいただければと思います。」
「それでは皆さん準備万端ですかね。皆さん座っていたので休憩できたと思います。次は元気な曲で行きたいと思います。いいですか?」立ち上がる客席。 「それでは次の曲テリヤキ・バーガー聴いてください。」
「テリヤキ・バーガー」「17才」の2曲を歌って、その後に「皆さん声出てましたね!まだまだ盛り上がっていきたいですか!まだ大きな声出せますかー!と煽ってからの「私が~」オ・バ・さ・ん・に・なってもー!!
「私がオバさんになっても」は歌い終わりでいつもの通りの大歓声に包まれました!

「それではここで私のことをサポートしてくれているバンドメンバーを紹介したいと思います」
メンバー紹介からの「別れた女」。
「別れた女」の後は、「あと何曲になってしまいました」というMCはなくなって、すぐさま「気分爽快」のイントロが流れます。間を開けずに一気に本編の最後に向かう形にしたようです。「気分爽快」では、サビのところで左から振り始める人が結構いました。長く、数多く参加している人は、右から振るのが身に付いてると思うんですが、未だに左から振っている人がいるのが意外でした。他のアーティストにも行ってるからそうなっちゃうのかな。森高ライブでの「気分爽快」は右から振ってくださいね。そして本編最後は「GET SMILE」。この曲が最後に置かれると、やはり締まった感じがしますね。
「皆さんの声届きました。ありがとうございました!ありがとうございましたー!」と何度か言って下手袖へ。
チサトコールはとても大きい声で繰り返されました。この日の2階席は一般の方々が多かったようなので、八王子公演での会場全体を埋め尽くした森高ファンの時とは声の量がかなり減ってはいましたが、かえって森高ファンのみなさんの声が響き渡って頼もしい感じがしました。地方公演ではこういうパターンになるんだろうな。地元の方々も加わってくれるとありがたいんですけどね。
チサトコールに応えて、ホワイトクイーンと黒の衣装に着替えた森高さんが再登場しました。
アンコール曲は「あなたは人気者」。イントロに合わせてチ・サ・ト!のコール。八王子公演の時よりも明らかに増えました。
「みんな声出てますね。凄いです。素晴らしい!バッチリでした。ありがとうございます!—–ということで今日はね…」ここで変な間ができたので笑いが起きました。 「ふふふ」と笑ってる森高さん。「今夜も~」We feel fine!! 「今日もどうもありがとうございました。」拍手 「楽しんでいただけましたか?最初はちょっとおとなしい感じかなぁと思いました。でもどんどん笑顔になっていきました。最初は出てきたとき怖い顔の人もいましたよ。見てやろうみたいな感じで見てる人もいるから眼力がすごいんですよ。皆さん楽しんでいただけた顔をしてます。どうもありがとうございました。このツアー2本目。まだ先は長いですけども、いろんなところに行って、いろんな方に会えるので楽しみにしてます。皆さんもスケジュールをチェックして来ていただけるとうれしいです。よろしくお願いします。」
「台風が来てるので明日は天気が荒れそうですけど大丈夫ですかね?明日は桐生でやりますけども大丈夫かな。私、晴れ女だけど、台風には勝てないかもしれない。」大丈夫ー!!お願いします!! 「お願いします?私に?」笑 「がんばって、てるてる坊主作ろうかな。電車とか止まっちゃうと困りますよね。明日来るって言う方いらっしゃいますか?」はーい!!と大勢の手が挙がりました。それを見て笑っている森高さん。 「ありがとうございます。それでは最後に…!」ええー! 「ふふふ。ちょっと今嬉しかった。」あはははは。拍手 「次が最後なんですけども。」えー!「最後になりましたけども…そんなに何回も言わなくていいんですよ。そんなに求めてないです。」笑 「それでは皆さんもふるさとのことを心から思っていると思いますけども、そんなふるさとのことを思いながら聴いていただけるとうれしいです。振りもあるので一緒にやっていただくと楽しいと思います。『この街』歌って終わりたいと思います。今日はどうもありがとうございました!」
「この街」では一般のお客さんたちも振りをやってくれる人が増えますね。
「今日はどうもありがとうございました!2階の方もありがとうございました。ありがとう!また呼んでください。」

チサトコールが続いて、それに応えてダブルアンコール
「ありがとうございます。たくさんの声援をありがとうございます。今日は皆さん楽しんでいただけましたか?」イェーイ!! 「最近天気が悪くて洗濯物もなかなか乾きませんけど、早くぱっと晴れて欲しいですね。いろんなところで被害が出て心を痛めています。7月に熊本でまた地震がありました。10年経ってかなり復旧して、たくさんの方に熊本に来ていただきたいなと思ってたんですけど、また熊本で大きな地震が起きてしまいました。10年前は北の方が被害が多かったんですけど、今回は南の方が被害が多かったようです。熊本の皆さんとても前向きで頑張っています。会場に募金箱を置かせていただきましたので、気持ちだけでいいので協力していただければ責任持って届けたいと思います。よろしくお願いします。10月10日にはその復興イベントとして浜崎貴司さんの主催のGACHIスペシャルというライブが熊本であります。ちょっと熊本は遠いかもしれないですけど、旅行がてら行ってみようかなと思う方はスケジュールに合わせて行っていただけるとうれしいです。このイベントに来れなくても、お店もやってますし、旅行してみようかなぁと思う人はおいしいしやすいしいろんなところがありますので、旅行を兼ねて来ていただければうれしいです。」
「そして、8月25日に行われたピンクレディーのトリビュートコンサート見に来たよって言う方いらっしゃいますか?」はーい!と声。中には外れたあ!の声も。 「外れた人もいますね。当たった人はラッキーでした。NHKとNHK BS、そしてBSプレミアム4Kで10月4日と11日に放映されます。ぜひチェックしてみてください。」
「明日は群馬県桐生市でコンサートがありますので、今日はぐっすり寝て明日に備えたいと思います。最近暑かったり寒かったりしていますので、体調を崩しがちになると思いますけども、気をつけながらまた元気な顔を見せてください。それでは次の曲…。次の曲ってまだ続くみたいでおかしいな。最後にライブ好きな私がコンサートのことを思って作った曲を歌いたいなと思って選びました。『コンサートの夜』聴いてください。」
「コンサートの夜」。本編最後の「GET SMILE」同様。コンサートの本当の最後を飾るのにふさわしい曲だなと思います。慣れた森高ファンはもちろんのこと、初めて森高ライブに参加された方々の思い出に残ると思います。
「今日は皆さん楽しんでいただけましたか!ありがとうございます!またライブで会いましょう!ありがとうございます。気をつけて帰ってくださいね。ありがとうございます!」何度も繰り返しながら客席を見渡す森高さんの笑顔に充実した感じを受けました。
森高さんは下手袖への去り際に大きなハート❤をゆっくり目に2連発!!満面の笑みでした。
1階後方や2階席は一般の方が多かったので、2階席も3階席もDJP会員が埋め尽くした八王子公演のホール全体から送られた声援の量には引けを取るのは仕方ないですが、声出しの皆さんの熱量はとても高かったです。
さあ、次は群馬県桐生市での公演。台風の影響が心配ですが、果たして無事に公演が行われるでしょうか。手を挙げた大勢の方々が桐生に大移動です。引き続き楽しい公演になりますように。

森高千里インスタグラム:https://www.instagram.com/p/Ddd-49QmnLT/?hl=ja&img_index=1https://www.instagram.com/p/Ddd-49QmnLT/?hl=ja&img_index=1
<セットリスト>
01. ロックンロール県庁所在地
02. I LOVE YOU
03. ララ サンシャイン(Brand-New “LALA SUNSHINE”)
MC
04. SO BLUE
05. 青春
06. 秋の空
MC
07. 晴れ
08. 心頭滅却すれば火もまた涼し
09. 二人は恋人
MC
10. 一度遊びに来てよ
11. 私のように
MC
12. 渡良瀬橋
13. 雨 (ロック・ヴァージョン)
MC
14. テリヤキ・バーガー
15. 17才
16. 私がオバさんになっても
MC
17. 別れた女(バンドメンバー紹介からの流れで)
18. 気分爽快
19. GET SMILE(コンサート・アレンジ・ヴァージョン)
(アンコール)
20.あなたは人気者
MC
21.この街
(ダブルアンコール)
MC
22.コンサートの夜
