【ネタバレ注意!】今後参加する方で事前に内容を知りたくない方はご遠慮ください。※セットリストがあります!
今回のセトリも相当濃いですよ。ネタバレを見たくない方は決して読まずに参加当日までのお楽しみにしてください。
●2026年10月24日(土) 開場 16:00 / 開演 17:00
滋賀・守山市民ホール 大ホール



写真は森高オフィシャル、キーボードの山上佑さん@yuu_yamag、ドラムの坂本龍一さん@ryudrum_sのポストからお借りしました。
山形・天童での公演の盛り上がりから一週間足らずで、今回は滋賀県の守山市での公演です。守山市は1970年に行われた大阪万博の際に琵琶湖大橋の近くにオープンしたホテルが割引で使えるということで家族&いとこと旅行で行った思い出の場所です。まさかまた行くことになるなんて!
13年ぶりとなる10月の台風30号が発生し、台湾辺りから急激に進路を変えて日本に向かって来ました。Zepp Osakaの際も台風の影響がありましたが、果たして今回はどうなるでしょうか。大型の台風で、まだ秋雨前線もある状態。無事に開催されて、無事に帰宅できますように。
会場に着いてみてちょっとびっくりしました。だいぶ古いホールのようではありますが、周囲はどこも大きな駐車場がある大型店舗ばかりでした。もっとのどかなローカル感のある雰囲気なのかなと思っていました。
生写真を購入してから、くじを2枚まとめて引きました。両方ともハズレ。最初の八王子で1枚当たったきりです。ピクチャーチケットをいただいてから客席へ。2階席があるということでしたが、1階席から引き続いて2階席があり、全体がスロープになっている形態のホールでした。こういうホールは見やすいケースが多いです。私の座席は下手側の通路席。開演5分前までお隣が空き席だったので、来なければゆったりになるなと思っていましたが、ギリギリに到着。現れたのは長年の知り合いでした。別々にチケットを確保しても、知り合いと隣になることが結構あります。偶然なのか腐れ縁という奴なのか。たくさんの人が会場に詰めかけているのに知り合いが隣になるのって面白いです。
さて、開演時間前のアナウンスに続いてチサトコールが始まり、開演時間を迎えると客電が落とされて、いよいよ守山公演のスタートです!
ホワイトクイーンに続いて森高さんが登場して「ロックンロール県庁所在地」。今回はどうも前方ブロックによく見かける皆さんの姿がありません。“ガチ勢”はあまりいない様子。曲の中での名産の掛け声は私の回りでは結構多かったですが、前の方はどうだったのかな。後で様子を聞いてみたのですが、とにかく知り合いには前方の席だった人がいなくて詳細不明でした。間奏でのパン!パパン!パン!の手拍子がなかなか揃いません。ってことは、今回のツアーの参戦が初めての方が多くて、過去のララ サンシャインのBrand-Newを経験していない方ってことです。前週の天童公演までは揃っていたり、揃うのが早かったりだったので、かなり参加者が違うことが分かります。前方席にガチ勢が少ないと“お手本”がいないのでなかなか合わないですね。もし慣れていないのでしたら、ステージ下手袖にいる畠中さんやホーリーの動きに合わせてみて欲しいです。もちろん森高さんに合わせるのが基本でもあります。
滋賀県の皆さんの県民性がどんななのかさっぱり分からないので、“チャッピー”に質問してみました。「穏やかで堅実、まじめで、実はしっかり者」。なるほど~、そんな感じなのですね。
「ロックンロール県庁所在地 」「I LOVE YOU」「ララ サンシャイン」の3曲を歌った森高さん。なかなか調子が良さそうです。
席は段差があるのでとても見やすくて、森高さんとホワイトクイーンメンバーがよく見える下手側の席でした。
音もクリアでとても良い音でした。気持ち良かった。

最初のMC。
「皆さんこんばんは森高千里でーす!今日は“森高千里 2026-27 今夜も”…。」We feel fine!! 「…に、ようこそいらっしゃいました。ありがとうございます!27ヶ所、28公演、来年の3月まで続く長い公演になります。始まったばかりですけど、熱い状態が続いています。これからもどんどん続いていけばいいなと思っています。今日は滋賀県、もりお…守山市ということで、なんと…言いたくないけど33年ぶりに来ました。」おおー!拍手 「33年って凄くないですか。びっくりしました。Lucky7ツアー以来です。また来れると思ってなかったので嬉しいです。」
その時来たよーっていう方いらっしゃいますか?」はーい!!と数名の声がして、手が挙がりました。すご~い!
私の隣の友人も手を挙げました。私は参加してないんですよね。仕事も忙しかったし、お金もねえ…。1993年に行われたLuck7ツアー。「森高千里の部屋」を開設したのは1996年なので、レポートなんて最終日のしか残してなくて、これを書いたのも1996年だったと思いますよ。https://www.moritaka-web.com/old/memories.html
このレポート、そんなに長くないですが、感極まりすぎてボロ泣きしながら書きました。(笑)
「すごーい!ありがとうございます。それじゃ皆さんも33歳、年を取ったんですね。私もそうだけど。その時、楽しかったですか?」はーい!楽しかったよー!
「今回のツアータイトルが、“今夜も”」We feel fine!! 「ちょっと、ああってなったでしょ。」笑 「今夜もWe feel fine♪ということで皆んなで楽しみましょうということで、何も考えずにサウンドや衣装、目の前にあるドラムを後で叩きますので、色々なところを楽しんでください。」
「初めて森高のライブに来たよっていう方いらっしゃいますか?」声はなかったですが、私のすぐ後ろの列のスーツ姿の数名をはじめ、後方席中心に大勢の方の手が挙がりました。そして前方では最前列を含めて数列から結構手が挙がっていました。初めてでそんなに良い席が当たるなんて羨ましすぎです。私が森高ファンになった頃は本当に人気が高くて、2階席とかばかりでしたよ。ちなみに最初に参加した「森高ランド」のNHKホール公演は3階席でした。それも森高さんが豆粒のようにしか見えないような上の方の席でした。
「全国を回っていると初めて来てくださる方がとても多いんです。そんな方々にも楽しんでいただけるようなセットリストを考えました。知ってる曲があったら歌ってください。でもあまり大きな声だと邪魔になっちゃいますので。最後まで楽しんで帰ってください!」
「 SO BLUE」「青春」「秋の空」。
「SO BLUE」に入るまではちょっと何の曲が始まるのか分からないような演奏が続きます。今回のセトリでは度々このような繋ぎがあります。
「秋の空」はアルバム「TAIYO」に入っている曲。森高ファンならアルバム曲は当然のように知っている方が多いと思いますが、代表曲しか知らない方々にとっては新鮮に聴こえるかと思います。作曲・編曲:高橋諭一。高橋さんの優しさが感じられるなんとも言えない良い雰囲気のメロディで、まさに“秋の空”を感じます。
「TAIYO」でのオリジナルはとてもリズミカルで明るくて、ちょっと夕暮れという感じが弱い気がしていて、セルフカヴァーではガラリと夕暮れ感が増しています。今回のツアーでは曲を作った高橋さんがバンマスということで、セルフカヴァーでの感じ方と近いかなと思っています。そして、何と言っても今はパーカッション&マニピュレーターのホーリーがいるのです。その仕事ぶりが感じられる曲なので、他の曲でも大活躍するのですが、是非この曲でのホーリーのパーカッションにもご注目ください。
「守山市が地元だっていう方、手を挙げていただけますか?」さほど多くはなかったです。そして、小さな声ではいとつぶやいた程度の声がしました。やはり“穏やか”なんですね。
「もうちょっといるかと思いました。」と森高さん。この日はSOLD OUTしていたんですが、なんと立ち見まで出てました。立ち見は当然一番うしろの手すりの所だったんですが、数十名ほどいらっしゃいました。希望する声が多かったんでしょうね。ツアーTを着ていた方もいらっしゃいました。
「前回の滋賀は彦根に来ました。その時、来たよっていう方いらっしゃいますか?」はーい! 地元勢が静かなので、ガチ勢が手を挙げましたが声出しは控えめに。適応力が高いというか、公演ごとに空気を読んで対応している感じがします。皆さん、慣れてますよねえ。もちろん、森高さんから何か言葉があれば“指示”が来たぞー!となって、一気に雰囲気を変えるのもお手のものですね。

「色々な素敵な所とか、美味しい物を紹介させていただいています。インスタ見ていただいてますか?」はーい!!
「20代の頃はあまり色々な所には行けなかったんです。今回は滋賀県と言えば琵琶湖。大きいですよね。琵琶湖が見える所に行きたいということで、琵琶湖大橋米プラザという道の駅に行って来ました。新鮮なお米とかがあって、買いたかったけど重いですからね。そこから見える琵琶湖大橋。守山市から見えるのではなくて、守山市を見るみたいな感じでした。朝から雨が降ってましたが、そこはさすがの私。雨は降ってたけど大橋はちゃんと見えました。そこを渡って守山の方に行ったんです。」ってことで、どうやら新幹線で京都まで行って、京都から車で移動して、駅の道、琵琶湖大橋、守谷市というルートだったということですね。


「そこで、凄いんです!(笑)何が凄かったかと言うと“ギガ団子”。何があるのかなと思っていたら、大きなみたらし団子を持っている方がいたんです。こんなに大きいんですよ。(と手で示す森高さん)3つも付いてるんです。探したらあって買いました。その横に普通のみたらし団子もありました。それも結構大きめでした。」
「その店の前におうみ君っていうのがぽつんとあるんです。で、写真撮ってきました。それだけなので、あとは流してください。」笑
翌日、仲間たちとここに行ったんですが、このおうみ君について、すぐ横に何十年も店を出しているお花屋さんがいらっしゃって色々と語ってくれました。話好きでいい感じの方たちでしたよ。

「河西いちご園にも行きました。地元の方々も行きますか?」地元勢から少し拍手。ここから地元勢がちょっと元気になります。「お洒落ないちごのお菓子がたくさんありました。削りいちごとソフトクリームが乗っているのを食べました。削りいちごパフェっていうんです。どうせ明日行くんでしょ。」笑 「これは絶対食べてみてください。」
「おひさまのしずくといういちごが人気だそうです。」知ってる女性が一人いて大喜びな森高さん。「食べたことありますか?美味しいですか?」と問いかけ。地元の方とのコミュニケーションは大事です。


「滋賀県と言えば…」ざわざわ。 鮒寿司!という声がありましたがヒットせず。近江牛!と叫んだ女性がヒット!
「そう、近江牛!お肉の岡田さん。有名なのかな?」拍手がありました。 「近江牛入り長寿コロッケ。殿様級贅沢コロッケというのを食べました。大きくて、牛肉で中のじゃがいもを包んであるんですよ。めちゃくちゃ美味しかったです。」
「フルーツパーラーあっぷるこの昔ながらのフルーツサンド!」おおー!と声がして地元勢拍手。この“地元勢”は上手側の中段より後ろ気味にいたグループで都度反応してくださっていました。とても反応が良いので「前の方に来ますか。なんか色々話したい。」と森高さん。前の方にいる地元勢はせっかくのチャンスなのに、うんともすんとも言わない感じの無反応ぶりだったので、反応の良いグループの方々と先ほど声を出した女性が頑張ってくださって良いコーナーになりました。地元開催の公演では是非森高さんとやりとりして欲しいと思います。そんなやりとりを楽しみにしています。
鶴屋吉正さんのフルーツ大福は色々な種類があったそうです。「え?そこの買って来たの?食べた?」男性が反応したので森高さんから問いかけが続いて「1個食べました!ぶどうといちじく!」と男性。森高さんは「ぶどうといちじくじゃ1個じゃないじゃない!」とツッコミ。男性舞い上がってましたかね。客席爆笑!

「これは地元の方は知ってるかと。パティスリー スールポッシュ」また例の地元勢グループから声が。「朝から人がいっぱいで整理券をもらわないといけないんです。このお店の前に顔出しのパネルがありました。みつけたからにはやらないといけないなと思ってたけど、子供用だから穴がちっちゃいんですよ。でも私なら入るかなと思って。」小顔の森高さんのこの言い回しに、おおーっ!と声が上がりました。 「写真を撮ったけど、少しずれちゃった。」
「—-ということで、皆さん終わりですよ。」
かなりたっぷりな紹介コーナーでした。地元の方々の反応があるといい雰囲気になりますね。東京だと知らない、分からないのが多くて反応しづらいですからね。
コーナー中、ずっと機嫌良さげな森高さんでした。大きな拍手で終わったんですが、その後に「知ってる方が結構いらっしゃいましたけど、ちょっと前の方はねえ…。うーん、みたいな顔してましたけど。でも知らなくても盛り上がっていただいていいですからね。よろしくお願いします。」

「それではドラムの方に行きたいと思います。」森高さんがドラムの方に行くと必ず「ファイトー!」って叫ぶ人がいますけど、同じ方なんですかね。「皆さんに私の顔が見えるようにシンバルの位置を高くしてるんです。ヘビメタみたいでしょ。」笑 「ドラムの曲、2曲続けて聴いてください!」
「晴れ 」「心頭滅却すれば火もまた涼し」を披露。 「晴れ」の出だしはギリギリセーフって感じに聞こえました。何がどうでっていうのは詳細には覚えてないですけど、なんか「え?今、大丈夫だった?」みたいな。まあ気のせいだったってこともあり得るので、全然大丈夫でしたよって言われるかも。

で、全然大丈夫じゃなかったのが照明。森高さんのドラムの斜め後ろにライトが設置されていて、あちこちに向けることが出来るんですが、ドラムを叩く時は森高さんに向けられています。このせいで下手前方ブロックには森高さんの上手側のライト、上手側前方の人には森高さんの下手側のライトが目に入るんです。そうです!この下にあるオレンジ色の憎い奴です。全体の中では一部の席なのかも知れませんが、私の席からだとまったく森高さんの顔が見えませんでした。そして叩いている上半身もほぼよく見えない状態でした。なので、ライトが眩しすぎて今回のドラム2曲は全然楽しくなかったです。目を瞑ってみたら、ライトが目に焼き付いていました。6公演目にして初の体験でしたが、毎公演こんな思いをする人がいたんですね。後で聞いたら、仲間の何人もが体験していました。森高さんを綺麗に見せるためとは言え、絶妙に嫌な位置からの照射。これは困ったものです。ツアー中また食らうことがあるのでしょうか。その度に嫌な思いをするのかなあ。ドラムを叩く時のバックライトはできるだけ弱めにして欲しいです。
あ、こういう意見は会場配布のチラシのアンケートに書けばいいのか。Xでもアンケートに書きましたという方がいらっしゃいました。

ドラム曲が終わると、森高さんは飲み物を口にしてからセンターへ移動して「二人は恋人」を歌いました。
「ドラムどうでしたか?途中のオカズは毎回違うんですよ。分かってましたか?たぶん分かってないですよね。」はい、私は分かってませんでした。(苦笑) 変えるとかえって間違えやすいだろうから、毎回同じにしてるんだと思い込んでいました。「毎回、その時のノリで変えてるんです。うまく行ったなと思う時もあれば、ちょっとだったなと思うこともあります。
「次の曲は歌詞がとても大好きな曲で、私の曲の中にふるさとをテーマにした曲が何曲かあるんですけど、この曲もそのひとつです。懐かしい感じで聴いていただけると思います。」
「一度遊びに来てよ」は本当に良い雰囲気のある曲だと思います。森高さんのふるさとがテーマの曲はどれも本当に良い曲ですよね。

「一度遊びに来てよ」「私のように」の2曲を歌った後はグッズ紹介です。
「今日はTシャツ着てるかな。」ここで前方席をチェックしたものの、一応眺めただけでいじりなしでした。静かなお客さんたちをいじっても結果はねえ…って思ったんでしょうね。反応薄な客席に「今日はそんなにやらなくても…。」とやる気なさげなことを言ってしまう森高さん。でも、ガチ勢から「ええーっ!」を浴びてしまいました。そして、これはやる気だせよっていう指示だなと察するガチ勢の皆さんは臨戦態勢に。「タオル」の紹介でおおー!とやや声出しが増えました。「ペットボトルホルダー」イェーイ!!さらに声が大きくなりました。
「アクスタ欲しいですか?」の後に、大きいの!と女性の声がしたような。等身大と言った人もいたみたいです。これには客席爆笑。「等身大?持って歩けないでしょ。それに凄く高くなると思うよ。」買ってくれるよ!と女性の声が聞こえました。発売されたらあなたはお買い求めになりますか?金額も凄そうだけど、とーっても重くなりそうですね。
天童公演での盛り上がりを経験しているガチ勢の皆さんが頑張っていましたが、それでもグッズ紹介の後半は失速気味。滋賀の皆さんはどうもノッて来ないですね。33年前の公演はどんな感じだったのでしょうね。さすがに今より33歳若かった頃だから勢いがあったのかな。
「ずっと座っているのでだんだんテンションが下がって行ってましたね。」と森高さん。レポートを書いていて、森高さんのこういう言葉が何度も出てくるのはちょっと珍しいかも。
ここで「渡良瀬橋」へ行く前振りの言葉があるのですが、テンションが下がっている時の森高さんのトーンは明らかに下がります。そんな低いトーンで「『渡良瀬橋』聴いてください。」と森高さん。
「渡良瀬橋」「雨」でもホーリーのパーカッションが冴えわたるので注目しています。打ち込みと生演奏だと本当に違うものですね。♪今の私は遠すぎるあなたが の後の坂本くんのドラム。これがまた毎度微妙に違うんですよね。そういう意味ではマリアちゃんのソロも異なるし、ゆったりした曲での演奏はそんな違いを感じることができるのが面白いです。ちなみに仲間から「あそこ間違えてたよね」と演奏のミスについて聞かされることがありますが、そういう時は自分が盛り上がっていることが多くてミスに気づいてないことがほとんどです。
「せっかく座っていただいていましたけど、次の曲行ってよろしいでしょうか。コンサートでの定番の曲なので一緒に踊ったりしてください。」

「テリヤキ・バーガー」で一気に盛り上がり。ここからはテンションぶち上がって楽しまないと。声出しは別として、前方席の皆さんも“関係ないわよー”の振りをしてましたし、叫んでいたと思います。
ここのホールは設備が古いので、座席が狭くて隣の人と体がぶつかったという声や書き込みが多かったのですが、何しろ私は通路席だったので余裕がありました。思う存分動けました。楽しくて楽しく仕方がない感じでした。
「17才」「私がオバさんになっても」もお隣の古参の人と踊りまくりでした。

ホワイトクイーンメンバー紹介があって、途中のマリアちゃんから「別れた女」のイントロ開始。古くからのファンを中心にこの曲のセトリが採用されたことを嬉しく思っている声をよく聞きます。仲間には森高千里全国コンサートツアー’89 「見て」に行っていた人もいて羨ましい限りなんですが、今こうして聴けるなんて夢のようです。
「気分爽快」でも伸び伸び踊っていました。♪飲もう~ の時に膝を曲げているは少数ですね。膝曲げると痛い人が結構いるのかも?腕を上げにくい人が多いのも年齢的に仕方ないんでしょうね。森高ライブは動きが様々ですので、日頃のストレッチとか運動とかも大事です。体を動かして元気になりましょう。
「GET SMILE」で本編終了!
「皆さん楽しんでいただけましたかー!ありがとうございましたー!」

チサトコールの声は相変わらず大きかったです。これは前方ブロック云々は関係無し。遠征を続けているガチ勢中心にコールが続きました。なかなか大きな声って出せないですよね。スタンディングで疲れている方も多いでしょうから、元気な人が頑張れば良いと思います。とはいえ、最近のチサトコール、絶対に声を出している人の数が増えたと思います。アンコールに応えて欲しいから声を届けてたいという人が増えているのは頼もしい限りです。
チサトコールはかなりの時間続きます。その間に森高さんはアンコールの衣装に着替える訳ですが、ホワイトクイーンの皆さんは楽屋でどんな感じなんでしょうね。
ホワイトクイーンメンバーがステージに戻って来てくれてからも、チサトコールが続き、森高さんがステージ袖まで来るとおもむろにイントロ開始。アンコールは「あなたは人気者」です。練習なしですが森高ファンは皆さんしっかりと踊れますね。さすがに初めての方には難しいかな。
「めちゃくちゃ振りをやっていただいて、中にはズレてる人もいましたけど。ありがとうございましたー!今日は守山市ということで、33年ぶりに来れるなんて奇跡のようですよね。10年空いても10年かって思うのに33年も前に来て、また来れたなんて!」
「ラジオのレギュラーもやってます。ニッポン放送のMUSIC10。聴きながら寝落ちしている人もいるでしょ。」笑
「11月3日には定期的にやっているミュージックファイルという番組の放送があります。ふるさとっていいなというのがテーマです。お昼の1時から3時までです。是非聴いてください。」
「ララサンシャインレディオ聴いていただいていますか?朝なのでさわやかにやってるつもりです。日曜日はゆっくり寝ていたいという人もいるみたいですけど、これもradikoで聴けます。」
「熊本でまた大きな地震がありました。地震への備えをちゃんとしてくださいね。募金箱を置いてありますのでご協力をお願いします。」
「守山市はとても素敵な所でした。また来たいと思いますので、その時は来てください。皆さんにもふるさとがあると思います。そんなふるさとのことを思いながら最後に『この街』歌って終わりたいと思います。今日はどうもありがとうございました!」最後にと言って、ファンたちがええーっ!!と返すのが恒例になっていますが、今回は間を作らずに一気に喋って曲に行きました。
「この街」の途中の台詞でちょっと噛んでしまいました。かなり長い台詞だったので、必死に早口にしてギリギリ入れ込みました。後半の台詞はすんなりとクリア。最後のキメポーズを森高さんとみんなでやるの好きだなあ。
「今日はどうもありがとうございました!楽しんでもらえましたかあ?」イェーイ!!
ちょっと珍しい言い方をしたんですが、表現し切れません。“かあ”の所を強く発音しました。—みたいな感じかな。
「またライブでお会いしましょう!」
森高さんはステージ袖へ。姿が見えなくなっても楽屋までは戻らないはず。どこら辺でダブルアンコールに向けてのチサトコールを聞いているんでしょうね。

ダブルアンコールに向けてのチサトコールは音頭を取っている数名と大勢が交互に叫ぶって感じでした。それに応えてくれて森高さん登場。ホワイトクイーンもステージに戻ります。
「ダブルアンコールありがとうございまーす!皆んなの顔がよく見えるよ。めっちゃ笑顔ですね。足元が悪い中来てくれてありがとうございました。後ろも見えてるよー!」
「コンサートが大好きでずっとやっていたいという感じがしています。皆さんが盛り上げてくれるので。シーンとしてたら歌えなくなっちゃうよ。落ち込んじゃったりすると思います。コンサートって皆さんと一体となっているのが凄く楽しくて、ずっと歌っていたい感じがします。」拍手
「来年の3月まで続くので、良かったらまた来てください。本当にどうもありがとうございましたー!」
「今日は結構皆さん見やすかったじゃないですか?どんな人がいるのか見ちゃおうかなー。怖い顔してる人もいますよ。だいたいは笑顔よね。後ろの方もありがとう。今日は皆んなの顔見ちゃうよ。みんな子どもみたいな顔してる。」
「あ、17才の衣装。作って来てくれたの?Amazonで買ったんだ。」笑 「私より目立ってるかも。」
「皆さんめっちゃ声が出てて、明日は喉がガラガラかも。森高のコンサートに来たら元気になるっていうのを広めてくださいね。めっちゃ元気になっていって…。今日はちょっと最初はおとなしかったですね。緊張してたのかなあ。私もそうかも。このままずっと元気でいて欲しいなと思います。」
「明日は10月25日の日曜日ですね。大阪府南海浪切ホールという所でやりますけども、明日も来てくれるかな~。」はーい!!とガチ勢の皆さんとってもよい返事をして挙手。「凄いでしょ。」と初めての方々などに向けての言葉。
「それでは皆さん、心残りはない感じで…」あるーっ!! 「ないです!」ええー!! 「思い切り応援しまくったでしょ。ね。でも楽しい時間というのはあっという間に(と、時計を見るポーズ)時計は持ってないけど。」笑 「もうちょっとあの曲聴きたいなと思うくらいがいいんですよ。たぶんね。また来て応援してくれるとうれしいです。それでは…言わなくていいですよ。最後になりましたけど、コンサートが大好きという気持ちを込めて作った曲で占めたいと思います。『コンサートの夜』聴いてください。」
「コンサートの夜」で何度も拳を突き上げるのっていいですよね。人差し指立てたり、グーだったり、色々ですけど、特に決まってないバラバラ感がそこはかとなくいい。この曲を聴く度に、ああ終わっちゃうんだとか、今日も楽しかったなとか思います。
「どうもありがとうございましたー!気を付けて帰ってくださいね!またコンサートで会いましょう!」
ステージ袖に消える前に立ち止まって、ハート♥2回でした。
MCで何度か出てきたように、おとなしい方が結構いたのは、前述の通り穏やかな県民性ゆえだということにして、それを補ってあまりあるガチ勢の皆さんの熱い応援で、終わってみれば“大いに盛り上がりました”という公演になりました。
次は大阪・岸和田での公演です。初めての岸和田。だんじり祭りでのイメージしかありません。実際にどんな街なのかよく分かりません。ライブはどんなノリなのでしょうか?そして台風30号の影響はいかに?期待や不安を感じながら滋賀から大阪に移動です。ホワイトクイーンの皆さんは終演後バスで大阪に向けて移動したようです。森高さんも車移動だったのでしょう。
私は仲間たちと駅前の居酒屋で打ち上げ。駅周辺にはあまり店がないので、このビルにある居酒屋2店舗に森高ファンがたくさん集まっていました。だいたいお開きにする時間が一緒で、店を出たら森高ファンだらけになってました。皆さん日が明けたら大阪に移動です。岸和田公演、今日を上回れるかな。楽しみです!

森高千里インスタグラム:https://www.instagram.com/p/De4Et1zGnnI/?img_index=1
<セットリスト>
01. ロックンロール県庁所在地
02. I LOVE YOU
03. ララ サンシャイン(Brand-New “LALA SUNSHINE”)
MC
04. SO BLUE
05. 青春
06. 秋の空
MC
07. 晴れ
08. 心頭滅却すれば火もまた涼し
09. 二人は恋人
MC
10. 一度遊びに来てよ
11. 私のように
MC
12. 渡良瀬橋
13. 雨 (ロック・ヴァージョン)
MC
14. テリヤキ・バーガー
15. 17才
16. 私がオバさんになっても
MC
17. 別れた女(バンドメンバー紹介からの流れで)
18. 気分爽快
19. GET SMILE(コンサート・アレンジ・ヴァージョン)
(アンコール)
20.あなたは人気者
MC
21.この街
(ダブルアンコール)
MC
22.コンサートの夜
