ネタバレがあります。テレビ放送が予定されていますので、内容を知りたくない方は読むのをお控えください。
●2026年8月26日(水) 開場 18:00 / 開演 19:00
東京・LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)
7月24日のエスプレッソ SUMMER tour最終日から1ヶ月ちょっとが経ち、再びLINE CUBE SHIBUYAへ。あの日の光景がまだ脳裏に鮮明に残っていました。会場にはエスプレッソ SUMMER tourの赤Tを着た森高ファンがあちこちに姿を見せていました。中にはお辞儀Tや思い入れのあるTシャツを着ている方も。他のアーティストのファンの方々の塊よりも森高ファンが目立っている感じでした。知っている人に目が行っていただけかもしれませんが。
私の席は2階の上手側。気心知れた仲間と4連番で確保できました。2階席には顔見知りの方が結構いました。自分の席からだと1階席は前方の10列程度の様子しか見えませんでした。なので1階の様子はあまりレポートができません。
開演時間を迎えて、会場が暗転するとピンク・レディーの代表曲を用いたオープニングテーマが始まり、MCの藤井隆さんの前口上が流れました。そしてまず最初の出演者がまだ暗いステージ中央の奥にある階段に二人の女性の姿が現れました。そのシルエットを見て、森高千里&渡瀬マキのコンビであることは少なくともファンならすぐに分かったはず。
アルバムの最初を飾っているのが、千里&マキコンビなので、1曲目に登場するのではという仲間内の大方の読みは当たっていました。私の個人的な予想は出演者の中でもベテランクラスの千里&マキはいくらなんでも最初じゃないだろうというものだったので大外れでした。なので、(ああもう出てきちゃったかあ)とちょっとがっかりではあったものの、森高さんが出てきたなら一気にテンション爆上がりです。
写真をご覧になれば分かる通り、シルバーとブラックでデザインされた衣装。キラキラ多めです。この色合いは森高ファンならお馴染みの雰囲気なのでいかにも森高さんらしいデザインだなと思いました。ニーハイブーツにミニスカという森高さんの定番。ヘアスタイルはミーちゃんを彷彿とさせる後ろで高めに結んであるスタイル。いかにもミーちゃんリスペクトなヘアスタイルでした。ミーちゃんはステージ映えするように高めのポニーテールにしてたことがありますよね。立ち位置も向かって左側なので、森高さんがミーちゃん担当ってことですね。一方のマキちゃんは白が多めで可愛らしさ全開のデザイン。年齢は50代後半の二人。なんなんですか、この現役アイドル感!!
二人とも右手人差し指にリングをはめているのは合わせたんですかね。森高さんはマニキュアしていないのですかね。こうして写真が公開されたので細かい所が分かりますが、2階席から肉眼で見ている限りはさっぱり分かりませんでした。

アルバムで歌っている曲通りの「ペッパー警部」。森高さんはエスプレッソ SUMMER tourのMCでファンに催促されてアカペラで歌いながら踊った程なので、他の曲を歌うはずもありません。
いきなりの1曲目でまだ客席は温まっていなかったですし、スタンディングすることなく皆さん座っていましたので、熱狂のスタートという感じではありませんでした。森高ライブで起きるような大歓声もなく(もちろん森高ファンは森高さんの登場で名前を叫びましたよ)、生バンドの演奏に合わせて千里&マキの二人が歌い、踊っていました。もっとも見ている自分の高揚感はかなり高まっていて、用意していたペンライトをピンクに点灯させて振り続けました。
きっと練習でたくさん歌い、踊ったことでしょう。二人で揃って練習したかどうかは今の所分かっていません。今後ラジオ番組等で裏話が聞けるかもしれませんね。
2階席なので双眼鏡を使おうとも思いましたが、遠目とは言え、やはり肉眼で脳に記憶を刻み込みたいなと思い、食い入るように眺め続けました。

森高さんはいきなり歌唱力全開!仕上げてきたなあという出来栄え、もちろん踊りも完璧です。本気です!マジです!マキちゃんとの息もぴったり。まさにあっという間に「ペッパー警部」終了。ボクシングの1ラウンド3分間を見るかのごとくの集中力。(笑)1分くらいしかなかったような感覚でした。
—–とか書いていながら、ボクシングなら「あそこのジャブが良かったよな」なんて思うだろうに、あまりの素晴らしい光景に細かい所はさっぱり記憶に残りませんでした。本当に目の前で起きている現実なのかと思うほど素晴らしかったです。そこで、千里&マキが「ペッパー警部」を歌って踊ったのを“目撃”できたという事実だけで大満足でした。「たった1曲、2曲のために行くの?」なんて言う人も世の中にはいるのですが、生で見るのは全然違うんですよ。分かる人だけ分かる感覚なんだろうな。たしかに単独フルのライブに比べればコスパが悪いとい思うのも仕方がありませんが、貴重なシーンを生で見て聴く素晴らしさは何物にも代えがたいのです。
曲が終わると森高ファンは一斉にいつものように叫んで森高さんに声を届けました。歌い終わった二人は下手袖に立った藤井さんの所に行きました。

「ピンク・レディーのデビュー記念日にご自身が『ペッパー警部』を歌うと思ってましたか?」と藤井さん。森高さんが答えました。「思ってなかったです。私、ピンク・レディーになりたかったんです!今日マキちゃんと一緒になれました!!」そして続いてマキちゃん。「子どもの頃から憧れすぎてました。」
藤井「『ペッパー警部』歌ってみてどうでしたか?」
森高「息が切れます。」渡瀬「盛り上がっていただいてありがとうございました!」
衣装についての質問をする藤井さん。
森高「衣装作っちゃいました!やっぱりフリフリとかキラキラがあるのがピンク・レディーのイメージで、一応ミニスカートにしちゃいました。」
昭和47年生まれの藤井さん。家にピンク・レディーチップスの赤いカンカン(缶)があったそう。そんなエピソードを交えつつ、次の出演者への振り。次世代アイドルが歌いますという言葉を受けて—
森高「ももいろクローバーZの百田夏菜子さんが歌います!」
曲紹介する森高さんが聞けるというのも貴重な体験でした。藤井さんの「それでは、せーの!」の掛け声に続いて、藤井・森高・渡瀬の3人で「『渚のシンドバッド』!!」
すでに2番手の出演者の百田夏菜子さんが暗闇の中でセンターマイクにスタンバイ済みでした。森高さんとマキちゃんは下手袖に消えて行きました。また出て来てくれるのだろうか。

百田夏菜子さん(ももいろクローバーZ)、新井彩永&伊藤百花さん(AKB48)と続いて、その後は森高さんと同じアップフロントクリエイトの鈴木愛理ちゃんが登場。今までのハロプロの中でも超実力派でアイドル界においてもリスペクトする子たちが多い元℃-uteのメンバー。歌唱力も踊りも抜群です。バラエティにドラマにと活躍中です。そんな愛理ちゃんを初めて見た森高ファンにはインパクト絶大だったようです。もちろん他のアーティストやアイドルのファンの方々にも大好評でした。そういえば、鈴木愛理・百田夏菜子のお二人は日出高等学校(現在は目黒日本大学高等学校)での同級生でしたね。出演者があちこちで繋がりまくっている今回のキャスティングはマジで相当マニアックなのですよ。
個人的には愛理ちゃん同様、ハロプロ(ハロー!プロジェクト)出身の“めいめい”こと田村芽実ちゃんにも大注目していました。元アンジュルムメンバーでミュージカルを目指して卒業。見事に夢を叶えてミュージカル女優として活躍中です。この日、シークレットゲストとして登場した城田優さんとはそんな舞台を通じての仲。ただ1人男性は城田さんだけの出演となりました。歌番組で歌うのは何度も聴いていましたが、生で聴くとミュージカル経験者はやはり迫力がありました。
『カルメン’77』が終わると森高さんと渡瀬マキちゃんが登場。もしや2曲目!と思ったのですがMCのみでした。
藤井「男女で歌う『カルメン’77』どうでした?」
森高「凄く素敵でした!アレンジもめちゃくちゃカッコよかったです!」
渡瀬「なんか意外に合いますね。」
藤井「ピンク・レディーの楽曲が色々な人に対応できるってことですね。素晴らしい楽曲ですね。」
と、ここでサプライズ的な出来事が勃発!!
たぶん、藤井さんが「ファンの皆さん、大喜びで大感激だと思います。」的なことを言ったように聞こえました。で、それを聞いて、藤井さんがステージの前の方に歩いていくのを見て、森高ファンが絶叫。なんだ、なんだ?
なんとファンの方が自作して応援に使っていたうちわを貸してもらって、森高さんに手渡し!
渡瀬「あら~かわいい!あ、インスタの時の。裏がピンク・レディーになってる。」とうちわを眺めてマキちゃんが言うと
森高「かわいい。どうもありがとうございまーす!」

そして、なんと藤井さん、うちわの持ち主にマイクを差し出しました。「いかがでした。『ペッパー警部』。」
女の子はマイクを差し出されたので席を立って、そのマイクへ一目散。「最高でしたあー!!泣きそうですぅ!!」と絶叫。その口調を真似て見せる藤井さん。客席大ウケ。
森高さんが「返した方がいいですよね?」と一言。なにか言ってサポートする感じの藤井さん。あげます、あげますとポーズする女の子。「もらっていいの?ありがとー!!」
こんな感じで応援グッズは森高さんに貰われていきました。森高ライブではうちわの使用が禁止になっています。過去にはうちわが公式のグッズとして売られたこともあったんですけどね。フェスやイベントでは使っていいケースが多いので、こういうシーンが生まれることもあります。御本人、とても良い思い出になったことでしょう。
森高「私は初めて買ったレコードがピンク・レディーの『UFO』だったんです。『UFO』はもう私の楽曲になってます!」と自信満々に言い切る森高さん。
森高「勝手にそんなこと言ってますが。」笑
藤井「森高さんの曲になってると言っても過言ではない程好きなんですね。」
ライブのセトリに入れちゃってくださいっ!!ホワイトクイーンメンバー紹介あたりでいかがでしょうか。なんならもはや演奏なしで全員振り付けだけやっていただいてもいいです。マリアちゃんはじめ、メンバーが踊るの見たいです。「UFO」ポーズをやる高橋さん、横山さん、佑ちゃん、教授、ホーリー、そしてマリアちゃん。うーん、見たよねえ。
マキちゃんは『サウスポー』に思い出があるそうで、ピンク・レディーが着ていた衣装を真似した物をリッチなキッズが着ていてうらやましかったそう。
ここからはH ZETTRIOとAKASAKIというちょっと馴染みのない方々の演奏や歌が続きました。そして、百田夏菜子さんやAKBの新井彩永さん、伊藤百花さんが再登場。もしや2巡目で千里&マキコンビも2曲目あり?と期待し始めました。
そして、その次は?と思っていると愛理&めいめいの二人が登場。元ハロプロの二人が並んで出てきたのは胸アツでした。めっちゃハイテンションでのトークを繰り広げました。やっぱりトークも鍛え上げられていたから楽しいな。
今回は鈴木愛理ちゃんと、事務所の先輩・後輩というコンビで「モンスター」を披露してくれました。これにも大感激。出演者の中に森高・鈴木・田村というアップフロント系3名というキャスティング。なんか個人的にとても美味しかったです。歌唱力も踊りも定評のある二人。とても素晴らしいパフォーマンスでした。会場大盛り上がりでした。鈴木愛理ファンは“愛理マニア”と呼ばれているんですが、近くにいた愛理マニアたちは大興奮でした。
愛理&めいめいの前に藤井さんが「もしよろしければ立って盛り上がってください。準備はいいですか!ピンク・レディー!ピンク・レディー!」と叫んで煽り。もっと早く立たせてくれよーという感じでしたが、そもそも客層を考えて基本着席で、最後にスタンディングという流れだったんですかね。参加者の方々、ずっとスタンディングでも行けそうな感じだったけどなあ。いかにも“高齢者”という感じの方はほとんど見受けられなかったです。
いつかは森高千里&鈴木愛理でのコンビも見てみたいなあ。℃-uteは「この街」を歌ってましたからね。かなりおとなしい感じの雰囲気重視のアレンジだったので、森高ヴァージョンで歌って踊ってみて欲しいです。余談ですが、公演後のSNSで千里&愛理のツーショット写真をアップしてくれて、双方のファン歓喜となりました。

「皆さんお楽しみいただけましたでしょうか。50年前の今日、ピンク・レディーが誕生しました。」と切り出して、挨拶が続き「次の曲が最後になりました。」という藤井さんの言葉にすかさず「ええーっ!!」と声を出したのは、森高ファンと愛理マニアの方々でしょうね。日頃のライブでパターンになっていますから。この段階で開演から約1時間10分ほど。もうラストなの?藤井さんは台本通りに進めている風で特に客席からの声を拾うことなく挨拶を続けました。
「最後はピンク・レディー解散前のラストシングル『OH!』です。」
そして、トリを務めた一青窈さんが熱唱。声量は出演者の中でもダントツの一番だったと思います。独特の歌声は「どの曲を歌っても一青窈節で自分の物にしちゃうね」という感想が多かったです。
もちろんオリジナルとはまった別物の一青窈節なので賛否両論あったことと思います。もっとも一青窈さんが普通に歌ってもつまらないんじゃないですかね。
歌い終わってから甲高い声で何か連呼していましたが、うまく聞き取れませんでした。
「We are Pink Lady!ありがとうー!!」と叫んでから大きな拍手に包まれて下手袖に姿を消すと、手拍子によるアンコールの催促が始まりました。コールは特にありませんでした。
バンドメンバーたちが先に現れてから出演者たちが勢揃い。全員揃うと圧巻です。
「アンコールありがとうございまーす!ピンク・レディーがデビューした日に開催されたこのコンサート、お楽しみいただけましたでしょうか?」大拍手
「森高さん、せっかくなので一言お願いします!」と藤井さん。
森高「たくさんの方々のピンク・レディーが見れて、私もピンク・レディーになれて楽しかったです!ありがとうございます!」
客席のあちこちからチサトー!!の声援が飛び交いました。
「ここでサプライズを発表したいと思います。ピンク・レディーのケイさん、そして作曲家の戸倉俊一先生が客席でご覧いただいております!」

これには客席大盛り上がり!二人は3階席上手側のバルコニー席にいらっしゃいました。そしてケイちゃんから特別にということでメッセージ。
「もう骨抜きになっちゃいました!出演してくださった皆さんのパワーとエネルギーが凄くてかっこよくて、ジェラシーです!椅子に座ってるのが耐えられないくらい。一緒に踊りたかったです!演奏も素晴らしかったです。私たちのデビュー50周年にこんなにたくさんの方々に集まっていただいてうれしかったです。ありがとうございます!」「
私は2階席の上手側だったので、二人の姿はまったく見えませんでした。残念だったなあ。そして1階席も前の方しか見えていませんでした。こんな状態だったのかあ。羨ましい。
数分間に及ぶケイちゃんと藤井さんのやりとり。延々と声だけを聞くことになり、絶対に見えないのにケイちゃんがいる方向に視線を投げ続けたのでステージにいる森高さんの様子を見ていなかった…。
公開された写真では森高さんとマキちゃんが手を上げていなくて、実際にはどうだったのか聞いてみたら、「きゃー!やばい!ケイちゃんがいるっ!え!観てたの!!どーしよっ!!!知らなかった!嬉しい!!(←想像)みたいな感じでお二人でキャピキャピされてました」とのこと。つまり“コーフン”していたってわけですね。そりゃそうだ。
アンコール曲は誰もが想像が付いたと思います。まだ歌っていない曲。それは「UFO」。
参加した人たちがSNSで書いていましたが、森高さんはアウトロの時に後ろを振り返る振り付けまでをやって、ただ1人完璧に披露してくれました。3階のバルコニー席ではツーコーラスめに入るとケイちゃんが身を乗り出して踊っていたそうですが、そんなケイちゃんに見られながら本気の踊りを見せた森高さん。さすがでした。
まさに大団円。最後のケイちゃん、戸倉さんのサプライズもあって会場は高揚感に包まれました。「あっという間だった」という感想が多かったこのピンク・レディートリビュート公演。とても楽しめました!
もう半世紀も経ったなんて信じられない時間の経過ですが、そんな昭和の時代に一斉を風靡し大人気だったピンク・レディーの楽曲を、様々なアーティストやアイドルが歌いあげていく時間は想像以上に充実していました。できればミーちゃん、ケイちゃんの二人の姿を見てみたかったですが、それは次の10年後にお預けですかね。
参加された方々どうもお疲れ様でした!
今回の公演のテレビ放送があることがMCでも発表になりました。なるほど、そう言えばなんとなくテレビ番組収録っぽさはあったかもしれません。開演前に1階席を見に行ったら、デカいレンズを付けたカメラを始め、あちこちにカメラが置かれていました。行った人も、行かなかった、行けなかった人も視聴、録画は必須!!放送を楽しみに待ちましょう。
※公演の一部が8月27日(木)のフジテレビ「ノンストップ」で紹介されました
★NHK BS『The Covers ピンク・レディー 50周年スペシャル』
【放送予定】第1夜:2026年10月4日(日) 第2夜:2026年10月11日(日)
【時 間】22:50~23:19 <NHKBS/BSP4K>
番組HP:https://www.nhk.jp/g/ts/KXRV2Q744Y/blog/bl/pz75myLOVq/bp/pykgYJ0EBy/
森高千里インスタグラム:https://www.instagram.com/p/Dcf3IVOGvUc/?img_index=1

<08/25「ピンク・レディー伝説 今も そして永遠に… Legend, Now and Forever」@LINE CUBE SHIBUYAセットリスト>
01 ペッパー警部/森高千里&渡瀬マキ(LINDBERG)
MC:森高千里、渡瀬マキ
02 渚のシンドバッド/百田夏菜子(ももいろクローバーZ)
03 透明人間/新井彩永&伊藤百花(AKB48)
04 カメレオン・アーミー/鈴木愛理
MC:百田夏菜子、新井彩永、伊藤百花、鈴木愛理
05 ウォンテッド(指名手配)/一青窈
MC:一青窈、城田優、田村芽実
06 カルメン’77/城田優&田村芽実
MC:森高千里、渡瀬マキ
07 UFO/H ZETTRIO
08 S・O・S/AKASAKI with H ZETTRIO
MC:H ZETTRIO、AKASAKI
09 サウスポー/百田夏菜子(ももいろクローバーZ)
MC:百田夏菜子、新井彩永、伊藤百花
10 波乗りパイレーツ→Kiss In The Dark/新井彩永&伊藤百花(AKB48) ※メドレー
MC:鈴木愛理、田村芽実
11 モンスター/鈴木愛理&田村芽実
MC
12 OH!/一青窈
【アンコール】
MC:全出演者、増田惠子※客席から
13 UFO/全出演者
MC
MC:藤井隆
※全曲生演奏
※城田優はシークレットゲスト
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ピンク・レディー50周年トリビュート公演に森高千里/百田夏菜子/鈴木愛理/城田優ら集結
