【ネタバレ注意!】今後参加する方で事前に内容を知りたくない方はご遠慮ください。※セットリストがあります!
今回のセトリはとっても濃いので、ネタバレを見たくない方は決して読まずに参加当日までのお楽しみにしてください
●2026年6月27日(土) 開場 16:00 / 開演 17:00
大阪・Zepp Osaka Bayside

写真は森高オフィシャルからお借りしました。
この日は終演後に新幹線で帰宅しようか、宿泊しようか迷いに迷っていました。念のために予約していたので、この日も泊まることにして移動先のホテルに行って荷物を預けた後、会場を目指しました。ところがJRが混乱していて大幅な遅れ、仕方ないので地下鉄に乗り換えて目指しましたが大きくタイムロス。物販販売整理券の配布前に付く予定だったのに、現着は11:15でした。整理番号は150番台。ということは整理券配布前からかなりの人数が列を作っていたということですね。
この日は整理券受取時に「14:15くらいに来てください」と言われました。仲間の話では1日目も時間を口頭で言われたという人がいました。私は1日目は言われませんでした。
2日目の先行販売が始まり様子を見ていると呼び出しの係の男性が時計を見ながら呼び出しをしていました。15分で50人。いつもだいたいこんな感じでやってるんでしょうかね。当然販売員さんの数にもよるか。今後の参考にしたいと思いました。私のグッズ購入の際は雨は降っていませんでした。
開場時間の16:00。ほんの少し細かい雨がぱらつく程度でした。そんな状態で済んで本当に良かったです。
この日の席は前日よりはるかに後退。ステージからさらに遠ざかるのでステージが見えるのか不安でしたが、都合3段目にある席はかなり前の方々の隙間が多く、ステージの森高さんと目線が同じくらい。一番右端の席なのでとても動きやすいし、見やすかったです。今回のツアーで初めて森高さんとホワイトクイーンメンバーが全員見える席でした。近くには知り合いの顔があちこちに。かなり濃い感じ。
開演前のチサトコールは今回もほどほどな印象でした。とはいえ、前日よりは少し増えた気もしました。
ステージ袖にいる森高さんやホワイトクイーンの皆さんにはしっかりと届いているでしょうね。
開演時間を迎え、ホワイトクイーンが登場。「CAN’T SAY GOOD-BYE」のイントロが流れてしばらくすると森高さんが姿を現しました!

「昨日もここでやりましたけど、2日目ということで。雨降ってました?」降ってなーい!! 「台風が来たり大変なことになってますが、昨日は大変な中来ていただいて、今日も足元が悪い中こんなに来ていただいてありがとうございます!」拍手
「今回のツアータイトルはエスプレッソ SUMMER tourということで、エスプレッソというのは濃いとか速いという意味があるんです。あっという間に通り過ぎる濃い夏、濃厚森高というのを表現できればということで、こういうタイトルにしました。どうですか?」拍手 「濃いセットリストでやるので、皆さん付いてこれるか私は凄く心配だったんです。付いてこれる人と付いてこれない人が分かれてるみたいです。わかんなくてもいいので楽しんでいただければと思います。この曲好きになったと思ってくれればいいかなと思います。今日も濃い内容でお届けしたいなと思っています。よろしくお願いします!」拍手
「初めての方はちょっと知らない曲が多いなあと思うかもしれませんが、何回か来ていただいている方はもう勉強して、予習・復習できてると思います。」
「越谷やって、名古屋やって、大阪なんですけど、曲が分らなくて上を向く人もいるんですけど、今回は濃い内容でやると決めたので、分かっていただいてると思います。」
「今回も新しい衣装です!黒の衣装、どうでしょうか?」拍手 「インスタの写真で見るのと違うでしょ。」ぜんぜん違うー! 「(口調を真似して)全然ちがうー。(笑) これプリーツスカートに見えるでしょ。でもほら1枚ずつ…。(とめくって見せる)ペロンとめくれるの。あんまり見せるとコーフンしちゃうかな。」あははは!!拍手 こだわって作っているので衣装も楽しんでいただけるとうれしいです。」
「皆さんと楽しい時間を過ごそうと思ってますけど、あっという間に過ぎますよ。最初の方から楽しんでいただけるとうれしいなと思います。今年の夏は濃い森高で楽しんでください!」イェーイ!!拍手

『夢の終わり』『夢の中のキス』『Romantic』と3曲続きます。すでに数回参加している方にはかなり馴染んで来てると思います。今回もどのアルバムに入っていたかを客席に問いかけましたが、例の如くでそんなに反応する人はいなかったです。森高さんがさらっと説明していった方がいいような気がします。
「濃い内容でお届けしてますよ。大丈夫ですか?」拍手 「そんなに盛り上がる曲ではないので、皆さんじっくり聴いてるぞって感じですかね。大丈夫ですか?」
森高さんは越谷公演からずっと毎公演「大丈夫ですか?」って言い続けています。
<ご当地のあれこれ紹介>
「ここでご当地の美味しい物などを紹介したいと思います。大阪はもう何度も来ているので、何を紹介していいのか悩みます。大阪にいっぱいお店がある中で、私やスタッフがチョイスしたお店なので、知らない人がいて当たり前なんです。なので、もう知らないテイで聞いてください。わかりますか?インスタで写真を載せてますので、それを見ていただいて、美味しそうだなと思ったら行ってみてください。今回は…」おっ! 「おっ!とかないよ。(笑) 今回はオリジナルコーヒーをまめやさんと共同でグッズで作らさせていただきました。もう飲みましたか?」拍手 「思ったより少なかった…。もっといても良かったかなあ。これから飲むんですよね?」拍手 「そのオリジナルコーヒーと一緒に食べれるデザートを中心に選んでみました。最初に紹介するのも、たぶん知らないかなあ…。太陽の塔洋菓子店。」知ってる~!とちらほら 「タイヨウノカンカン。」無反応 「知らないんだあ…。これは太陽の塔…なんだっけ?そうそう万博!あれとか、それとかが多い年齢になってきました。(笑) ミャクミャクともコラボしたカンカンなんですよ。行った方いますか?手を挙げて!」結構の数の手が挙がりました。やはり客層としては大阪というか、関西勢が多いようです。「私はちょっとお店には行けなかったんです。ポルボロン(スペイン・アンダルシア地方発祥の伝統的な焼き菓子)というちょっとサクサクしたクッキーなんですけど、それを皆さんに紹介したいなと思いました。小さなカンカンに入ってて青いパッケージでかわいいです。味もめちゃくちゃ美味しいです。夏はフルーツゼリーも有名みたいです。美味しくて可愛らしいので写真映えします。」

「次がケントハウス。」しーん そのあと、ざわざわ… 「はぁっ…。(とため息)リアクションが…。これはケーキ屋さんなんです。去年紹介したザブトンケーキのモンブラン、覚えてますか?」パラパラと拍手 「知らない人も手を叩いたでしょ。」あははは!! 「覚えてないですか。ザブトンのかわいらしいケーキ。今すごく有名なんですよ!マサヒコオズミパリという所のね。女性は知ってるかな。その方のお父様がやっているお店らしいんですよ。知らなかったですか?」知らない! 「じゃあ覚えてください!そこのケーキをいただきました。お父様が作っているので、ちょっと似た感じなんです。凄く繊細でめちゃくちゃ美味しかったです。ザブトンじゃないんだけどポコポコした感じで、りんごの形とかがあるんです。言葉だと伝わらないと思うので、あとでインスタの写真で見てください。味もめちゃくちゃ美味しかったです。是非コーヒーと一緒に食べてみて欲しいなとおもうので、是非行ってみてください!」」拍手
マサヒコオズミパリって?と思って調べてみたら、大丸東京店にも出店してるんですね。さすがにオジさんはそんな人気があるなんて知りませんでした。こういうスイーツなどはとにかく女性に人気ですよね。あちこちの人気スイーツのお店はどこも女性が大行列作ってます。たいていはオジさんなんぞは並んでいません。(苦笑)

「そしてもう1ヶ所行ってきましたよ。オリジナルコーヒーということでまめやさんとコラボしたんですが、そのまめやさんがなんと神戸にあるんです。そこに行って来ました!」拍手 「横浜の~、あ、神戸だ。なんで横浜なんて言ってるんだ…。(苦笑) 神戸の灘地区にあるんです。(前方で袋を掲げている人を発見する森高さん)あ、凄い!行ってきたんだ!」金曜日に行ってきました! 「金曜日に行って来たのね!」千里さんは? 「千里さんは…今日。さっき言ってたでしょ。」笑 「今日行って来たんですよ。素敵なカフェなんです!有名な王子動物園の近くなんです。2階がカフェで、下で豆を売ってるんです。凄く素敵な所で、写真もいっぱい撮って来ました。テンションが上っていっぱい撮っちゃいました。豆の種類が本当にたくさんあって、その中から好きな味を何回も伝えて作っていただいたのが今回のオリジナルコーヒーなんです。(グッズを入れている箱から取り出して)これ!簡単に作れるようになっています。今回はドーナツ&スペシャルコーヒーというのと私が好きなアサイー、そしてエナジーボウルというのをいただきました。大阪から車で30分くらいかな。私のオリジナルコーヒーはお店では飲めないけど、素敵なお店なので是非行ってみてください。」拍手




インスタで紹介されたのは次の通り
まめやCoffeeRoastersBlendLab.
Co.&be
太陽ノ塔洋菓子店 の「フルーツゼリー」「タイヨウノカンカン」
ケントハウス の「ケーキ」
「それでは次の曲に行きたいと思います。まだ梅雨ですけど、夏を感じていただける曲を選んで来ました。聴いてください!」
「SWEET CANDY」「夏の海」「私の夏」と夏の曲が続きます。森高さんはとにかく「SWEET CANDY」が大好き。聴かせたいという気持ちはもちろんあるのでしょうけど、自分が歌いたいという気持ちが強いのかもしれませんね。
「『夏の海』は皆さん嬉しそうな顔して盛り上がっていただきましたけど、この曲だけ盛り上がるの本当にやめて欲しいんですけどね。」あははは!! 「しょうがないですよね。私も…(とサビのフレーズを口ずさみながらちょっと振りをやる森高さん)こんな感じになっちゃいますよね。」笑 「ライブでたくさん歌ってきた曲なので、自分の中にも入ってる曲なんです。なのでノリノリになってしまいました。皆さんの笑顔が素敵でした。ありがとうございました!」拍手

「オリジナルのグッズを紹介したいと思います。ちょっと長くなるので良かったらお座りください。今のうちに水分補給もしてくださいね。」
今やスポーツの世界でも“給水タイム”が設けられるようになりました。私が行く他の人のライブではアーティストが水を飲むシーンで様々なパターンがあるのが面白いです。「水を飲んでる間は叫んでてくださいね」とか、客席が延々とフーッ!って叫んでて、飲み終わると指揮者のように仕切って叫ばせたり、止めたりして遊ぶなんていうのもありますが、森高さんあまり飲まないのでなかなかそんなパターンにはならないことでしょうね。森高さんはどちらかというとライブ中にあまり水を飲まないように思いますが、大丈夫なんですかね。喉をそんなに潤わせないでも歌い続けてるの凄いです。純粋にファンの体調を気遣ってくれる森高さん、優しさ満点ですね。
「まずはTシャツ!」売り切れー! 「売り切れましたか。私の顔の写真が入ってますからね。ビンテージ風ということで、加工されてちょっと色褪せた感じになっています。赤と黒があります。写真が全然違うんですよ。なので2枚買ってくださいね!今日着てる方いらっしゃいますか?いらっしゃいますね!着ていらっしゃらない方もいらっしゃいますね。」笑 「昔のTシャツを着ている方もいらっしゃいますね。昔のって…以前のツアーのTシャツですね。」
「そしてタオルもあります。かわいいですよね。2色あります。生地が凄くいいんですよ。普段使いしてくださいね。この色(ブラウン)とピンクもあります。タオル持ってますか?半分もいませんでした。」笑
前回ツアーではずらっと掲げられたタオルですが、なんだか今回は上がらないんですよね。ファイトツアー後半でのグッズ紹介の勢いを引き継ぐのかと思いきや、“エスプレッソ”にしてはかなりおとなしい感じになっています。グッズ紹介では前方の神席、良席になった皆さんがここぞとばかりにグッズを掲げてアピールするシーンがあることが多いですが、このツアーではあまりやる方がいないので、森高さんもなかなか掛け合いすることができない感じです。
「(タオルは)しまってるのかな?しまってるんですね。はい。」
「パンフレットです!いつもは写真集みたいのですけど、今回のは形態が違います。パラパラするのではなくて、違うのにしようかなと皆んなで話し合って、私の写真がいっぱいあって、なんと裏面が…。」と裏を見せる森高さん 「部屋で楽しんでただいた後、ポスターとして貼る!みたいな。家にポスター貼ったりとかするんですか?」するよー!! 「貼っちゃダメとか言われない?」ははは!
「そしてアクスタもあります。3種類あります!“あなたも私もファイト!!”の時の衣装のです。アクスタを集めている方も結構いらっしゃいます。私と一緒にご飯行ったりするんでしょ。ちゃんと見てますからね。今回は佑くんが担当なので。」と佑くんに渡して、佑くんはせっせと真顔でキーボードに立てていました。
「今回は久しぶりに缶バッジも作りました!バッジは使いますか?バッグに着けたり、帽子に着けたり。普通の缶バッジとは違いますよ。」と言って前の方の方々に缶バッジを突き出して見せる森高さん 「見える?」何が違うんだろう、と呟いた人がいてすかさずそれに反応 「なんかインチキっぽい感じでしたね。(その人の口調を真似して)何が違うんだろーって。キラキラしてるんです。ラメが入ってます。普通の缶バッジだと面白くなかなと思って、キラキラにしてみました。」
「これは書きやすいですよ。JETSTREAMとコラボしました。ボールペンとシャーペン。これは本当に書きやすくて。普段JETSTREAMのボールペン使ってる方いらっしゃいますか?」はーい!!と大勢の手が挙がりました 「あ、やっぱり!これはさらに書きやすいです。」笑 「同じだと思うけど。」笑 「私の文字が入ってるだけで楽しく書けるかなと思って。私も普段使ってます。」
「先ほども紹介した」まめやさんのドリップコーヒー。皆さんドリップコーヒー飲みますか?」飲むよー!! 「簡単で美味しいですよね。飲むよー!とか言いながら、すぐには飲まない人もいるでしょ。飲んだらすぐなくなっちゃうでしょ。これ5個入りなんですけど、たぶん多めに買っておいた方がいいですよ。その方が良いと思いますよ。」笑
森高さんは冗談交じりに言ってましたが、コーヒー好きの皆さんはなくならないうちに是非追加購入しておいた方が良いと思います。好評で需要が多いなら常時購入できるようにして欲しいくらいです。
「これは生写真を入れるファイルということで、この色(青)と赤があります。これは皆さんから作ってくださいというご要望があったので作りました。もう入れてる方いらっしゃいますかね?あ、素晴らしい!そういう風に入れていただけるとうれしいです。」
「今日は生写真はどんな感じでしたかね?」売り切れー! 「もう今回の衣装でしょ。」森高さんは“どんな感じ=どんな写真”という意味で言ったようですが、客席では“どんな感じ=どんな販売状況”と受け止められた方もいらっしゃった様子でした。前方席ではほとんど生写真を掲げる人がいないくて、「ちょっと貸してもらえますか?」のやり取りがまったくありません。なんか勿体ないですね。グッズをただ紹介するだけというより、客席とのコミュニケーションのコーナーだと思ってるので、後ろから見ていると物足りなさを感じてしまいました。
「忘れてた…マグカップ!これがまた人気なんです!コーヒーを入れてこれで飲んで欲しいということで作りました。CHISATO MORITAKA 2026と書いてあるんですが、エンボス加工になっていてボコッっとしてるんです。凄くかわいくて、この色(青)と…。」茶色! 「そうです。茶色のがあります。私もお気に入りでスタッフもお気に入りなんです。楽屋でも使ってます。重ねられるんですよ。なのでうちでも邪魔になりません!」来年も作ってねー! 「ちょっと考えるけどね。」
「売り切れになっていた物もあったようですけど、終演後もまた買えますのでよろしくお願いします。通販でも買えます!」
マグカップが欲しくてずっと通販サイトをチェックしている方がいるようですが、ずっと“在庫確認中”だそうです。今後の福岡公演、東京公演用の在庫以外では通販に回る品物はもうないのでしょうか。会場に行けないという方も多いと思うので、なんとか購入できるようになると良いですね。

「水分補給大丈夫ですか?凄い。みんなの目線が恐い。」笑
「昨日も今日も雨が降って、この時期になるとこの曲大好きなんですって言ってくれて、忘れないでいてくれるのは本当にありがたいです。コンサートで初めて聴く方もいらっしゃるかもしれません。『雨』聴いてください。」
「雨」「青い海」と続きますが、前日からグッズの販売整理券の件で会場と休憩場所を行ったり来たり。2日目は大阪のJRが乱れていて乗りたい路線がどうにも機能しませんでした。会場に行くまでに一苦労。かなり疲れてまして、この2曲を座って聴いていたら、良い気分になってしまい寝落ち寸前でした。危ない、危ない。
「47 HARD NIGHTS」の佑ちゃんのキーボードのイントロが聴こえて、はっ!となって反射的に立ち上がった私。続いて坂本くんのドラムが力強く叩かれます。
「座って」「立って」と指示するのがパターンになっているアーティストもいますが、森高さんは「座ってください」は言ってくれますが、「立ってー!」って言わないので、スタンディングのタイミングは曲のイントロを聴いて客席の自主判断。
「『青い海』はライブで初めて聴いた方もいらっしゃったと思いますがいかがでしたか?」拍手 「たくさん詩を書いてますけど、こういう小説のような物語風な詩を書いたのは初めてだったんです。(ツアーが始まって)最初はどうかなと思ったんですけど、主人公の気持ちがよく分かるというメッセージをたくさんいただいて、そんな風に思っていただけるんだなと思って、私って才能あるななんて思ったりして。」笑&拍手 「それは嘘ですけど、書いて良かったなと思いました。ライブであまり歌う曲ではなくて、じっくり聴いていただく曲なので、今回は濃い内容でやるということだったので、皆さんに聴いていただこうと思ってセットリストに入れました。いかがでしたでしょうか?」拍手
「バンドのメンバーの名前は覚えていただけましたかね。」拍手
ここで髪が気になった森高さん「凄いでしょ。今回いろんなのを引っ付けたりいろいろしてるので…。失礼しました。」髪にキラキラのエクステみたいなのを付けていたりするので、少し絡んでしまっていたようです。
「一生懸命演奏してくれているバンドのメンバー紹介をしたいと思います。大きな拍手、声援をお願いします!」
いつものようにドラムの坂本くん(坂本龍一)、パーカッション&マニピュレータのホーリー(堀守人)、ベースの横山さん(横山雅史)、キーボードの佑ちゃん(山上佑)、バンマスでギターの高橋さん(高橋諭一)、そして紅一点、ギターのマリアちゃん(鈴木マリア)が紹介され、「HEY!VODKA」へ。
マリアちゃんと言えば、超久しぶりにXのポストが更新されました。これを機会にまた色々投げてくださーい!
「夜の煙突」は前日の1日目では振り返ると、自分より後ろの方々はほとんど振り向いていなかった感じでしたが、今回は皆さん振り返っていて、それだけでも“濃い”状態なのを実感しました。声出しも凄く多くて、ツアーもだいぶ熱くなってきたなという感じがしました。前方ブロックはどうだったのかな?コーフンしていたのであまり記憶がありません。2階席もまったく見えなかったので、様子が分かりませんでした。
「夜の煙突」終わりでは恒例のハート♥ こういうファンサはどんどんやっていただきたいっ!

「みなさんもっともっと盛り上がりたいですかあ!」イェーイ!! 「もっと元気よく行けますかあ!」イェーイ!! 「それでは次の曲、私が~」オ・バ・さ・ん・に・なってもー!!」
「私がオバさんになっても」は最高潮に盛り上がりました。
「濃厚森高楽しんでいただけましたかあ?」イェーイ!!大拍手 「皆さんの笑顔がめちゃくちゃ眩しいですよ。それでは最後の曲になるんですけども…」ええーっ!! 「これ、いつものパターンです。」あはは!!
「いつも本編の最後は元気な曲で終わるのが定番なんですけど、濃厚なセットリストで濃厚なファンの皆さんということで、いつもとは違う形で終わりたいなと思って選びました。本当に難しい曲で、スガシカオさんに作っていただいた曲なんですけども、スガさんが大好きで一緒に仕事をした時に『今後一緒にやろうよ』というような話をして実現した曲です。スガさんが歌ってると凄く簡単そうに聴こえるんですけど、実際に自分で歌うと凄く難しいんです。せっかく作っていただいたので、歌いこなさないといけないなという感じでした。これは映画の主題歌(『もういちど逢いたくて -星月童話-』のエンドロールで流れました)ということもあってプレッシャーを感じました。当時は歌えてるかどうか分らなかったんです。でも今歌ってみるといい曲だなと思いました。いろいろな経験をして、今の私だったら歌えるかなと思って歌ってみたら、凄くすんなりと入ってきて、皆さんにも聴いてもらおうということで最後の曲に選びました。最後に『まひるの星』聴いてください。」
と、ここで「まひるの星」についてググってみたら、こんな記事がありました。スガシカオさんに関するブログです。「まひるの星」が作られた経緯が書いてありますので読んでみてくださいね。
https://ameblo.jp/shikaorespect/image-11530828729-12540589049.html
今回のツアー本編ラストでの歌い方は今だからこその熱唱。毎回じっくりと聴いています。次に歌われることがあっても、その時はまた違う歌い方になるのかもしれません。自分の脳内には映画館にいた時のエンドロールがプレイバックされます。森高千里「まひるの星」というクレジットを見たら感動しまくってしまいました。
「ありがとうございましたー!楽しんでいただけましたかー!今日も大きな声援ありがとうございましたー!」

アンコールを求めるチサトコール。明らかに1日目より声の数が多かったです。
「涙Good-bye」が始まって2拍くらいでピタッとコールがやみました。なんか客席の皆さん、どんどん慣れてきた感じ。
初期の頃のアルバムも大好きでしょっちゅう聴いてるから、まるで違和感がないのです。一方でシングルのカップリング曲はあまり聴かないので自分にとっては新鮮に聴こえます。
「『涙Good-bye』シティ・ポップみたいでいい感じです!っていうメッセージをいただいて、そういう人もいるんだなあって、そんな風に聴いてくれてるんだなあって。でもそんな感じしますよね。」
「今回のツアーは8本しかないのであっという間に終わっちゃいます。越谷やって、名古屋2回やって、大阪2回やって、7月に福岡で東京やってもう終わり。」ええーっ! 「さみしいかもしれないですけど、9月からもまたツアーやります!“森高千里 2026 今夜もWe feel fine♪”というツアーで全国をまわりますので、是非良かったら来てください。」行くよー!拍手 「初めて行く所は初めて来て下さる人も多いので、皆さんが知ってる曲を多めに歌うと思うんですけど、その間にも濃い目の曲を入れたいかなと思います。そんな曲を知らない方もいると思うので、もしかして新曲?なんて思われるかもしれませんね。ちょっと騙そうなかと思います。」あははは!!
「夏フェスは1本だけ出ます。北海道の岩見沢公園でやるフェスに出ます。ちょっと遠いと思うので来なくて大丈夫です!ふふふふ!」笑 えーっ! 「行きますか?」行く、行くー! 「福岡2本やった後にそのまま北海道に飛んでやるんですけど、体力あるでしょ。」
「そして8月の26日にピンク・レディー50周年というイベントに出させていただきます。私ピンク・レディーが大好きで、トリビュートアルバムにも参加させていただきました。アルバムではリンドバーグの渡瀬マキちゃんと一緒に歌わせていただきました。ライブではマキちゃんと歌って踊りますよー。」イェーイ!!拍手 「昨日、今日はMUSIC10のスポンサーをやっていただいているブエナビスタさんに協賛していただいています!皆さん拍手ー!!」拍手 「FM大阪の番組もやっております。毎週日曜日、聴いていただいていますか?ハガキが読まれたよーっていう方いらっしゃいますか?」相当な数の手が挙がったのでびっくりしました。皆さん熱心ですねえ。「おー!結構いる!」と森高さん 「まだ書いてないよという方いらっしゃいますか?」はーい!!と多数 私も手を挙げました。チェック厳しいぞ。(苦笑) MUSIC10では数回採用されて読まれてますが、FM大阪にはまるで書いてないや。ネタが思い浮かばないもんで。「凄い人数。書いてくださいよ~。お願いしますよ。」とめっちゃ呆れた感じで言われました。 「なんでもいいですけど、旅行をテーマにね。是非書いて参加してくださいね!」
「エスプレッソ SUMMER tourに参加した感想もお待ちしてますよ。大丈夫ですか?」はーい! 「そんなこと言って、忘れて書かないんでしょ。じゃあ、今度はちゃんと枚数見ますからね。数えますからね。」あははは!!
いつになく突っ込んでくる森高さんなのでした。ノリノリで気分良さげに話してくれてました。

「濃い内容でやらせていただきましたけど、いい曲だなあと思ってくださってるような顔をしていただいていましたし、皆さんの笑顔で幸せな気持ちになりました。」
「本編の最後と同じようにアンコールでもあまりしっとりめの曲は歌わないんですけど、今回はしっとりめというより初めて歌う曲をチャレンジしようかなと思いました。新曲だと思って聴いてください。いい曲だって自分で言うのもなんですけど、大好きな曲です。じっくり聴くタイプの曲ですけど、皆さんにとって心に残っていただければいいなと思います。最後に『いつまでも』聴いてください。」
「いつまでも」。いい曲ですよね。ゆったりしていて気持ちがいいです。今どきの流行りは超絶難しいテンポの早い曲が多くて、歌詞もなんだか複雑で聞き取るのも大変。「いつまでも」のような曲が“発掘”されて、じわりと広まっていったりしたら面白いなと思います。森高ファンなら知っていることですが、森高ソングは軽々と時代を越えてしまう曲が多いので、まったく古さを感じませんよね。“あの頃の曲”では収まらない、新曲っぽく新鮮に聴こえる森高さんの曲をこれからも歌っていって欲しいと思います。
「ありがとうございまーす!今日は足元も悪くて天気も悪くて申し訳ないです。私のせいじゃないですけど。」笑 「気を付けて帰ってくださいね。ありがとうございましたー!」
シルバーの衣装の森高さん。下手のステージ袖まで行って立ち止まりました。なんだろう?
「衣装のこと言ってなかった。アンコールの衣装どうですかあ?」拍手 「いろんな色に見えます?青とかさあ。青とかさあ。青とか。」あははは!! 「青にしか見えないかな。照明によって色々に見えると思いますが、いかがでしょうかあ。」と、いたずらっぽい口調で喋る森高さん。まるで友だちと話しているかのようなとてもフランクな口調だったので強く記憶に残りました。過去のレポートで「ファンクラブのイベントっぽかった」と何度も書いたことがありますが、今回の森高さんはそんな感じを醸し出していました。
「ありがとうございましたー!」とさらに一言だけ言ってステージ袖へ消えました。

ダブルアンコールに向けてのチサトコール。座ってじっとしている方々はダブルアンコールは必ずやると思ってるかもしれませんが、そんなことはないんですよ。過去にやらなかったことがあります。アンコールは要望されてそれに応えるものなので、客席が静かだったらたぶんやらないです。
11コールで再々登場。だいたいいつも10~15コールくらいな感じですね。
「皆さんダブルアンコールありがとうございまーす!大阪の皆さんもめっちゃ盛り上がっていただきました。ありがとうございました!濃い内容でお届けしましたが、どうでしたか?楽しんでいただけましたか。」イェーイ!!拍手 「今日歌わなかった曲で素敵な曲がまだたくさんあるので、またこういう濃い内容でライブができるといいなーと思ってます。でもそれは皆さん次第です。インスタのメッセージで書くとかしてください。強制してるわけではないですよ。(笑) 皆さんがまた見たいと思ってくれて私に伝えてくれれば、私がスタッフに伝えますので、そういうのが定番化していければいいなと思いますのでよろしくお願いします。」
「9月からまたツアーがありますのでまた楽しみにしていただければと思います。今日見た感想はアンケートに書いてください。これってどれくらいの人が書いてくれるんだろうね。書きまーすとか言いながら会場から出たら忘れちゃうんでしょ。」あははは!! 「大丈夫ですか?じゃあ大阪2日目。どれくらい書いてくれたか後で確認しますからね。どんなグッズが欲しいかとかできるだけ意見を取り入れたいと思います。よろしくお願いします!」拍手
「皆さん楽しかったですか?」拍手 「私も楽しかったですよ。みんなの楽しそうな顔が凄い気持ち良かったですよ。」
「最後にこの曲を選びました。普段の生活の中で辛いこととかうまくいかないこととかあると思うんです。でも前を向いていかなければならない。私もそういうことがたくさんありました。ライブができない時期があったんですけど、またできることを夢見ながら前に進んでいっていた時に、普通の生活をしていけることが幸せなんだなと思ったんです。もっと大切に生きて、感謝しなければいけないなって。顎関節症になったときに改めて思ったことでした。できないことが自分の中で凄く悔しくて、そんなことをうまく詩に書けないかなって思いました。最後もまたしっとりした曲になるんですけど、大丈夫ですか?」拍手 「こんなライブもあったなあって覚えておいてもらえるとうれしいなと思います。すごく好きな曲なのでたくさんの人に聴いてもらいたいなと思いました。『今日から』という曲を歌って終わりたいと思います。今日は本当に皆さんどうもありがとうございました!」
「今日から」を歌う森高さん。途中で目を潤ませていたそうです。私は後方席から双眼鏡で見ていましたが、双眼鏡を外した瞬間森高さんが上を見上げました。その時、涙が落ちるのをこらえていたそうです。運良く神席が当たった知り合いがしっかりとそのシーンを目の当たりにしていました。MCでも語っていたような想いが溢れたんでしょうね。森高さんだけでなく、私も皆さんも同様に色々なことが思い浮かぶ曲ですよね。
「今日はありがとうございました!」チサトー!モリタカー!という声が飛び交う中、森高さんから次の言葉が聞こえるまでに結構間がありました。「今日は本当に幸せでした。ありがとうございましたー!」その声が震えていました。そしてぐっと堪えるのがプロだなと思う森高さんの姿。声のトーンは戻って「ありがとうございましたー!楽しんでいただけましたかー!」と普通の口調に。「また会いましょうねー!」などと定番の挨拶が続きました。「風邪を引かないように。気を付けて帰ってくださいねー!またライブで待ってるよー!」イェーイ!!大拍手 森高さんはステージ袖で頭上で大きなハート♥を作ってくれてから袖に消えて行きました。
台風の影響が心配された2日間。無事に開催できて本当に良かったです。
私は念のためにとこの日も宿泊を選択しましたが、遠征での新幹線組は問題なく帰宅できたそう。大変だったことは何かと思い出になりますよね。参加された皆さんどうもお疲れ様でした!
次の福岡、そして続く岩見沢が良い天気でありますように。
森高千里インスタグラム:https://www.instagram.com/p/DaFrMNXGq_c/?hl=ja&img_index=1
<セットリスト>
01. CAN’T SAY GOOD-BYE
02. CHASE
03.海岸
MC
04.夢の終わり
05.夢の中のキス
06.Romantic
MC
07.SWEET CANDY
08. 夏の海
09. 私の夏
MC
10.雨(ロック・ヴァージョン)
11.青い海
12.47 HARD NIGHTS
MC(メンバー紹介)
13.HEY!VODKA
14. 夜の煙突
15. 私がオバさんになっても
MC
16. まひるの星
(アンコール)
17.涙Good-bye
MC
18.いつまでも
(ダブルアンコール)
MC
19.今日から
