【ネタバレ注意!】今後参加する方で事前に内容を知りたくない方はご遠慮ください。※セットリストがあります!
今回のセトリはとっても濃いので、ネタバレを見たくない方は決して読まずに参加当日までのお楽しみにしてください
●2026年6月20日(土) 開場 16:00 / 開演 17:00
愛知・COMTEC PORTBASE



写真はキーボードの山上佑さん@yuu_yamag、ドラムの坂本龍一さん@ryudrum_s、パーカッションの堀 守人さん@Hooley0522のポストからお借りしました。
この日は雨。夜中に何度か目が冷めてしまい、長く寝ていたくてインスタ巡りはパス。始動は昼前から。キーボードの佑ちゃんとパーカッションのホーリーが行って来たラーメン店「絆」に向かい、開店直後に一番に入店して塩ラーメンを食べました。とっても美味しかったです。食べ終わってからCOMTEC PORTBASEに向かいました。
グッズ列はこの日も長く、販売1時間15分ほど前に着きましたが200番目くらいだったかと思います。雨が降り続いていて、折り返しの2列目まではなんとか庇状の屋根の恩恵を受けられますが、3列目からは傘を差しっぱなしにしていないといけない状態。Zeppもですが、ライブハウスは待機スペースがなくて天候の影響を受けますね。
それにしてもオフィシャルでは「先行販売、開場後も場内ロビーでの販売となります」って書いてあるんですよね。大嘘ですね。(苦笑)たぶん細かくはチェックしていなくて気づいていないと思います。あくまでも先行販売は場外での販売でありました。
その後、顔見知りたちが続々と到着。インスタ巡りをしてきた人たちも。販売が開始されると前日よりはするすると進んで行きました。2日目は生写真目当ての方が多いからでしょうね。グッズを買ってからはファンクラブのくじとピクチャーチケット交換です。安定の2回ともハズレでした。この先も当たらない気がします。笑
この日も私の席は1階最後尾。2日連続で最後尾って初の経験です。すぐ後ろに2階席が見える訳ですが、なーんか雰囲気が違います。事前にたくさんの知り合いから「2階席なんです」という声を聞いていたので、まさにエスプレッソな2階席になる予感。前日との反応の違いが楽しみになっていました。
開演前にチサトコール。前日よりは少し多めになったかなという感じ。それでも昨年のファイトツアーよりは少なかったです。まだ3公演目だもんな。
開演時間となってホワイトクイーンと森高さんが登場。最初の3曲を歌い終わってからのMC。
「皆さんこんばんはー!森高千里でーす!」イェーイ!! 「2026森高千里エスプレッソ SUMMER tourにようこそいらっしゃいました。」イェーイ!! 「今日は2日目ということで昨日以上に盛り上がってくれることを期待しております。」イェーイ!!拍手 「ちょっと私は厳しいですよ。“更に”ですからね。よろしくお願いします!
「今日は雨が降ってるでしょ。晴れ女の私でも梅雨には勝てないです。風邪引かないように気を付けてくださいね。」
「エスプレッソ SUMMER tourということで、エスプレッソは濃いという意味の他に速いという意味もあるんです。あっという間に通り過ぎる濃い夏、濃厚森高を楽しんでもらいたいと思って、このツアータイトルにしました。結構気に入っていただけているようで良かったです。」
「最初は『CAN’T SAY GOOD-BYE』そして…」と客席に振りながら、次の曲名を言ってもらおうとするんですが、ほとんど声が上がらず。うーん、やっぱり遠慮気味になってるよなあ。なんのアルバムに入っているかなど、客席から言ってもらいたくて振ることがあるので応えましょうね。
「知らない曲は新曲だと思って聴いていただければいいです。」
「COMTEC PORTBASEは初めてやらせていただくんですけど素敵な所ですね。」客席無反応
今回参加した方は名古屋駅からちょっと歩けばたどり着くZepp Nagoyaなんかと違って、こんな遠くまで足を運ぶの不便だよなって思ったでしょ?(^^) 私や仲間たちはそういう声が多かったですよ。
「なんか皆さん早めに来ていただいて、グッズを買っていただいて、ららぽーとに行って来たでしょ?スガキヤとか入ってるんでしょ?皆さん暇だったら…暇じゃないか。(笑)皆さん、時間があったら色々回ってるんじゃないかなと思ってリハーサルをやっていました。」
そんなこと考えてるんですね。
スタッフさんから情報が入っているのか、自らSNSをチェックしているのか、あれこれ森高ファンの動向を知っている森高さんなのでした。
「毎回衣装を頑張って作ってます。インスタで見るのと実際に見るのとで違うでしょ。漆黒の黒といいますか。夏っっぽくはないですけど、濃い内容でお届けするので今回は墨黒っていう感じにしました。ベルベットなので暑いです。それでも涼しくなるようには作っていただいています。楽しんでいただけるとうれしいです。」
昨年のファイトツアーでさんざん「暑い、暑い」と言っていたので、今回は涼しい衣装にするのかと思いきや、対策はしてあるとはいえ相当暑いと思いますよ。3曲歌っただけで双眼鏡で見ていた森高さんの顔は汗でぐっしょりでした。

「夢の中のキス」での手拍子。この日はパンパパン!で揃っていました。前日から大きく変化。たぶん1日目は越谷経験組が丸ごとパンパパン!にしていても、この日が初日だった方が多くてなかなか追随しなかったのかと。前日に“学習”した皆さん、かなり合わせて来ました。こんな風にツアーを通じてどんどんパターンが固まっていくんですね。そして、どんどんノリが良くなって行きます。
森高さんの歌声が前日より晴れ晴れとした感じに聴こえました。外は雨なんですけどね。
先日と同じ1階最後尾なのにドセンで最悪な見えづらさだったのとは違って、この日は森高さんがずっと見える席でした。数列前の男性たちはかなり見にくそうで、列によっても座席位置によっても見え方が違うんですかね。ちょっと不思議。
森高さんが見えていれば、1日目のような強いストレスは感じずに楽しめそうです。ただ“被り物”を頭に着けた人がいて、これがずっと邪魔でした。自分がすぐ後ろの席にいたら外してもらうんですが、数列前なので直接言えないもどかしさ。我慢するしかありません。
モリタカー!!と絶叫した男性の声に「なんか怒られてるのかと思った」と森高さん。たしかに怒鳴ってる感ありました。もっと優しいトーンで叫べばいいのにね。たまにこういうシーンありますね。
「『夢の終わり』を知っている方は森高マニアだなと思いますけど。」
今回はなんのアルバムに入っているかは客席には聞かずに森高さんが全部紹介。毎回反応がイマイチなので、ここは森高さんが説明するパターンに変更したのかもしれません。古株の方はあまり出しゃばらないようにと控えているし、初期を知らないようなファンは答えられないという状態が続いたので、スムーズに行くために森高さんが話すのがいいように思います。
マラカスを手にした森高さん。「かわいいでしょ。」シャカシャカ… それに合わせて手拍子する客席の森高ファン。「マラカスをステージでやるのは初めてで…。」前にやったよと誰かが言ったみたいで 「うそー!?」少し考えて「あ!やったね。やった。」と森高さん。思い出したのでしょうか。「やったって佑くん!!」と矛先を佑ちゃんに向ける森高さん。「やってないって言ったじゃない。」「僕が参加させていただいてからはないということで…。」そりゃそうだよねえ。佑ちゃんは昔やったかどうかなんて知らんよねえ。
「私やったことをすぐ忘れちゃうんですよ。」笑
「簡単そうに見えるでしょ?でも難しいんですよ。リズムをキープしながら歌うのって結構難しいんだよってわかって聴いていただけるとうれしいです。」

<ご当地のあれこれ紹介>
「名古屋は何度も来ているのでご当地の物の紹介をどうしようか悩んだんです。もう知らなくていいです。知ってるところもあるかと思うけど、知らない感じで聞いてください。こういう所もあるんだな程度の気持ちで。」
「オリジナルコーヒーをグッズで作ったんです。そのコーヒーに合うデザートということでスイーツを紹介したいと思います。今回はオアシス21に行こうと思ってたんです。天気だったら良かったんですけど、雨が降ってるんで行けませんってスタッフに言われちゃったので、どうしようかなって考えて、一番食べたい物ってなんだろうと思って。私の好きなかき氷を食べに行って来ました。今回行ったのは甘味やさんの澤田商店。」しらなーい! 「ほらね。」笑 「昭和元年創業のお店です。純氷で作ったかき氷なので頭がキーンとならないんです。昨日と今日と明日が70周年記念なんだそうです。





「次がメゾンデュミエル。ケーキ屋さんです。そこのマカダミアとキャラメルのショコラサンド。私食べたことがあるんです。バレンタインデーの時にお世話になった方々にチョコレートをプレゼントするんですけど、その時にプレゼントしたことがあるんです。凄くかわいらしいお店なんです。若い女の子が好きそうな…。」客席を見渡して、オジさん、オバさんばかりで若い女の子はいないよねというような顔をする森高さんに笑いが。 「『娘さんや奥さんにプレゼント』とか言いながら入って行くと大丈夫かもしれない。」笑

「私いちごが好きでしょ?そんな『知らないよ』みたいな顔しないでよ。」笑 「いちご専門店のストロベリッチ。知らないね。大須商店街があるでしょ。そのすぐ近くにあるんです。マカロンとムースといちごが固まってるやつ。まあいちご飴ですね。名前があると思うんですど。いちごが引き立つ甘さで、他のも全部美味しかった。私のオリジナルコーヒーに合う!」拍手

「そして最後に、名古屋に来た時に紹介したきよめ餅。そこにきよめパンというのがあるんです。きよめ餅を紹介した時にはまだなかったんです。米粉で作ってあるのでもちもちしてて凄く美味しい。これもコーヒーに合います!
以上でございます」拍手
「コーヒー?私の自分のコーヒー、もちろん飲みましたよ。今日も飲みました。買ってくださった人、もう飲みましたか?」飲んだー、と少数の声 「少なっ。」あははは!! 「もっと『飲んだよー!』って言ってよ。」飲んだよー!飲んだよー!とあちこちから声 「嘘でもうれしいです。」あははは!! 「こだわって作ったのでコーヒーが好きな人は飲んでみて欲しいです。まだグッズは残っているようなので。」
インスタで紹介された物は次の通り——-
甘味や澤田商店 の「サワダ」「ブルーベリー&ヨーグルトくりーむ」「焼き団子セット」
メゾンデュミエル の「マカダミアとキャラメルのショコラサンド」「ミエルの赤いクッキー缶」
きよめ餅総本家 の「きよめぱん」
ストロベリッチ の「いちご飴」「いちごマカロン」「いちごタルト」「パンナコッタ」

「夏を感じて欲しいので、何曲か選曲しましたので聴いてください!」
「私の夏」でのヘイ!ヘイ!の掛け声がたくさん聞こえてきました。通算3公演の中では一番多く感じました。
特に2階席は総立ちで盛り上がっていました。
「夏を感じていただけましたか?」イェーイ!! 「『私の夏』は異常に盛り上がる。」笑 「暑くなっちゃたね。私も暑くなっちゃった。」双眼鏡で見る森高さんは顔中汗でぐしょぐしょになっていました。「水分補給してくださいね。皆さんに倒れられちゃうと困るので。それではここでツアーグッズの紹介をさせていただきます。」
ここは森高さんのクールダウンになるようにという構成ですね。
この日も色々な商品が売り切れになっていました。
「売り切れになった物もあるようで、今回は本当に人気があって。細かいところも色々考えてこだわって作りました。スタッフさんとディスカッションというか話し合いながらやってるんです。
今回は初めてTシャツに私の顔が入っています。初めてじゃないか…。あったね。ビンテージ風ということでこういう色です。黒と赤とで写真が違うんですよ。なので2枚買ってくださいね!
タオルもあります!(広げて)こんな感じ。「いいんですよ、ジャガード織りで。」
「パンフレットは今回形態が違いますよ。いつもは写真集みたいにペラペラめくるやつですけど、今回はいろいろな写真があって、裏を向けると…。」おおーっ!! 裏はポスターのように全面が森高さんの姿なのです。 「最近はあまりポスターってないのかな。家でポスター貼ってますか?」貼ってるー!天井に貼ってる! 「天井に貼ってあるんだ。懐かしい!昔やってたよね。寝る時にああー❤みたいな。」笑 「是非奥さんに怒られない程度に。」笑
「そしてオリジナルコーヒー!まめやさん(まめや Coffee Roasters)というところのコーヒーなんです。エスプレッソ SUMMER tourって書いてあるのはここでしか買えません!まあ通販でも売ってるけど。」笑
「缶バッジ。ちょっと小さめですけどバッグなどに着けていただければと思います。ただの缶バッジじゃありません、キラキラしてるんです!」おおー! 「キラキラしてるの好きだからね。」
「久しぶりにボールペン。4色とシャーペン付き。JETSTREAM、有名ですよね。書きやすくて。たまにどこに行ったかわからなくならない?やっぱり2本はいりますよね。」笑
「そしてアクスタでーす!皆さんアクスタって集めてるの?私のじゃなくても。それは言えない?…ふふ。これはあまり人気がないみたい。」と“!!”のツアーTのアクスタを持つ森高さん。 「やっぱり衣装の方がいいのかな?じゃあ佑くん…。」と言って、またキーボードの上にアクスタを置きました。
「マグカップ。これ凄い人気で。売り切れだったでしょ。エンボス加工になってます。色もいいでしょ。重ねられるんです!」おおー! 「じゃまにならないですよ。種類あったほうがいいと思います。毎回?そんなに欲しい?重ねられる奴にしていこうか。」
「生写真。今回の衣装のでしょ。今日しか買えませんよ。それを入れるホルダーも。これも売り切れてるんだ。通販で買ってくださいね。」
「こういう物があったら良いなというのがあったら教えてくださいね。」
インスタでは貴重なステージ上の“グッズ入れ”の写真がアップされています。こんな風になってるんですね。

「それでは次の曲です。今日にぴったりの歌だと思います。『雨』聴いてください。」
森高さんの姿はずっと見えていたのですが、ホワイトクイーンメンバーはほとんど見えていなくて「雨」でのマリアちゃんのギターソロを見るのは今回もお預けとなりました。
「『青い海』は難しい曲だなあと思ってたんですけど、今回歌ってみて自分の中に入って来るというか、こういう人生を送っている人もいるんだなあって思ったりしました。あとは自分でよくこんないい詩が書けたなあって。」拍手
「その時は降りてきたんですよ。あまり小説っぽい感じの曲は書かないんですけど、メロディーがとても綺麗で懐かしさもあるし、そういうことを書ければ良いなあと思ってました。そんなに時間は掛からなかったです。初めて聴いた方にもいい曲だなあと思っていただけたらうれしいです。」拍手
「それではここで私の後ろで一生懸命サポートしてくれているメンバーを紹介したいと思います。皆さん大きな拍手と声援をお願いします!」

<ホワイトクイーンメンバー紹介>
ホーリー(堀 守人)はパーカッションのみではなく、パーカッション&マニピュレーターですね。ステージから客席に向かって左側、客席から見て右側にはずらりとマニピュレーターとしての機材が置かれています。上の写真では見切れて見えていませんが、操作のためのノートパソコンが置かれています。ホーリーは森高さんのサポートメンバーとしてはパーカッショニストとして参加していますが、実はドラマーなのです。某所でドラム教室も開催しています。
またホーリーと教授(坂本龍一)は森高さん以外のアーティストのサポートもしていますし、バンド活動もしています。
1度教授が参加しているホピーハイポ(ホッピーとハイボールの略だそう)のライブに行ってみましたが、激しい曲調が多くて髪を振り乱しながらドラムを叩きまくっていました。めっちゃ難しそうな曲をハイスピードで叩いていました。他のバンドにも加わっているようで、本当に忙しそうです。
マリアちゃんは森高さん以外での活動はしていないようです。せっかくの腕前なのに勿体ないと思っています。
佑ちゃんの森高さん以外の活動はナイショ。高橋さんと横山さんは長いキャリアを経験済みで悠々自適な生活なんじゃないですかね。他での活動はやっていないです。高橋さんはたくさんの曲を生み出して来ましたが、もう曲作りしてないのかな?
メンバー紹介のラストで「HEY!!VODKA」を歌って次の「夜の煙突」へ。間髪入れずに移行するこの流れはいいな。
「まだ元気ありますかあ?2階の皆さんはー?」1階席も元気ですが、私のすぐ後ろの2階の皆さんの声が物凄かったです。まるでスポーツ観戦の応援団席みたいでした。野球のアルプススタンドかサッカーのゴール裏か。そんな感じ。
♪はしごをのぼる途中でふりかえると僕の家の灯りが見える~ で振り返ると、2階席の皆さんみんな振り返ってた。濃い皆さんが多かったようで。(爆)
「夜の煙突」が終わってからも間髪入れずに「わたオバ」でもいいのかなと思いますが、“酸欠ソング”として名高い「夜の煙突」終わりではそのまま行くのはキツいですかね。つなぎの言葉があって、みんなで森高さんの「私が」の後に続いて「オ・バ・さ・ん・に・なってもー!」をやってから入るのはより一体感が増すのでとても気分よく曲に入ることができます。

「今日は濃い内容でお届けしましたけど、皆さん楽しんでいただけましたか?」イェーイ!!
「知らなかった曲は新曲だと思っていただければ素敵な曲になると思いますので。また家に帰って改めて聴いていただければいいんじゃないかなと思います。
「いつもは最後に元気になってもらうぞという曲が多いんですけど、今回は濃い皆さんと一緒にライブができるということで、普段歌わない濃い曲をやりたいなと思って選びました。最後に『まひるの星』聴いてください。」
「まひるの星」を歌っている最中にぐっと詰まった箇所があったので感極まったのかなと思いましたが、どうだったんでしょうかね?歌詞がうまく出てこなかっただけかな。双眼鏡で森高さんを見ていましたが、双眼鏡を外した瞬間の出来事だったので表情を見逃しました。慌ててまた双眼鏡で見てみましたが特に涙を浮かべているようではなかったです。
「まひるの星」の間奏でのマリアちゃんギターソロ。かなり音を歪ませているんですが、今のところなんだかしっくり来ていない私なのでした。特にソロの弾き終わりが気になっちゃう。
「どうもありがとうございましたー!ありがとうございましたー!」ここではあまり言葉は多くなく、森高さんはステージを去って行きました。盛り上がり曲で本編を終わる時と違って気持ちが落ち着いているのでそうなるんですかね。あまり引っ張らずに余韻はお客さんの心に中にという感じなのですかね。

チサトコールは圧倒的に2階席からの声が多かったように感じました。前日はテンポがキープされていましたが、今回は少しずつ早くなっていきました。テンションが高かったようです。
再登場して「涙Good-bye」。イントロがなくていきなり歌と演奏が始まるのでチサトコールがまだ続いている中での歌い出し。いつ歌い出すかのタイミングが分からないのでこうなってしまいます。歌い始めたらコールはすっと止まりました。
「涙Good-bye」では佑ちゃんのキーボードソロがいいですね。軽快に弾く音が気持ち良かったです。
前日はPAブースのすぐ前の席でセンターという左右バランスの良い音でしたが、この日は下手側の端っこの方。始まる前からかなりの違いがあるかなと思っていました。上手側のスピーカーの音は弱くしか聴こえず、ほとんどが下手側スピーカーの音が聴こえていたのですが、1日目より解像度の高いクリアな音に聴こえました。こっちの方が好きかな。
「ありがとうございます!昨日はポカーンとした顔が多かったんです。でも今日は半分くらいに減ってました。」爆笑&拍手
「来てくださってる方は濃い森高ファンの皆さんだと思うので、こういう内容でまたライブをやれると楽しいだろうなと思ってくれたかな。」イェーイ!!拍手 「まだやってない曲たくさんありますよね。聴きたい曲いっぱいあるでしょ。エスプレッソ SUMMER tourが好評だったよというのを世の中の人に広めてくれないと次がないという…。皆さんの力で頑張っていただきたいと思ってますよ。私ももちろん頑張りますけど。またやりたいと思うので、その時はまた来てくださいね。よろしくお願いします!
「名古屋の皆さんは本当に元気で。大丈夫かなって思うほどです。勢いがあって凄く良いなと思ってます。椅子というか床がフラットなので1階の後ろの皆さんはちょっと見づらかったという声もちらほらありました。大丈夫でしたか?」あまり声がなく 「声出していいよ。」
前日は見づらかった私ですが、今日はずっと森高さんが見えているので気分が良い私。なのでこの問いかけには特に反応もせず。(^^)
「見づらかったもしれないけど、このライブハウスの感覚がいいじゃない?」
本当にそれですよ。森高さんわかってらっしゃる。見えづらかろうとライブハウスでの公演なんだからライブハウスっぽく盛り上がって楽しみたいです。
この日、より盛り上がっていた皆さんへ森高さんからの言葉。
「1階席の方はもちろん盛り上がっていただけるんですが、2階席の皆さんが盛り上がっていただけるのはうれしいです。ありがとうございました!」2階席からの大歓声が凄かったです。「私を盛り上げようと思ってくれるその気持がうれしいです。ありがとうございます!」
「9月からまたツアーをやりますが、色んな所をまわって森高のコンサートに来て、また色んな所をまわってコンサートに来て、という流れを作っていただけるとうれしいです。よろしくお願いします!」拍手
「北海道の岩見沢という所でフェスに出ます。それで8月はお休みします。(笑) でもピンク・レディーの50周年のに出ます。私はマキちゃんとやります。ちっちゃい時はピンク・レディーになりたかったんです。真似して真似して。初めて買ったレコードが『UFO』なんです。初めて行ったコンサートもピンク・レディー。私のコンサートでも歌ってましたけど。50周年にピンク・レディーになれて良かったなって思います。」笑
今日の森高さんのMCは絶好調です。口調が明るいです。饒舌です。ノリノリな証拠ですね。
「湿度が高かったのでちょっと違った感じで暑かったかと思います。ライブハウスということでいい感じに盛り上がっていただいて楽しかったです。ということで、もう最後の時間に…」ええーっ!! 「早いよねえ。」帰りたくなーい! 「私は帰りたーい!」あははは!!爆笑 「みんな帰るでしょ。でも、この空間がずっと続いて行って欲しいと思います…よ。今のちょっと嘘っぽかったね。」笑
かっこいいこと言っちゃったかなと思って、こんな風に語っていました。
こんな感じのやりとりがミニトークショーでもしたかったのにな、なーんて思いながら聞いていました。とてもいい雰囲気でした。

「本編の最後もしっとりでした。アンコールもいつもなら盛り上がる曲にするんですが、今日は違った感じでやりたいなと。この曲はなかなか歌うきっかけがなくて、なんで歌わなかったんだろうと思うくらい大好きな曲です。最後に『いつまでも』聴いてください。」
「ありがとうございましたー!楽しかったです。ありがとうございましたー!」
ダブルアンコールを求めるチサトコール。それに応えてくれて再々登場。
「2階の皆さんもありがとうございましたー!皆さんの笑顔がニコニコでした。今回は濃いセットリストでやるので最初は皆さんつまんないんじゃないかなとか、いつもの方がいいですって言うのかなあって、やるまではドキドキして不安だったんです。でも実際にやってみると、ライブで歌うのがめっちゃ楽しくて、それが伝われば皆んながポカンとしててもいいやって思いました。」ははは! 「知らない曲だなと思っても、いい曲だなと思っていただければいいかなって。いいきっかけになったかなと思います。またこういう機会で濃い内容でやりたいと思いますので、その時はお願いしますね!」拍手 「今回は来ていただいた方にアンケートをお願いしています。チラシにQRコードがあるのでアンケートに答えていただきたいんです。また次回にも参考にさせていただきますので。こういう所を注意しないといけないなとか思いながらやっていきたいと思います。是非アンケートをお願いします!」
「そんなに悪いことは書かないでね。結構凹むから。」笑
「こういう曲が聴きたいとか、グッズのこととか。作って欲しい物とか。書いてくれるとうれしいです。」
「またコンサート来たいなと思っていただけましたかね?25周年の時からまたコンサートをやり始めたんですけど、最初の頃は本当にへなちょこで、声もあまり出なくて。動きもなんか恥ずかしいななんていう感じで全然ダメで。でも、ライブがやりたいから再スタートして、もう10年以上経ってやり続けていけるのは本当に皆さんが来てくださって、応援してくださるおかげです。年々皆さんが元気になって、めちゃくちゃ応援してくださるので、私いくつまで歌えるんだろう。」拍手 「皆さん是非応援よろしくお願いします!」イェーイ!!拍手
「最後にまたしっとりした曲で終わりたいと思います。大丈夫ですか、それでも。この曲は本当に大好きな曲なんです。『今日から』歌って終わりにしたいと思います。今日はどうもありがとうございました!」

「今日から」を歌っている時もホーリーのシャラランが響き渡っていました。今回のセトリ、曲調ゆえにこのシャラランが多いです。このシャラランはウインドチャイムとかツリーチャイムと言う物だそうです。
マニピュレータ-としては何をやっているんでしょうね。ホーリーがよく見える席になったらじろじろ見ちゃいたいなと思っていますけど、大阪の席も遠目です。(苦笑)
「ありがとうございましたー!気を付けて帰ってくださいねー!雨降ってるみたいだけど濡れないようにね。また元気に会いましょう!」
ステージ袖で頭上で大きなハートを作ってくれたみたいです。ちょっと良く見えていなかったけど、腕が上がったのはわかりました。
最後の三本締めはどなたがやったんですかね?慣れていない人だったみたいで、タイミングを仕切れずに会場全体がうまく叩いて締めました。森高ライブに数多く参加している方がさぞかし多かったのでしょう。皆さんさすがでした!
外に出てみると、まさに土砂降り。雨雲レーダーで確認するとドピーク状態の真っ赤な表示になっていました。乗りたい電車の時間が迫っていたので駅まで足早に向かいましたが、ジーンズのふくらはぎ辺りから下はぐしょぐしょになってしまいました。防水の靴にして正解だった。
個人的には通算3公演目。かなり“濃いセトリ”に慣れて来ました。森高さんもホワイトクイーンの皆さんもどんどん慣れて行ってると思います。
森高さんは公演を追うごとにノリが良くなって来ているように感じます。
「演奏しているメンバーの表情が結構真剣だよね」なんていう声が聞こえるのですが、今後どう変わって行くのでしょうか?
そんな所にも注目してみたいと思います。
次の大阪公演。台風が来るらしいです。どうなるの~?
無事に2公演開催できますように。
森高千里インスタグラム:https://www.instagram.com/p/DZzmyDjmkdc/?hl=ja&img_index=1
<セットリスト>
01. CAN’T SAY GOOD-BYE
02. CHASE
03.海岸
MC
04.夢の終わり
05.夢の中のキス
06.Romantic
MC
07.SWEET CANDY
08. 夏の海
09. 私の夏
MC
10.雨(ロック・ヴァージョン)
11.青い海
12.47 HARD NIGHTS
MC(メンバー紹介)
13.HEY!VODKA
14. 夜の煙突
15. 私がオバさんになっても
MC
16. まひるの星
(アンコール)
17.涙Good-bye
MC
18.いつまでも
(ダブルアンコール)
MC
19.今日から
