ネタバレを多く含みますのでご注意ください。まだ参加されていなくて、追加公演に行くことが決まっているアナタには事前の予習として、映像は自宅で観れるし歌のないトークだけなんてあまり興味がないとか、仕事でどうしても行くことができなかったというような方々のために、これまでに開催された東京、名古屋、大阪での上映会の様子をざっとお伝えしようと思います。
具体的なトーク内容については鋭意取材を進めて、追加公演後にアップしようかと思います。
今後、現場であったあれこれを徐々に書き加えていきますので、また覗きに来てくださいね。
■開催日時/会場
<東京>
①15:00の回(上映終了後ミニトークショー)※本人登壇のトークは17:30開始予定となります。
②18:30の回(上映開始前ミニトークショー)※本人登壇のトークは18:30開始予定、本編上映開始は18:50予定となります。
何しろキャパが少ない会場。この新宿での回は超激戦となり、全国の会場に数多く足を運んでいるような方々は大半が落選するという状態になりました。知っている人たちの中でも入れたのはほんの少人数だったようです。申し込み公演と当落の関係に不満の声もかなり聞かれました。このため、4月23日には追加公演が設定されましたが、この109シネマズプレミアム新宿ではなくバルト9で行われるので、坂本龍一さん監修というこの会場での映像や音響を味わえなくて残念です。
初回はどんなトークショーになるのかが分からないということもあって、参加者の皆さんはとてもおとなしかった様子。狭い会場で森高さんが間近にいるのですから緊張もあったことと思います。
司会者の男性が登場しても「この人誰?」状態だったようです。森高さんが登場すると「チサトー!」の声が飛びましたが、限られた人たちの中の限られた人のみだったそう。普段ライブでは声出ししていない方々だったのが分かりますね。
森高さんは控室で客席の様子をモニタリングしていたそうです。このライブ映像に対する森高さんのおすすめポイントやツアーに対しての想いなどが語られました。
そしていきなり司会者さんから「突然ですが森高さんに質問がありますか?」と質疑応答形式で進めることが示されました。
森高さんと目を合わせながら話ができる千載一遇のチャンスに緊張しまくっている質問者の皆さんの姿が目に浮かびます。
司会者さんが質問者を選び、それに森高さんが答えるパターン。手を挙げたのはツアーTを着ている人が多かったそう。客席全体ではTシャツ姿の人は少数だったみたいです。
「ツアーTシャツを着ている人は少ないですね。」と森高さんのチェックが入ったという情報も。
数名の質問に森高さんが答えているうちに時間が過ぎ、質問タイムは終了。
司会者の方からツアー中の印象的なことについて質問があり、森高さんが答える時間に。
時間配分がまだ不慣れな感じで、時間が余ってしまったので再度質問コーナーに。
次のツアーのセトリについての質問がありましたが、具体的な曲名は言えないといなしつつも、こんな感じになりますよと。
「盛り上がれないかもですが、とにかくニコニコしていてください。」と言っていたそうです。
時間が余って、更に質問追加があったようです。あまり事前のシミュレーションはされてないんですかね。
司会者さんからもエスプレッソツアーについて聞くと「たぶん盛り上がらないと思います。でもみなさんのように濃い人が来てくれると思います。楽しんでくださいね!」
まあやっていくうちに様子が分かって、段取りや流れも固まっていくというのがパターンですね。
あっという間に1回目終了。上映時間までのケツカッチン。トークショーは約20分だったそう。
2回目となるとロビーでの情報交換やSNSに速攻で流れた情報で、1回目の様子が伝わっていたことと思います。
突然「質問を」と言ってもなかなか思いつかないですよね。事前に受付けておいて、ある程度絞っておいてから選ぶという後輩たちのイベントでの定番として行っているパターンにすれば良かったのではという声がありました。
さて、2回目はどんなトークショーだったのでしょうか。
2回目も森高さんの入場の際の声掛けは少なめだった模様。
まずは「あなたも私もファイト!!」ツアーについての森高さんの感想。
そして、森高さんへの質問コーナー。なかなか手が挙がらないようで「少ないですよね」
衣装デザインについてやファンに行って欲しい場所などが質問されたようです。
ふと思いましたが、トークショーというより記者会見みたいですね。(^^)
1回目とダブった質問もあったようです。1度限りの参加者にとっては聞きたいことですが、複数回行けた方にはダブると勿体ないですね。
質問者はラジオネームやXネームを言ってから質問するパターンが多かったそうです。さすがに本名は言わないのか。
質問コーナーが終わると締めとして森高さんからのお知らせやエスプレッソツアーについての情報。ツアーTシャツなど、あれこれ新しいグッズが準備されているようなので楽しみですね。
肝心の上映会ですが、「1回目は皆さん静かでした。盛り上がって欲しいなと思います。」と森高さんが言っていたそうですが、何しろオフィシャルからの注意事項が出ているのでそうそう盛り上がるわけには…といった感じの上映中だったそうです。
全シアターの音響を坂本龍一氏が監修したそうで、この日の上映会はシアター7。客席数は124席(CLASS Aが110席、CLASS Sが12席、車椅子が2席)となっていて、最前列は使用せずでした。最前列にはマネージャーさんが座って指示出しなど。夜の部では高橋諭一さんの姿もあったとか。
さぞかし緊張感があったであろう新宿での上映会&トークショーでした。
<愛知>
2026年4月6日(月) ミッドランドスクエア シネマ
①15:10の回(上映終了後ミニトークショー)※本人登壇のトークは17:40開始予定となります。
②18:30の回(上映開始前ミニトークショー)※本人登壇のトークは18:30開始予定、本編上映開始は18:50予定となります。
名古屋はライブでも盛り上がる場所。会場に着くとお馴染みの顔ぶれがあちこちに。
今回はスクリーン1で319席(317席+車椅子2席)
最前列は使用せずで、男性・女性1名ずつのスタッフさんがタイムキーパーや指示出しをやっていました。
300人越えのキャパとは言え、昼の回も夜の回も後方には空席がありました。さすがに平日開催なので仕事のために参加を見送った方も多いのかもしれません。その割にはDJPの先行予約は第1次、第2次両方落選している方もいるので、ホール売りチケットがかなり残っているというのはどういうことなんでしょうかね?
昼と比べると夜の方が空席多かったです。時間が遅いですからね。夜の回はトークが終わった後や本編の間にも退席される方がいらっしゃいました。
参加者は200人オーバー。キャパと集まった顔ぶれからして、新宿とはかなり雰囲気や様相が違っていたかと思います。森高さんの入退場時には多くの声が掛けられました。上映中はとにかく声を出すのが憚られるので皆さん静かですが、ライブの時のように腕を振る人がそれなりにいました。私自身は昼の回では前の方の席で、かなり控えめに胸辺りで手を動かしていました。夜の回は私を含めてツアーTが4人並んだので、4人で振りをやってまるでライブの時のような気分に浸れました。もちろん手を大きく上に上げたりはせず、後ろの方の邪魔にならないようにやりました。昼より夜の回の方が振りが多かったのは、昼夜両公演に参加した人が多くて、様子が分かっていたからでしょう。座席後方が売れ残っていたので、夜公演のチケットを持っていなかった人も若干名購入して参加したようです。
質問コーナーでは多くの手が挙がりました。Xやラジオでお馴染みの面々が登場。やはり積極性が違いますね。今回は司会者ではなく、森高さんが指名するパターンに変更になりました。より一層緊張しちゃうね。
皆さん猛アピール。10代の女の子をはじめ、顔見知りの皆さんがかなり選ばれていました。もちろんまだ面識のない方々も何人もいらっしゃいました。
20分間は本当にあっという間です。時間は短いですが、ライブでのMCとはまったく違った感覚で森高さんとのやりとりができる時間は超貴重です。
今回の衣装は2024年3月16日にNiterra日本特殊陶業市民会館(名古屋市民会館)で行われた「音市音座2024」で着た物でした。ステージで着た衣装を間近に見られるというのも貴重ですね。「どこで着た衣装か分かりますか?」と森高さんが客席に問いかけたんですが思い出せませんでした。

初回の新宿で着た衣装は福岡での「うたコン」で着た物だったとのこと。新宿当日のSNSでは情報がなかったので、どうも新宿ではこの話はしなかったようです。2025年12月2日に放送されたNHK福岡放送局の開局95周年を記念した「うたコン」でテーマは「わたしの原点の歌 in福岡」
私も観覧に応募しましたが落選でした。このときの衣装は森口博子さんのブログに載っています。Gジャンのようなジャケットに白いスカートですね。
公開収録は11月27日。ファイト!!ツアーでも使った福岡市民ホールで行われました。
この公開収録のレポートをみつけましたのでご覧ください。

<大阪>
2026年4月7日(火) T・ジョイ梅田
①15:50の回(上映終了後ミニトークショー)※本人登壇のトークは18:20開始予定となります。
②19:10の回(上映開始前ミニトークショー)※本人登壇のトークは19:10開始予定、本編上映開始は19:30予定となります。
この日はシアター6を使用。334席(330席 +車椅子4席)
名古屋に泊まって、11時台の新幹線で大阪に移動。開演前のロビーには前日の名古屋で見かけた人たちの顔もたくさんでした。
映画館なので開場は使用するシアターの上映が終わった後に行われます。映画を見る時同様に映画館の係員がチケットをもぎり、ピクチャーチケットを1枚渡してくれます。ピクチャーチケットには会場名は入っていないのでどこの会場でもらっても同じ物です。
シアター入口前にはポスターが飾ってあったりで行列を作って皆さんスマホでパシャリ!
名古屋ではかなり盛り上がったので、さらに大阪は加熱するかと思いきや、熱量的には名古屋を越えてはいなかったというのが私の印象でした。やはり大阪の皆さんは少し控えめなのか。
森高さんもトークの中で「名古屋は盛り上がる」と言っていましたが、東京など全国の中では関東圏に森高ファンが多くて(これは当サイトのアクセス状況から明らかです)、名古屋は日帰りしやすいので濃い方が集まりやすいんじゃないですかね。
昼の回は名古屋、大阪の座席の埋まり具合は同じくらいでしたが、夜の回は名古屋に比べると大阪の方が空席が多かったので、やはり帰宅組は大阪の方が多かったように思います。夜公演のトークが終わるとすぐに退席された方も結構いらっしゃいました。平日開催なので翌日仕事がある方も多かったのでしょう。
だいぶ慣れてきた森高さん。司会者さんもかなり語り口がスムーズになって来たように感じました。
森高さんの指名を受けた方は当然緊張しますが、テンション的には“いい感じ”になったと思います。
今回の衣装は特に大阪開催の時の物といった物ではなくて、トークショー用に用意した物だと言っていました。上半身は白で黒いミニスカートでした。森高さんは白や黒の衣装が多いですね。あまり細かい表現ができなくて申し訳ありません。インスタに載せてくれると良いんですが、一連のトークショーで着た衣装は今のところアップされていません。(2026年4月10日現在)
大阪開催では今までにないパターンがありました。
トークショーが終了すると森高さんは上手から下手まで歩いて挨拶。ファンの皆さんはライブの時のような掛け声やお手振りをしました。
こうして少しずつ変化してきている上映会&トークショー。4月23日の追加公演では更に変化があるのでしょうか。
6月、7月に開催予定の「2026 森高千里 エスプレッソ SUMMER tour 」のセトリはだいぶ固まって来たそうです。まだ仮のセトリなのだそうです。どんな内容になるんでしょうかね。
このツアーについての質問にも答えていますので、どんなことを言っていたかも今後まとめていきたいと思います。
