【ネタバレ注意!】今後参加する方で事前に内容を知りたくない方はご遠慮ください。※セットリストがあります!
今回のセトリも相当濃いですよ。ネタバレを見たくない方は決して読まずに参加当日までのお楽しみにしてください。
●2026年9月20日(日) 開場 16:00 / 開演 17:00
群馬・美喜仁桐生文化会館(桐生市市民文化会館) シルクホール



写真は森高オフィシャル、キーボードの山上佑さん@yuu_yamag、ドラムの坂本龍一さん@ryudrum_s、パーカッションの堀 守人さん@Hooley0522のポストからお借りしました。
いきなりですが、ホーリーのパーカッションのあれこれはてんこ盛りになってますね。どれだけ買い足しているのやら。
前日の茨城・龍ケ崎市は行き帰りがかなり楽でしたが、この日の群馬・桐生市は乗り換えが多く、かなりの時間を要します。遠くても乗り換えが少ない遠方の遠征の方が楽に感じたりするのが面白いところです。我が家からは桐生市は足利市の先。足利市に行くのも結構時間が掛かるなあという印象なので、その先の桐生市は遠く感じます。足利市には何度も行っているのですが、桐生市は2019年に同じホールで行った一度だけです。そして、「この街」ツアーで行った時のことをさっぱり覚えていません。ホールに近づくにつれ、特徴的な外観の姿を思い出したものの、公演内容は思い出せません。たくさんレポートを書いていますが、公演内容の記憶を引き出せるかというとなかなか難しいのです。読み返してみて、ああそうだったかと思うことばかりです。

ついて早々に物販列に並びましたが、まだチケットを受け取っていないという方がいらっしゃって、ここから大苦戦が始まりました。ローチケのプレリク先行で購入されたとのことでしたが、今までの知識と経験でなんとかなるかと思いきや、これがとんでもなく大変でした。電子チケットでの入場はチケプラのアプリを使用して“入場チェック”という画面を提示しないといけないので、是非事前に用意してから会場に向かってください。自分のスキルでは対応しきれなかったのですが、その方が入場できたと後で知りました。良かったですね。係員さんに手伝ってもらったようですが、どうやって解決できたのかな?参考に聞いておけば良かったです。
入場してみると中の光景は覚えていました。前日の龍ケ崎はステージ幅が狭かったですが、今回のホールはその分幅がとても広く感じました。キャパは約1500名。2階席がありますが、席数はかなり少なくてステージから遠い印象でした。1階は前方10列目くらいまでがほぼフラット。1桁席が来たのですが、8列目だったのでステージ上の人が見えたり見えなかったりという感じでした。常時見えていたのは森高さんとキーボードの佑ちゃん。その他の方々は身体をずらさないと見えない感じでした。森高さんが良く見えていただけでも良かったです。
森高さんのヘアスタイルはぱっと見ショートカットのように見えますね。でも後ろ側がちょっと長いのです。インスタの写真ではよく分からないのですが、髪に付けた紐状の飾りが照明でかなりキラキラと光って見えます。
開演5分前アナウンスの終わりかけからチサトコール&手拍子。ホワイトクイーン登場。オープニングの演奏が始まって「ロックンロール県庁所在地」のイントロが始まると森高さん登場。
合いの手を入れる自分の声がなんだか物足りない。移動でちょっと疲れちゃってるのかな。森高さんは普通に歌っているようではあるけど、ハイテンションな感じではなくて、あくまでも普通に歌っている感じに聴こえていました。
「ロックンロール県庁所在地」「I LOVE YOU」「ララ サンシャイン」の3曲を聴きながら、あることに気を取られていました。音が悪い…。前日の龍ケ崎ではステージ幅が狭くて、下手側スピーカーが近かったせいもあって特に音の不満はなかったのですが、この桐生のホールはステージ幅が広い上にスピーカーがかなり外向きで置かれていました。センターブロックの下手寄りの席でしたが、“音抜け”の状態で左側からの音しか聴こえて来ないというなんだかよく分からない音の聴こえ方。PAというのは基本的にどこの席でもあまり差がないようにしないといけないはずなのですが、どうにも不快。そんな不満を抱えながら聴いていたら最初のMCが始まりました。でもなんかクリアじゃないので聞き取りにくい。

「今日は森高千里 2026-27 今夜も~」(ほんの一瞬遅れて)We feel fine!! 「ちょっと今油断してたでしょ。いきなり来ると思わなかったよね。いらっしゃっていただいてどうもありがとうございます!今回は27ヶ所、28公演あって、来年の3月まで続きます。今日は3回目です。桐生市にやって参りました。桐生市に来るのは2019年の『この街』ツアー以来です。デビューしてから桐生では何度もやっているので、あまり久しぶりという感じがしないです。」
「遠くから来てくださっている人も多いと思いますが、桐生が地元だよっていう方いらしゃいますか?」はーい!とひとりだけ声がして振り返ってみると10名程度の少数の方が手を挙げていました。
「思ったより少ないですね。じゃあ、群馬の方!」はーい!! 今度は大きな声がして、人数も一気に増えました。1階席の後方や2階席の方が群馬の方々のようでした。
「今回のツアーはWe feel fineということで皆んなで楽しみましょうというタイトルになっています。気軽に体を動かしながら楽しんでいただければうれしいです。初めての方もいらっしゃると思うので皆さんが知っている曲をメインのセットリストを組んであります。初めての曲とか久しぶりの曲とかもあると思いますので、いつも来てくださっている方も楽しんでいただけると思います。最後まで楽しんでいただきたいと思います。」拍手
「聴きたいなあと思っていた曲のイントロが聴こえてきたら、喜びで顔をほころばせてくださいね。」あははは。
ちょっと今までに言ったことがないような言い回しでした。
「今日は雨降ってましたか?」ちょっと! 「台風が遅れたみたいですね。」さすが!ありがとう! 「台風で雨が降らないないようにって願ってましたからね。」イェーイ!! 「蒸し暑いですし、後半は皆さんがコーフンして来ますので…」と言ったので客席から笑いが起きました。 「体を動かしながら楽しんでいただければと思います。今日も楽しみましょう!」イェーイ!! イェーイ!!って書いてますが、声出しは全体からすれば少なめです。明らかに初日の八王子より少ない。
「SO BLUE」「青春」「秋の空」の3曲。森高さんの歌い方はあくまでも普通です。声も出ていますし、特に問題ございません。でも、な~んか一般の方々を前にしているとこんな感じかなという感じ。ノリとかテンションとか、そういうのを表現してもあまり書きようがない“ノーマル”、“スタンダード”な歌い方に感じていました。
「『秋の空』は『TAIYO』に入っている曲なんですけども、今回コンサートで初めて歌いました。小学校の時のことを書いた曲なんです。皆さんにとって小学校ってずいぶん遠い(過去のこと)ですよね。」あははは。 「思い出しましたかあ?」反応ほどほど。どうもお客さん側もノリがイマイチ。
「皆さんインスタ見ていただいてますよね。今回どうしても行きたいなと思っていたのが宝徳寺。」パラパラと拍手 「でも行かなかったんです。」失笑気味な客席 「雨がぁ…。天気予報でも雨マークばかりで。やめましょうということになりました。行った方もいたんですね。そうそう、風鈴祭りを見たかったんですよ。行かれた方、少ないですね。ホームページ見てみてください。とても綺麗なんです。」
「今回はめっちゃたくさんありますよ。何度も来ているので被らないものをということで探しました。まず志多美屋のソースカツ丼。」おー!拍手まばら 「そこも行かなかったんですけど」ええっ 「ちゃんとテイクアウトして食べましたよ。店では結構並ぶので。食べたことある方?」少数が反応 「これもまあまあな感じですね。めっちゃ美味しいですよね。」
「ベーカリーカフェ・レンガ。」数十名レベルで拍手が後方から起きました。地元勢ですね。 「レンガ作りでのこぎり屋根の工法なんです。登録有形文化財だそうです。とても素敵な建物ですよ。そこの有名なフレンチトースト。のこぎり屋根の形をしているフレンチトーストなんです。知ってますか?」反応僅少 「めちゃくちゃ美味しかったです。皆さんフレンチトーストは好きですか?男の人も好きですよね。凄く浸っているという感じではなく、甘すぎず香りがいいんです。そして、そこになんとガチャガチャがありまして、桐生の建物とか食べ物とかのガチャガチャなので、ガチャガチャ好きな私としてはやらないとね。」

「桐生市本町の小松屋の花パンも食べました。その中にモンシェリー…。(反応がまったくなくて)あれっ?モンシェリーっていうケーキ屋さん。知ってるならもうちょっと反応してよ。お願いしますよ!そこのもちもちシューという…」ああ~!と客席ガチ勢からの声 「あ、なんかしらじらしいっ。」笑 「そこのもちもちシューというキーホルダーがあったんですよ。お店に行くつもりはなかったんですけど、ガチャガチャにあるなら美味しんだろうなと思って急遽行って来ました。」おおー!とガチ勢 地元勢がおとなしいので援護射撃とばかりに声を出し始めました。 「これまためちゃくちゃ美味しくて!中にカスタードが入っていて美味しいので是非と思ってご紹介しました。」

「そしてなんとその近くに顔ハメパネルがあったんです!」おおーっ! ここでの森高さん。ちょっと口調が変わってドヤ顔ならぬドヤ声に。 「スタッフの人がみつけて、ありますよ!って。」あははは!! 「そう言われちゃったらねえ。」

「ここも行きたかった所なんですけど。伊東屋珈琲のファクトリー。(行ってきたよー!◎※%は▲#◇&円だった!)行ってきたの?値段は聞いてない。」はははは!! 男性が何かの値段を言ったみたいですが、こういう時は塩対応することもある森高さん。女性には優しく、男性にはキツい傾向があるとかないとか。(笑) 「アイスオーツミルクラテが好きなんです。外観も内装も凄く綺麗なんです。旧繊維工場の試験場だったそうです。凄くおしゃれだし、美味しそうなものがたくさんあるので買って来ました。是非行ってみてください。」


「シロフジのアイスまんじゅう知ってますか?」これには結構な声が上がり、拍手が起きました。 「コンビニとかスーパーなんかにもあるそうです。棒に付いているキャンディーで…。あ、食べてない!!」えー!食べてないの~! 「食べる物がいっぱいあったので冷凍庫に入れたんだけど。後で終わったら食べます。懐かしい感じのアイスですよ。」
「藤掛屋の…。」栗まんじゅう! 「そう、栗まんじゅう!お姉さんとお父さん作ってました。作りたてを買ったけど、めちゃくちゃ美味しかったです。後でインスタ見てくださいね。」


「皆さんおわかりだと思いますけど、ドラムが置いてありますよ。ちょっと移動しようと思います。」と言ってドラムに向かいスタンバイ。 「ツアーではドラムを叩きながら歌ってるんですけど、今ままでにやっていなかった曲をやろうと思いました。私が大好きな2曲を続けて聴いていただきたいと思います!」
チャッ!チャッ!と森高さんがスティックを合わせたんですけど、なーんか変な感じがして、それでいいの?って思いました。ホワイトクイーンメンバーが演奏を始めたんですが、森高さんはドラムを叩かず。メンバーたちも演奏停止。やっぱりおかしかったんだ。
うぇ~い!!みたいな声が飛び交いました。
「失礼しました。もう1回やらせてもらっていいですか。」と森高さん。 「ちょっと緊張しちゃった。」
がんばれー!などの声が掛かるので、森高さんはふふふと含み笑いしました。
がんばれー!とさらに声がかかる中、かわいー!!という声が混ざって聞こえました。森高さんの耳にも届いたようで、またふふふと今度は照れ笑い。
今度はうまく入れて「晴れ 」がスタート。続く「心頭滅却すれば火もまた涼し 」と「二人は恋人」も無事にクリアしました。何かが起きた後はこちらもちょっと心配になりますね。
ここでほっとしたのですが、この先再びとんでもないことが起きるのでした。マジで凄いから読み進めてくださいね。
そういえば「晴れ 」の手拍子はパン!パン!パン!とパン!パパン!がまだ混在してぐちゃぐちゃです。ツアーを連戦するガチ勢と初見の方々がいるので、ずっと混在かもしれないですね。いつも下手袖にいる畠中さんが出てきて手拍子見せてくれたら揃うんですけどね。(爆)
「『晴れ』ではちょっと間違えちゃいました。リハーサルでは間違えないよねえ。」とホワイトクイーンメンバーたちに聞く森高さん。リハーサルでは出来ているのに本番になるとあれ?って分からなくなっちゃうことがあるんです。って言い訳ですけど。」笑

「次の曲は歌詞に注目してください。懐かしい気持ちになって聴いてください。」
「一度遊びに来てよ」「私のように」の2曲は比較的ゆったりした曲調で気持ち良いですね。
ここでグッズ紹介です。
「Tシャツは何種類だっけ。4種類ですね。今日は何色が多いかな。昨日青が多かったから、今日は赤ですかね。汗もかくから変えないとね。そしてタオルもあります。」ずらりとタオルが掲げられましたが、皆さん声は出さずに掲げていました。そんな状態を見て「静か~に挙げてますね。」
「パンフレット!」前日の龍ケ崎では底の方に置かれていたのかパンフレットを飛ばし気味でしたが、今回はすんなりと紹介。何ページか中を見せてくれるのは売り上げアップのための作戦なんでしょうか。一つ前のツアーの写真が使われるのがパターンになっています。たくさんの写真が見れるので是非ゲットしておきましょう。 「こんな風にリハーサルをやっているのかと分かると思います。」
「今回もアクスタがあります。エスプレッソ SUMMER tourの時の衣装のです。」
「ペットボトルホルダーもあります。スタッフの人に推してくださいって言われました。これ結構便利ですよ。」ペットボトルホルダーの売れ行きが悪いみたいです。夏場のエスプレッソ SUMMER tourで売った方が良かったのかもですね。
パスケース、ラバーバンド、トートバッグと進めて行きました。タペストリーはまたホーリーに渡して「お願いしま~す。」ホーリーは森高さんから受け取ったタペストリーをくるくる巻きました。意外と静かにやるのですが、そのうちホーリーらしさを発揮するようになるかもしれません。
「あとは生写真と生写真ホルダー。こんなもんですかね。」バンダナ! 「あ、バンダナ。ありがとうございます!」
度々紹介忘れがありますね。
「バンダナもありまーす!」と言ってグッズ紹介を終えようとした時に「なんか静かになっちゃいましたけど、いかがでしたでしょうか。」
最近のグッズ紹介は特に大きく盛り上がるようなシーンはないです。森高さんも客席側もかなりさっぱりした感じになっています。
「それでは次の曲ですが、渡良瀬橋に行って来たよーっていう方いらっしゃいますか?」何人もの方々の手が挙がりました。 「雨降ってなかったですか?音鳴らして来たの?」スピーカーが大きくなってるとかスピーカーが新しくなってるという情報が。 「そうなんだ。(付け替える前は)音が割れてたでしょ。私、行けてないんですけど。」ん?行ってないけど、音割れしていたことを知ってるんですね。SNSはしっかりチェックしているようです。 「八雲神社にも行って来たんだ。そんな風景を思い出しながら聴いていただけるとうれしいです。『渡良瀬橋』聴いてください。」
「渡良瀬橋」「雨」の2曲が続きますが、気持ち良くなり過ぎて、眠くて夢見心地になってしまいました。目を瞑ってしまっていて、リコーダー吹いてるの見てないや。「雨」のマリアちゃんの最後のギターソロで目を開けた感じでした。
「渡良瀬橋に行ったことがあるという方がほとんどだと思いますが、是非夕方、夕日が綺麗なので行ってみてください。それではまた元気な曲に行ってみたいと思います。準備はいいですか!
ぞろぞろと立ち上がる客席を見て、ふふふと笑う森高さん。
「皆さん盛り上がっていきますので立ってくださいねー!」なんていうアーティストもいるのに、森高さんの言い方がストレートではないので、スパッと立たない感じになってしまって、皆さんなんか無言。立たせる時に何かやろうという感じはなさそうです。とはいえ、こんな風に静かに立ってもその後が凄いのが森高ファン。私は眠気を吹き飛ばすために両手で頬を叩いて気合いを入れてみました。
「それでは元気良く行きますよー!」イェーイ!!
「テリヤキ・バーガー」のイントロが始まって、ヘイ!ヘイ!のコール。周りの様子のチェックはどうでもいいかという気持ちになっていたので、ここからの「テリヤキ・バーガー」「17才」「私がオバさんになっても」の3曲はひたすら突っ走りました。「17才」前の森高さんの準備中にもヘイ!ヘイ!の声が出たりして客席が熱を帯びてきました。「私が~』オ・バ・さ・ん・に・なってもー!の声出しも気合いが入っていてシャープに感じました。

「ここで私のことをサポートしてくれているメンバー紹介をしたいと思います。」
メンバーへの声掛けが飛びまくりました。ホワイトクイーンあっての森高ライブなのでどんどん盛り上げしょう!
マリアちゃんのギターフレーズが聞こえてきて「別れた女」に突入。私の周りではこの曲を聴きたかったという声が多いのですが、ファン歴長い人が多いからですかね。皆さんの感想はいかがですか?アルバム「見て」の中の曲はこれからも取り上げていって欲しいなあと思っています。
「気分爽快」に入りましたが、今回もサビでは左から振る人がいましたが、曲が進むにつれ右からに合わせていったように思いました。龍ケ崎公演より揃っていた印象。でもはっきりと覚えていません。森高さんの振りに合わせるのであれば、膝を少し曲げてからぐっと伸び上がるように両手を斜めに突き上げましょう。年齢的にひざが痛い方が増えたかな。
「GET SMILE」が本編のフィナーレ。行くぞっ!とか、空にっ!の声出しも龍ケ崎公演より聞こえて来た気がしましたが、そういう座席配置だったからですかね。濃い方々が適度に客席に散らばっていてあちこちから声が聞こえて来たように思いました。何しろ私の位置ではスピーカーの音が中抜けしているので、客席の声がとても良く聞こえていたのでした。これはこれで気分は盛り上がっていました。
「楽しんでいただけましたかー!ありがとうございましたー!」言葉少なに森高さん退場。続いてホワイトクイーンの皆さんがステージ袖へ。

チサトコールが続く間、トイレに行って戻ったら迷子になりました。(苦笑) なんかコーフンしちゃっていて、ここら辺だったよなと思ったら、もっと前の方でした。通路席の方がずらっと座っていたので、目印にしていた人がみつからずにどこだか分かりにくくなってしまっていました。熱いチサトコールが続いていて、席に戻ってからコールに加わりました。
再びステージに戻ったホワイトクイーンと森高さん。アンコールは「あなたは人気者」。イントロに合わせてチ・サ・ト!とコールしながら、パン!パン!パン!と手拍子。森高さんの黒の衣装が素敵です。今のところはまだインスタなどで公開されていないですね。次の福島、山形あたりでのインスタからお披露目かな。
「アンコールありがとうございます!たくさん声を出していたいだいてありがとうございます!笑顔と大きな声をありがとうございます。皆さん楽しんでいただけましたか。」イェーイ! 拍手がなんだか少なめ 「楽しんでいただけましたかあ?」イェーイ!! 「そのくらい声出して欲しいですねえ。」拍手 「皆さん大丈夫でしたか。楽しいから、体を動かして元気になっていただければいいかなと思います。」
「初めて見に来たよーという方いらっしゃいますか?」1階席後方や2階席で大勢の方の手が挙がりました。いつものように暖かい拍手が送られました。
「楽しんでいただけましたかー?また来たいと思っていただけましたかー?」と2階席に向けて声を掛けてコミュニケーション。思い出になりますよね。
「桐生では何度もやらせていただいてるんですが、行きたい所がたくさんありますので、またプライベートでも来たいと思います。またコンサートでも来たいと思いますのでよろしくお願いします!」
「台風が来ていて、帰りも雨が降っているかもしれませんけど、皆さんちゃんと傘持って来ましたか?」はいっ! 「傘さしても台風だと関係ない感じですよね。気を付けて帰ってくださいね。」
ここで熊本の地震のお話。義援金は集まっているでしょうか。私も微力ながら協力させていただいています。
そして、浜崎貴司さん主催のGACHIスペシャルについての紹介。私は10月10日に以前から予定が入っていて参加できないのが残念です。行かれる方は是非楽しんで来てください。情報が入りましたら、このサイトでもイベントの様子をお伝えしようかと思います。
「それでは最後に…」ええーっ!! 「言うと思ったでしょ。」ははは! 「最後にという他に何か言い方あるのかな。次はと言うとまだ続くような感じになっちゃうし。あの…最後に…」ええ~っ!! これはお約束なので、皆さん反射的に口にします。 この時はわざとらしい感じでのええ~っ!!でした。そんな風に口調を変える森高ファンたちをきっと森高さんも楽しんでくれていると思います。
「ちょっと流れで言わせていただきました。もういいよ!」笑
「皆さん色々な所から来てくださっていると思います。ふるさとのことは好きですよね。そんなふるさとのことを思いながら聴いて、歌っていただけるとうれしいです。『この街』聴いてください。」
そして「この街」が始まりました。
ワンコーラス目が普通に歌われました。間奏が流れてツーコーラス目。これも普通に歌われました。さほど声は掛からず客席も普通に聴いて、普通に手を回して振りました。
そしてセリフ。今日は何を言うのかなあ。
「今日のおかずは何にすっと。うーん。えー。なんだっけ?」 これには大盛り上がり。
ええっ!?「なんだっけ?」ですと。「バイパス沿いに美味しいソースカツ丼の店ができたけん。そこいこそこ。」
かなりの早口でギリギリセーフ。
ここでサビが歌われて、再度セリフ
しばし無言の森高さん。フーッ!!と客席。
「今日の晩ごはんは何が食べたいと?何がいい?」
ええっ!?「何がいい?」ですと。
「この街」を歌い終わって、フーッ!!フーッ!!と変な盛り上がりの客席からの声援に「ありがとうございました。」とひとこと言ってから「失礼しました。」と森高さん。 「ちょっとど忘れしました。すいませんでしたあ。」イェーイ!!大拍手
「楽しんでいただけましたかあ!めっちゃ楽しそう。ありがとうございましたー!」
そんなに長く挨拶せずに下手袖に消えた森高さん。この時の心境を聞いてみたいものです。
こんな風に超絶へんてこな「この街」のセリフになりました。まさに歴史的事件。
楽しすぎてセリフが飛んだ説、プロンプターの表示が消えた説、いろいろな見解が終演後に飛び交いました。今後“「何だっけ?」「何がいい?」バージョン”として長く語られることと思います。セリフ忘れや長くて入り切らなかったケースなど、今までに色々なことがあったのは事実ですが、1曲の中でまさかの2連発!。参加した人だけが味わえた超レアなシーンとなりました。歴戦のガチ勢の皆さんから「こんなこと今までになかったよね」という声がたくさん上がりました。
こんな事件があった直後なので、ちょっとざわざわしていましたが、すぐに始まったダブルアンコールのチサトコールはより一層力が籠もっていました。

「ダブルアンコールありがとうございましたー!『この街』はダメダメになっちゃいました。」笑 もう1回!の声が飛びました。 「もう1回って…。(苦笑)また桐生に来ますので。」イェーイ!!拍手 「今日は楽しんでいただけたみたいで、声もとても出ていましたね。途中で倒れちゃうんじゃないかと心配になりました。ちょっとドキドキしながら見てました。どんどん皆さんの表情が変わって行くんですよ。それを見て私も楽しくなるんです。もっと楽しませてあげたいという気持ちになります。私自身も楽しく歌うことができました。今日はどうもありがとうございました!」拍手
「名残惜しいんですけども…」ええーっ!! 「もうちょっと聴きたいなっていうくらいがいいんですよ。また次に来ようと思うでしょ。凄く満足して帰ったら次はもういいかなってなるじゃない。私、他のアーティストの方より時間長くやってますよね。」拍手 「でも、皆さんの体力のことを考えるともうちょっと短いほうがいいのかな。」ええーっ!! ダメ~!! 「全部座りでやるとか。」ええーっ!! 「ほんとに大丈夫なんですか?みんな凄いねえ。私がステージに立ってる間は皆さんも立っててくださいよ。」イェーイ!!拍手 「皆さん来る度に元気になっている感じがひしひしと伝わってきます。私もステージに立つほど元気になっていってるんですよ。」
「ということで、最後には…」ええーっ!! 「最後にはって言ったのに。ちょっと言い方変えてみました。」笑 このあたりでは開演当初の口調とはまったく別な感じで、“普段の会話”みたいな感じになっていました。
「皆さんが帰る時にこんな気持になってくれていたらいいなあなんて思いながら作った曲です。また皆さんお会いしたいので来てくださいねー!お願いしまーす!」拍手
「コンサートの夜」のイントロが始まりました。この日のコンサート。きっと忘れないでしょうね。あんなことがあったから。(^^)
「ありがとうございましたー!楽しかったでーす!また来てくださいねー!雨が降ってるかもしれないから転ばないようにね。次は福島かな。また会いましょう!」
下手袖に消える間際に頭上で大きなハート♥を2発。続いて胸前で突き出しのハート♥を2発(3発かも?)。とてもご機嫌な森高さんでした。

こーんな感じでとても楽しかった桐生公演。台風の影響が心配されましたが、ほとんど影響がなく開催できたからこそのハプニング付きとなりました。本当に開催できて良かったです。中止になっていたら起きなかったことですからね。
今回のツアー初の土日2公演、セトリは変わらずでした。Aパターン・Bパターンになるかもしれないというファンの皆さんの予想は外れましたね。
現在は秋バージョン。来年3月までの長いツアーですから、今後、冬バージョン、春バージョンと移り変わって行くことが予想されますが、今は秋を満喫したいと思います。
次の福島公演まで約1ケ月空きます。季節の変わり目ですから体調を崩さないように気を付けて、また元気に森高ライブに参加しましょう!
森高千里インスタグラム:https://www.instagram.com/p/DdgiZJNmjYO/?hl=ja&img_index=1
<セットリスト>
01. ロックンロール県庁所在地
02. I LOVE YOU
03. ララ サンシャイン(Brand-New “LALA SUNSHINE”)
MC
04. SO BLUE
05. 青春
06. 秋の空
MC
07. 晴れ
08. 心頭滅却すれば火もまた涼し
09. 二人は恋人
MC
10. 一度遊びに来てよ
11. 私のように
MC
12. 渡良瀬橋
13. 雨 (ロック・ヴァージョン)
MC
14. テリヤキ・バーガー
15. 17才
16. 私がオバさんになっても
MC
17. 別れた女(バンドメンバー紹介からの流れで)
18. 気分爽快
19. GET SMILE(コンサート・アレンジ・ヴァージョン)
(アンコール)
20.あなたは人気者
MC
21.この街
(ダブルアンコール)
MC
22.コンサートの夜
