3/17(日)めざましテレビ30周年フェスin東京レポート

前日の名古屋・日本ガイシホールでの音市音座2024の余韻を残したまま、本日の開催場所である有明の東京ガーデンシアターに向かいました。ゆりかもめで有明に着くと若い女性ばかりが歩いてる。音市音座は若い子は少なかったので、まるで違う光景でした。おっさんなんて見当たらないぞ。(苦笑)

初めての東京ガーデンシアター。有明ガーデンという巨大な施設の中にあります。なので外観はただの四角。森高さんのツアーで回っているホールとはまったく違った雰囲気です。とにかく若い女の子ばかり。居心地がいいんだか、悪いんだか。仲間たちが集まって姿が見えてほっとしました。少し歓談しているとテレビカメラを携えたクルーが近づいて来て取材させて欲しいとのこと。仲間の中2人がインタビューを受けました。「入場列は建物の反対側らしいよ。」と誰かが言いだしたので、ぞろぞろと向かい始めました。インタビューの2人は置き去りに。笑

ロビーにメッセージボードが置かれていました。大勢の人がいたので10分くらい並んでやっと写真が撮れました。

客席に入ると横長に感じる配置。ステージ前はXA,XB…といったXブロックがあって、ステージに激近!人の運に頼った私はその方の運が強くてその後ろのAブロック6列目でした。ここでも結構ステージが近い。キャパは約8000名。なんと4階席まであるそうです。客席内はこんな感じ。

高校生のオープニングアクトがあってから開演。クリープハイプ、M!LK、岡崎体育、河野純喜・與那城奨(JO1)、FANTASTICS などのステージが続いていきます。いつもの通り、ペンライトを振りつつ楽しみました。ペンライトや手の振り方はすぐに追随できてしまうので一緒にやるのが楽しいです。ざっと書き連ねると、クリープハイプはどうにもまったく分からず。M!LKはなんと客席降臨で超身長&イケメンたちが間近に。女の子たちはワーキャー凄かったです。岡崎体育は爆笑に次ぐ爆笑で凄く面白かった。もはや歌手というより芸人のよう。JO1の2人はなかなかの歌唱力。FANTASTICS  from EXILE TRIBEはさすがのダンススキルでした。最後にお馴染みのChoo Choo TRAINで締めでした。

そして、最後に大トリを務める森高さんの出番となりました。まずはめざましテレビの過去映像が映し出されました。30年前に遡っての懐かしい映像の数々。その頃の思い出が蘇ったりしながら眺めていました。映像が流れる前から森高ファンにはお馴染みのローディーの畠中さんやイベント開催側が用意したスタッフなどが準備を進めていました。佑ちゃんのキーボードを先頭に、坂本君のドラム、横山さんのベースのアンプとギター、マリアちゃんのアンプとギター、高橋さんのギターといった感じで用意されていきました。

まだ暗いステージ上にホワイトクイーンメンバーのシルエットが列を作って入ってきました。そして、NEXTの紹介画面が映し出されて、いよいよ森高さんの登場です!

森高さんと森高ファンにとっては完全アウェイの客席。前方に座っていたよそのファンの方々はあまり立ってくれない中、森高さんの登場寸前からすでに森高ファンはすっと立ちだして準備万端。姿を見せた森高さんにいつもの通りの「ちさとー!!」「モリタカー!!」の声援が飛び交いました。豹変したようにいきなり始まった大絶叫に圧倒されたのか、少し笑い声も。ええ、馬鹿にされてもへっちゃらですよ。森高さんと森高ファンはいつもこうなんだから。せっかくの機会なので森高ファンの応援ぶりをお楽しみ下さい。音市音座では紫Tを着た人が多かったので、今回は赤T。なのでペンライトは赤にしました。事前にまったく相談してないけど、そこは以心伝心。みんな赤を点けています。それに応じてくれたのが、その他のファンの皆様。ふと気づけば会場全体が真っ赤に染まっていました。これには感動。アイドルの卒コンで一色に染まったときみたい。立ち上がって盛り上がるのは森高ファンだけだろうと思っていたのですが、森高さんが歌い始めたら前方席の人たちも半分以上立ち始めました。ああ、仕方なく立ってくれたのかな。でもありがとう。私のすぐ前の席の女の子たちはまだ座っていました。

他のアーティストの方々は5曲ずつ歌っていましたので、森高さんも5曲のはず。何を歌うのかなあ。楽しみです。最初に歌われたのは「17才」でした。みんな知らないよねえ?と思いつつ、調子が良さそうな森高さんの歌声を楽しみました。歌い終わって「ちさとー!!」「モリタカー!!」の大声援。声出しは推定20名~30名。いつもの森高ライブとは比べ物になりません。でも、他のアーティストの方々は名前を叫んだりしないようで、かなりおとなしかったのです。キャーキャーは叫んでも、名前呼ばないのかあ。応援の仕方って色々ですね。なので、森高ファンの凄まじい声援に会場の皆さんは驚いたことでしょう。最初の「17才」で様子していたのか、座っていた人たちも徐々に立ち上がっていきました。

2曲目は「私がオバさんになっても」。さすがの代表曲。みなさんご存知のようでした。森高ファンの振りを見ながら合わせようとする人たちが出てきました。そうそういい感じになってきたぞー!ステージ左右に備え付けられた大型スクリーンにちょいちょい森高ファンの姿が映し出されていました。ノリノリで笑顔の森高ファン。いつも森高ライブの時って、こんな風に笑顔になってるんだね。凄く楽しそう!4人で赤Tを着て並んでいた我々の姿も何度か映りました。

次は「渡良瀬橋」。少しクールダウンしつつ、じっくりと聴かせる曲を置きました。若い方々も結構カラオケで歌ってくれている曲みたいですよ。間奏でのリコーダー演奏も「へえ!」と思ってくれたのではないでしょうか。とにかく、この日の森高さんの喉の調子は絶好調。伸びやかな歌声でした。

そして「雨」かなと思ったのですが、歌える曲数は少ないので「気分爽快」で盛り上がりました。♪飲もう~のサビの振り付けですが、実はすでに歌い終えた岡崎体育さんの曲の時に同じ動きをやってました。岡崎さんなので左右への振る順番は違えど、両手を斜めに上げる動作はこの日2度目なのでした。会場にいた皆さんもまた同じ動きだと思ったのではないでしょうか。

これで4曲。他のアーティストの時は5曲だったので、もう1曲で終わりかな。ここで出演者の方々を順番に呼び込んで、全員で「ララサンシャイン」。そりゃそうですよね。1996年のめざましテレビテーマソングです。自分たちの推しが再登場して、周りにいた女の子たちも明らかに楽しくなってきているのが雰囲気で感じられました。森高さんのキーで歌うのは男性たちにはちょっとキーが合いません。かなり苦しげな高音で歌う人、オクターブ下げて歌う人がいました。

森高さんはMCで「いつもは男性が多いんですけど、今日は若い女性が多くて、みなさん可愛くて、ドキドキしちゃいます。」と言っていました。ラフな感じで喋らず、真面目な森高さんならではの語り口でした。今日は稲妻のようなギザギザがデザインされた上半身、かなりフリフリなミニスカートでした。靴は見てなかった。

「ララサンシャイン」のラストでパーン!!という音と共に金銀のテープが舞い降りてきました。残念ながらメッセージ入りではありませんでした。記念に数本持ち帰りました。

上にある右手を挙げてる写真の左端に2本の筒が写っていますよね。これがキャノン砲、あるいはエアーキャノン、銀打ち、特効テープなどと呼ばれるテープが発射される筒です。ステージばかり見ていて備え付けられていることに気づきませんでした。

森高さんの出番が終わり、一度退場。そしてオールラインナップ。全出演者が再登場です。JO1のひとりは次の仕事があるためすでに会場を離れていました。しばらくしてから再登場した森高さんもTシャツ姿になっていました。軽部さんから「森高さんから締めの挨拶を」と言われ、「私でいいんですか?」と森高さん。まあいきなりではなく、事前に挨拶をお願いされていたとは思いますが、なんと実にスラスラと話していました。自分のライブの時のようなプロンプターはないのに。笑 自分のライブでの定番の言葉を流用しての挨拶といった感じかな。本当に堂々とスラスラ挨拶するのでびっくりでした。さすが大物は違います。フジテレビ系のイベントだったので、FNS歌謡祭のMCの時を思い出していたのかもしれません。こういう時は経験が物を言うのでキャリア抜群の森高さんイケてます!!「今日はたくさん集まっていただいて、温かい声援をいただいてありがとうございました。皆さんが来てくださらないと成り立たないライブなので皆さんに会えて良かったです。またこれからも続いていくと思うので、また応援しに来てください!」というような内容だったかと。

最後に出演者と客席全体で記念撮影。うーん、着ぐるみのハチワレの影になって写らないぞ。どこなら写るのかな。あれこれ体を動かしてなんとかカメラに収まることができました。「森高さん、合図をお願いします!」「はい、めざましぃ!」

16開演で終演は20時半近く。4時間半に及ぶ公演でしたが、とても楽しく過ごすことができました。

余韻に浸りながらロビーでしばらく歓談しているとめざましのテレビクルーがやってきてインタビューしたいとのこと。仲間のひとりが代表して取材に応じました。その周りでガヤ担当のその他大勢。放送に使われるかはわかりませ~ん。

https://mezamashi.media/article/15211310

【セトリ】

1)17才
2)私がオバさんになっても
3)渡良瀬橋
4)気分爽快
5)ララ サンシャイン(他の出演者たちと)

関連記事

ページ上部へ戻る