【ネタバレ注意!】今後参加する方で事前に内容を知りたくない方はご遠慮ください。※セットリストがあります!
今回のセトリも相当濃いですよ。ネタバレを見たくない方は決して読まずに参加当日までのお楽しみにしてください。
●2026年10月25日(日) 開場 16:00 / 開演 17:00
大阪・南海浪切ホール 大ホール


写真は森高オフィシャル、キーボードの山上佑さん@yuu_yamagドラムの坂本龍一さん@ryudrum_sからお借りしました。
朝、8時50分に集合!
車2台で雨の中、守谷市から琵琶湖大橋を渡って対岸の滋賀県大津市にある「道の駅びわ湖大橋米プラザ」へ。その後、森高さんがインスタを撮った場所を巡って、11時台後半の電車で大阪・岸和田を目指しました。
岸和田に到着してから仲間とランチに向かい、お洒落なお店でハンバーグを食べてから、ホテルにチェックイン。それからホールへ向かいました。道すがら森高ファンの姿が結構見受けられました。
だんじり祭りで有名な岸和田ですが、テレビに写るのはお決まりの場所くらい。前日の守山市同様、岸和田はさっぱりイメージできません。かなり年季の入った古い民家があるかと思えば、綺麗でクラシック感のある建物もあったりと、新旧が混在。歩いてみてこそ分かるものだなあと実感しました。駅前から続くアーケード商店街は全然やっている店がなくて、廃れたシャッター商店街なのかなと思いましたが、翌日1人歩きしてみると結構お店が開いていました。
この商店街を抜けてずっと真っ直ぐに歩いて行くと、今回のホールの南海浪切ホールがあります。遠くから見えているのは想像していたのより遥かに立派な建物でした。座席や交通アクセスを確認する以外はあまりホールの情報を見ていかないので、外観は現地に行って初めて知ることが多いのです。ホールのすぐ前の道路に面した側に浪切神社がありました。岸和田には港があり漁業の街でもあります。祀られているのは浪切不動明王。航海安全、大漁満足、荒波を鎮め災いを断ち切るといった御利益のために建てられたそうです。昭和8年の港湾改修時に不動堂を移し、金比羅社や住吉社を合祀して成立した神仏習合の色濃い神社で、境内に「岸和田だんじり祭安全祈願碑」があるそうです。
南海浪切ホールには大きな「坂東玉三郎」さんの垂れ幕がありました。なるほどそういうホールなのか!
芝居小屋のように四角い配置で両脇にも座席があります。3階まである造り。2階と3階のサイド席まで行って眺めてみました。どこからも見やすい。特に印象的だったのが、2階席のステージ寄りから見るとホーリーのパーカッションやマニピュレータの機材がよく見えるんです。この席が取れたらガン見してたかもなあ。
私の席はなんと1階のセンターブロックの最後尾。普通は遠くて残念な席だと思いますよね。でも、私にとっての神席なのでした。一度、PA卓のすぐ前の席で見てみたかった。同様の席になったことがあるんですが、その時はPA卓までの間にスペースがあってちょっと離れていたんです。今回はまさにすぐ前。振り返ると音響さんの顔しか見えません。この席での様子は後ほどレポートします。
入場してからくじ引きとピクチャーチケット受取に行きました。毎度ハズレまくりなので今回も2枚一度に引いてみました。どうせ当たらないんだし…。ん?“SAMPLE”の文字が入ったくじの画像が2つ表示されてるぞ!!
なんとBとCの2種類が同時に当たりました。すでに初日にAが当たったので、A、B、Cの3種類コンプリートです!
FCの女性は超冷静な感じで、はいどうぞ的な感じでステッカーを2枚くれました。チリンチリンがなくなって寂しくなりましたね。
さてお待ちかねの開演時間となりました。
「ロックンロール県庁所在地」が始まってニンマリ。周り中から掛け声が聴こえてくる。ツアーTだらけです。この日も前日の守山公演同様、前方ブロックにはガチ勢があまりいない様子でした。守山市民ホールより傾斜がなく見やすさは一段劣る感じでしたが、列ごとにずらしてある座席配置で、前とさらにその前の席に空席があって、スペースが多くて見やすかったです。
森高さんの歌声が“笑っているような感じ”でした。かなりご機嫌そうな印象。守山市民ホールではスピーカーが近かったので、とても良い音で聴けましたが、今回は何しろPA卓前。どんな音で聴けるのかとワクワクしていたら、毎度のこととして1曲目はちょっと甘い感じでスタート。あーなんか調整していってるなと思いながら聴き進めていました。芝居で使うこのホール。たぶん台詞のメインの中域が聞き取りやすいんじゃないかななんて思っていたのですが、実際にMCでの森高さんの声がとても聞き取りやすかったです。

「ララサンシャイン」で森高さん、出だしでちょっと歌詞につまずき。これは珍しい。“ご機嫌すぎるとミスをする”公式が適用されちゃったかなと思いましたが、途中でも声が出にくそうな瞬間がありました。喉に引っかかりがあるような感じでした。でも咳払いせずにクリアしました。サッカー選手がディフェンダーに足を掛けられて、倒れそうになっても瞬間的に物凄いバランスで耐えてドリブルを続ける—-そんな感じで切り抜けました。
「みなさん!こんばんは~(関西弁のイントネーションで)。」爆笑 なんだかヘンテコなイントネーションで挨拶した森高さん。 「大丈夫でした?さっき一生懸命練習したんです。森高千里 2026-27 今夜もWe feel fine♪にようこそいらっしゃいましたー!」We feel fineを言わせるのかなと思ったら、あっさり自分でさらりと言っちゃったので、かえってあれれ?ってなりました。こんな風に毎回違うので、合わせる方も大変です。(苦笑)
「大阪、岸和田で初めてやらせていただきまーす!もちろん大阪では何度もやらせていただいていますが、岸和田は初めてです。岸和田が地元だよっていう方、手を挙げてもらってもいいですか?」テンションを上げている森高さんですが、反応は少なかったです。2階、3階で手が挙がったのかもしれませんが見えていないので分らず。声も聞こえたのは女性の声程度でした。これは意外。本当に岸和田の方は少なかったの?それともいたけど手を挙げなかったパターン?「もっといるかと思った。大阪の方、手を挙げてもらってもいいですか?」はーい!! これは1階でもかなりの手が挙がりました。「ララサンシャインではちょっと声が出なくなってしまってすいませんでした。気合いが入りすぎちゃった。もう大丈夫です。」
「今回のツアータイトル皆さんご存知ですね。今夜も…」We feel fine!! 「そうです。皆んなで楽しみましょうというタイトルなので、何も考えずに歌、歌詞、衣装を楽しんでください。準備はいいですか?大丈夫ですか?」イェーイ!!
「今日初めて森高のライブに来たよっていう方、手を挙げてもらってもいいですか?」あちこちから手が挙がりました。 「ありがとうございます。でも大阪でも何度もやってるんですけどねえ。」笑 「うれしいです。いつも来てくださってる人もいる中で、初めての方もかなりいらっしゃるんです。セットリストは皆さんが知っている曲や盛り上がる曲で作っていますので、口ずさんだり体を動かしたりして楽しんでください。よろしくお願いします!」
「今回の衣装、インスタで見るよりキラキラしてませんか。2階、3階の人見えますかー?え、回る?じゃあ回りますよ。」と行ってくるりと一回転。もう1回コールが湧いたので、それに応えてもう一度回転。
「朝から雨が降ってます。台風が来ているので大変な状況になってしまいました。外は降ってますか?会場の中は熱く盛り上がっていきたいと思います。最後までよろしくお願いします!」イェーイ!!拍手
今日の森高さん、大阪ということでかなり張り切ってテンション上げてます。最後尾にいるけど、私自身のテンションもたっぷり上がっていました。知り合いと並びとかではなかったですが、何しろ後方ブロックは相当濃い感じだったのです。最後尾でも疎外感みたいなものを感じないどころか、周囲の盛り上がりでスポーツ観戦の時の応援団席のような雰囲気さえ感じるほどでした。
最初の3曲でかなり調整された音響。「SO BLUE」「青春」「秋の空」と続く3曲では、もうすっかり音に酔いしれていました。森高さんのボーカルはちゃんとセンターから聞こえてる。やはり歌詞がくっきり、はっきりとした感じです。このホールでこの席でというのはとてもありがたかったです。そして特筆すべきは照明!
照明が本当に綺麗で見とれていました。森高さんにより近い席で見たい方が多いと思いますが、私はあれこれに興味津々なので、どこでも楽しめてしまいます。立見は立見で楽しいんだよな。卓の後ろ側からでも見てみたい。
歌い終わりでの声掛けが多いなあ。やはり滋賀より大阪の方が濃い人が集まりやすいから?
「秋の空」間奏での拍手が強めに聞こえました。気分良さそうな森高さん。外は天気がすぐれないのに、頭の中では綺麗な秋の夕景が広がっていました。マリアちゃんの泣きのギターも大好きですが、高橋さんのアコースティックギターがこれまた良い雰囲気を醸し出してくれるので大好きです。
「『秋の空』はツアーで歌うのが初めてです。聴いてもらいたいなあって思いました。今までなんで歌って来なかったんだろうって思うくらい…。え~と…。」ここでも、良い曲ですよねと言いたかったんだろうけど、ちょっとためらったようです。 「あの、ちょっと。温めてました。」あははは!拍手 皆さんも森高さんがためらったのを感じたのか、“温めてました”という言い回しの着地に笑いが起きました。
「初めて聴いてくださった方も懐かしい感じがしたんじゃないかと思います。小学校の頃のことを思い浮かべながら書いたんですけど、そんな情景が浮かぶというか…。皆さんも随分前のことだと思いますが、かわいかっただろうねえ。へへへ。」言い方がなんかお母さんぽかったです。
「ツアーでは色々な所に行かせていただいています。岸和田と言えば…」だんじり! 「そうですね。だんじり祭りが有名ですね。今回は岸和田城に行って来ました。」おー!拍手 「岸和田城があるっていうのを知らなくて、岸和田のことを調べていたら出てきたので行かせていただきました。朝からもやっていて雨も降っていたので無理かなと思ったんですけど、とりあえず行ってみようということになって、そうしたらどんどん雨が止んで来ました。台風には勝てないかなと思ったんですけど、岸和田城に着くちょっと前から雨がピタッって。」おおー! 「後でインスタで見て下さい。岸和田城がくっきりで、お掘りの所を歩いていたらなんと青空が出てきたんですよ!凄いでしょ!」おおー!!拍手 「やっぱり私持ってるなあって。」と鼻をふくらませてる感じで力強く語る森高さん。いやはやお見逸れしました。マジ晴れ女!! 「曇ってるのに青空が出てきたんですよ!凄いでしょ!絶対インスタ見てくださいね。もう夏っていうくらいの青空ですよ。岸和田城も私もバッチリ写ってます。」とコーフンしてる森高さんなのでした。
はい、これがその写真です。凄いですねえ!


こんなことが度々あるので森高さんにビジュアルとかだけじゃない女神感を感じてしまうのですよね。
ちなみに翌日、岸和田城に行ってみました。仲間たちは仕事もあるし、台風での交通混乱を避けようと公演後に帰って行きました。私は宿泊して、この日はひととおりインスタ巡りしようと思っていましたが、回っている間が一番強く降っていたようです。ジーンズの膝から下が相当濡れてしまいました。傘を指しながらスマホで撮るのは結構大変でした。とにかく降りが強いので途中で断念して駅に向かいました。マジ雨男…。
インスタでは階段で撮ってるカットがあるのですが、場所は特定できたものの、どうやっても同じ構図にならず。広角の違いかあ。撮影したスタッフさんはiPhoneではないのかな?デジカメでの撮影?
「七五三の子がいたりして可愛かったです。地元の方は行かれたことありますよね?」昨日行った!と答えたのは地元の方ではなくて遠征の方でしょうね。「昨日行ったんだ。同じくらいの時間だったかもね。でも会わなかったね。」笑 森高さんは塩対応好き。(苦笑) 「一周すると時間が掛かりますね。でも行って良かったです。」

ここからは食べ物紹介です。
「穴子の天ぷら。釜揚げしらす丼。この会館の近くにあるきんちゃく家。」今日行ってきた!生しらす!と女性が猛アピール。 「え?ああ、生しらすね。私は釜揚げしらすだったけど、生もあるんですね。」おいしかった!と女性。 「よかったね。私も美味しかったよー。穴子の天ぷらも美味しかったです。テイクアウトして食べたんですけど。」
ということで、森高さんは店では食べてないのでした。
「コンサート終わってからでもやってるのかな。調べて行ってください。」
「そこにも私の大好きな顔出しパネルがありましてハメて来ました。」笑 「見ちゃうとやりたくなっちゃう。私の後にお子さんが撮ってて、そのやり方が上手なんです。私もちょっと勉強しなくちゃいけないなって。お子さんのポーズとか顔の作り方とかが凄く上手で、私もまだまだだなって…。」あはは! 「そういう話です。流してください。」笑
客席のノリが良いので、森高さんもノリノリ。前日の守山市での穏やかなお客さんとはまったく異なる感じで大阪らしさがあったように思います。“大阪は盛り上がらない”説もあるんですが、森高ライブでの大阪公演はかなーり盛り上がってますよね。もっとも地元勢の勢いなのかどうかははっきりとは分かっていません。全国から集まるガチ勢が多いからなのかもしれません。

「これは有名です。かしみん。」買ってきた!鳥見のかしみん! 「そう、鳥見のかしみん!テイクアウトで食べました。めちゃくちゃ美味しかったです。鶏肉とかキャベツとかを包んであるタイプなんです。粉もん好きな私なので美味しく食べました。」
「つづいて小山梅花堂。」これには反応なしでしーんとしてしまいました。先回り買い勢はノーマークだったようです。 そんな状況に森高さん「知ってるフリ、知ってるフリ。」と“指示” あ~!あ~! と客席。 「小山梅花堂さんの梅花むらさめとくるみ餅。そして城下町もなかというのをいただきました。会館に入って来た所でも売ってたでしょ。私はお店で買いました。」

「これは新しい感じのお店なので知ってるかな。2019年に開業のTARUTORUTA。色んな種類のタルトがあります。シャインマスカットや柿などがあります。」

「岸和田サービスエリアでしか売ってないみかんパン。」地元勢の反応がないのでガチ勢が ああ~! と声出し。 「これは知ってると思ったんですけどね。」やはり今回反応してるのは先回り買いの遠征組なんですかね。
「次のこれは知ってると思いますよ。永月堂のコーヒーランド。」はい!はい!と女性。さっきの人? 「フランスパン的な奴にコーヒーのペーストみたいなのが入ってるんです。焼いて食べるとカリッとして中のクリームがとろっとして美味しいんです。これは知ってるはずだったんだけど…。知ってますよね!!」わざとらしい感じで厚めな拍手
これ、岸和田城に行った後に駅まで戻る最中、例のアーケード商店街の途中にあるお店で売ってました。インスタのと同じ5本入りを買いました。売ってたおじ様、「こう雨が降っちゃ、まるでお客さん来ないですわ。毎度おおきに!」とネイティブなイントネーション。森高さんの怪しいイントネーションとはやはり違うものですね。コーヒーランドをここでゲットできてよかったです。トーストで1分ほど焼くと本当にカリッとして美味しかったです。こういうパンを近くで売っていたらなあ。
「水茄子なども売っているそうなので、終演後に買いに行っていだけるとうれしいです。」
建物内で色々売ってたらしいのですが、お菓子など甘い物を控えないといけないので、こういう情報は聞き逃すタイプ。終演後にいち早く駅や空港に向かわないといけない仲間が大勢いたせいもあって、終わってからはすぐに外に出てしまいました。
紹介された物のコンプリートを目指す知り合いは、このMCも聞き逃さずにしっかりとメモしていたようで、終演後に数々の品物をゲットしたそう。毎度お見事です。

「マイドラムです。かっこよくないですか?レコーディングもこのドラムでやったんですよ。準備するので待っててくださいね。」と言ってドラムに移動してスタンバイ。
「皆さん見えますか?叩きながら歌います。あっという間に終わるんですよ。(笑)なのでじっくり見て堪能していただきたいと思います。」なんかいちいち力を込めたような口調で喋っている森高さん。
まずは「晴れ」。今日は素晴らしい叩き方での入りでした。切れよくスパッと決まったなあって思いました。
まだなのに一瞬歌いかけたように聞こえたけど気のせいでしたかね。

今日は正面のやや右手側ということで、例のオレンジ色の憎い奴の眩しさはなし!ドラムを叩く姿が綺麗に見えていました。
「心頭滅却すれば火もまた涼し 」を気持ち良く叩きながら歌う森高さん。キーがオリジナルのままでかなり高めな曲ですね。歌声があまり昔と変わってないのが凄いよなあ。ドラム2曲を終えて、飲むものを少し口にしてからセンターマイクへ。準備のためにホワイトクイーンは繋ぎの演奏をしています。

イントロが始まり「二人は恋人」。
「ドラムを叩きながら歌うのはどうでしたか?叩くのは好きなんですけど、叩きながら歌うのは難しいんですよ。でも楽しそうに叩くでしょ。」拍手 「ドラム叩く方いらっしゃいますか?結構いますね。」はーい!と女の子の声。 どうもその子を見つけたようで、「バンド組んでるんですか?」文化祭でやりました。 「おー、文化祭で。」
どこかで男性が何やら言う声が。 「ドラム教えてるんですか?ピアノと連弾?家族とやってるんだ。すごーい。」男性と森高さんが会話してたんですが、どうやら男性は前の方にいたようで、普通の声の大きさで喋っていたのでよく聞き取れませんでした。知り合いが前の方にいたら内容聞けたんだけどな。
「私は高校の時にバンドを組んでいてドラムをやっていただけなので自己流なんです。へたっぴなんですけど、自分のリズムというかサウンドというか、そういうので叩いてます。最初の頃よりはどんどん上手になっていったかなと。自分で言うのもねえ。ごめんさない…。上手じゃないけど慣れていって、いい感じになってきたかなと。楽しんでいただけるとうれしいです。」
「次の曲は歌詞に注目して聴いてください。初めて聴く方も懐かしい気持ちになっていただけるんじゃないかなと思います。『一度遊びに来てよ』聴いてください。」
「一度遊びに来てよ」ですが、一緒に口ずさんでいたらなんか合わなくて、ん?って思ったんですが、どこがどうだったか。終演後に知り合いからLINEが来て ♪今はそれで良かったと思うの が ♪それはそれで良かったと思うの になってましたね、とのこと。

「私のように」を歌い終わってグッズ紹介のコーナーです
「ここでグッズの紹介をしたいと思いますので座ってください。」
「Tシャツ皆さん着てますかね?タオルはどうでしょうか。2階席、3階席の方もありがとうございます!長すぎず、短すぎずって感じですよね。可愛らしいでしょ。」
「Tシャツはもう1種類あります。イラストレーターの近藤さんに描いていただいきました。白と黒があります。」
「ペットボトルホルダーもあります。最初は人気がなかったんですけど、だんだん人気が出てきました。」
「ラバーバンドも2色ありますよ。今日は皆さんシーンとしてますね。大丈夫ですか?」
はい、指示来ました。<静かにしてないで盛り上げてよね>っていうことですね!!らじゃー!!
「(強めな口調で)ラバーバンドもありまーす!!」イェーイ!!拍手
「そして、パスケース!」イェーイ!!拍手 びよ~ん!!
「ほら、びよ~ん!」びよ~ん!!
「アクスタもあります。可愛らしい…。(自分で言ってちょっと照れ笑い)新幹線の中とかお店とかで一緒に撮ったりするんでしょ。集めてる人もいますよね。はい、佑くん。そこに置くの?滑らないようにしてるんだ。倒れないように。」佑ちゃんはキーボードの上面、客席から向かって右側(上手側)に何かシートのような物を貼り付けてあって、アクスタが滑ったり倒れたりしないように対策していることが判明しました。やるな~。
「タペストリー。飾ってくれてるかな。奥さんもこれなら大丈夫でしょ。飾ったり、仕舞ったりしてくださいね。」
「トートバッグもあります。生地は濡れても大丈夫な奴なんですよ。ちょっとシャリシャリ、シャカシャカしたような生地です。たためてポートの中に入るようになってます。」
「バンダナもあります!バンダナでーす!!好きなように使ってください。飾ったり、頭に巻いたり。」
「一番大切なパンフレット!ツアーごとに作ってます。エスプレッソツアーの時の写真です。後ろの方はリハーサル風景の写真があります。」
「生写真もあります。この衣装かな。あ、この後の衣装のか。」
「その生写真を入れるホルダーもありますよー!」イェーイ!!拍手 「以上でございます!」拍手
「座ったままでいいので、じっくり聴いていただければと思います。『渡良瀬橋』聴いてください。」

「『渡良瀬橋』『雨』2曲聴いていただきました。ゆっくり休めましたか?それでは次の曲、元気に行きたいと思ます。『テリヤキ・バーガー』聴いてくださーい!」イェーイ!!
「テリヤキ・バーガー」で大盛り上がり。前方ブロックは遮られてよく見えていないものの、最後尾から見ている私の視界の範囲ではとっても盛り上がっていました。ライブ映像でよくお客さんの背中側から撮影している映像がありますが、目に映っているのはそんな感じ。まさに壮観です!
森高さんが「17才」のスカートを着けている間、ホワイトクイーンの各メンバーはしばしリズムを刻み続けます。そして準備ができると「17才」のイントロがスタート。ライブ復帰してからの森高さんはちょっと恥ずかしかったのかあまり振りが大きくなかった時期もありましたが、今ではとっても楽しそうに踊ってくれています。
「皆さん熱くなってきましたねー!もっと熱くなりたいですかー!それでは行きますよ。私が~」オ・バ・さ・ん・に・なってもー!!
「わたオバ」でさらにヒートアップ。本当にこの2曲は盛り上がりが凄いです。私も熱狂的な森高ファンの皆さんの姿がたくさん見えているのでテンション上がりまくりました。

凄まじい歓声が森高さんに浴びせられた後はホワイトクイーンメンバー紹介。
メンバーへの声掛けがとても多かったような印象でした。
「別れた女」いいですよねえ。「ユルセナイ」なんかも聴いてみたいな。斉藤ソング大好きです!
「気分爽快」が始まって会場内の一体感がさらに増して行きました。2番の歌詞だったと思いますが、飛んじゃってました。ここは思いつきの他の歌詞で切り抜けるではなくて、なんかごちゃごちゃっとした感じになってしまってました。と言っても、自分は脳内が快感物質のドーパミンやらセロトニンやら、何やらで満たされちゃっていてあまり覚えてなくて、知り合いからの情報です。
そして本編最後の「GET SMILE」へ。周りの皆さんの盛り上がりが物凄くて、私もパワー全開で楽しみました。
「ありがとうございましたー!皆さんめちゃくちゃ声出てました。楽しんでいただけましたか?ありがとうございまーす!2階、3階の人も見えてますよー!ありがとうございましたー!」
ステージを後にする森高さんへの声掛けの後にメンバーにもたくさんの声が掛かりました。

チサトコールはとても盛大でした。両サイドにも森高ファンがいる囲まれた感じでの座席配置。声もなんだかよく響いている感じで、ファイナルの時のような声出しの多さ、密度感。充満しきって爆発しそうなコールでした。これは前日の守山公演より圧倒的に声が多かったな。皆さんどうかしちゃってました?やはりだんじり祭りの街でのお祭り感を抱いてたんでしょうか。とにかく大きな声が響き渡っていて、それに合わせて手拍子もばっちりで気持ち良かったです。
ホワイトクイーンメンバーが姿を現してスタンバイ。「あなたは人気者」のイントロが流れると瞬時にチサトコールからイントロに合わせてのチ!サ!ト!に変わりました。見事に切り替わりました。やはり大阪での公演ということで、すでにツアーを経験している方が多かった証しかと。
この日、何度か歌詞を間違えたりした森高さんですが、私は「あなたは人気者」の振り付けを間違えました。チサトコールの声出しを頑張りすぎて、ちょっと集中力が切れました…。(苦笑)
もう2時間ほどになるのに森高さんは元気そのもの。最後に向かうにつれて、失速するどころか喉の調子も動きも良くなっていく森高さんの体力、能力は凄いです。
もちろん、それに追随していく森高ファンの皆さんが元気、元気!
「皆んな振り付けバッチリでした!ありがとうございました!ちょっと乗り遅れてた人もいましたけどね。」
「今夜は…今夜も……」(客席の皆さん、タイミング合わない感じで)We feel fine!! 「—-ということで。ちょっと私が噛んじゃいました。ごめん、ごめん。」もう1回~! 「もう1回やりましょうね。今夜も!」We feel fine!! 「楽しんでいただけましたか!」イェーイ!!拍手 「朝晩はだいぶ涼しくなりまして、昨日なんかは寒くなりましたけど、今日はこの中は熱くて、皆さん汗だくになって熱くなっていただけましたか?」
「ラジオもやっていまして、月1回、毎しゅ…毎月。第2…水曜日ですね。」
「そして11月3日には不定期的に。不定期的にっておかしいかな。不定期にやっておるんですけども。ミュージックファイルという番組が放送されます。」
今日の森高さんはとちったり、言い回しが辺だったりで、なんだかスラっとはいかない感じです。
「ふるさとっていいなというのがテーマです。もうメッセージ書きました?まだ書いてないの?早く書いてください!11月3日は生放送ではないので早く書いてください。」
10月30日にニッポン放送PRから写真が公開されましたので、収録が行われたようです。

そして FM 大阪でも放送やってます 今日は皆さん聴いてくださいましたか。ララサンシャイン レディオという番組を朝8時からやってます。朝の番組なので爽やかにと思ってやってますけども、さわやかに聞こえてますか。さわやかにと思ってやってるんだけど、私は早口なので皆さんついてきてくれてるかなと心配です。大丈夫かな。今日も「秋の空」歌いましたね。(反応を見て)あ、聴いてないな。聴いてないでしょ。嘘つきな顔してましたよ。『秋の空』歌ってる時に、みんな朝ラジオを聴いて来てくれて、ジーンとしてるのかと思ったらそれは嘘だったんですね。」笑 「うーんもう!聴いてよ!絶対!」
「熊本でまた7月に大きな地震がありました。ロビーに募金箱を置かせていただいてます。気持ちだけでいいので募金 をよろしくお願いいたします。」
「ということで最後になりました。」 ええーっ!! 「また言っちゃった。最近できるだけ言わないようにしてるんだけども、また言っちゃいました。でも本当に最後に…」ええーっ!! 「ちゃう、ちゃう。そんなに気を遣ってくれなくてもいいですよ。大好きな大阪のこと、そして大阪以外からもたくさん来ていただいてると思います。大切なふるさとのことを思って聴いていただけると嬉しいなと思います。自分が好きなふるさとのことを今1個思い浮かべてください。口に出して言わないでいいので頭に思い浮かべてください。自分が好きだったお店とか好きだった場所とか好きだった先生のこととか、それを思い浮かべながら最後に聴いていただければ嬉しいなと思います。最後に『この街』歌って終わりたいと思います。 今日はどうもありがとうございました!」
「この街」を歌い終わって、森高さんは「今日はほんまにどうもありがとうございましたー!」と叫びました。
「2階の方も3階の方もありがとうございましたー!落ちないでよ。」
立つと手すりが低くて細いのでかなり恐い感じでしたよ。
何度も「ありがとうざいましたー!」を繰り返しながらステージ袖へ。

お客さんからアンコールを求める風な手拍子が起こりかけたんですが、ここはあくまでもチサトコール。第一声に続いて大きな声でのチサトコールが続きました。東京公演での最終日の時くらい物凄い数の声でした。ライブと言うよりスポーツ観戦の時の応援みたいな雰囲気になっていました。
そして、森高さんとホワイトクイーンが登場。
「ありがとうございましたあ!今日は嫌なこともすっ飛んで楽しんでいただけたんじゃないでしょうか。」
「大阪の方はとっても元気なので、私もとっても元気になりました。また来年も大阪でやりますよ。いつだっけ? 2月7日。(グランキューブ大阪!!)そこです。」 あははは!! 「また戻ってきますので盛り上がっていただけると嬉しいです。」
「今日はスタッフの人に大阪弁を教えてもらいながら車で来たんです。最初に“こんばんは” をどういうイントネーションで言うのか聞いてみたり。 本当は『この街』のセリフも大阪弁で言う予定だったんですけど焦ってしまって全然出ませんでした。 今度は大阪弁でやるように練習してきたいと思います。」
“田中さん”、“ファミマ”のイントネーション(それぞれ真ん中にアクセント)やセブンイレブンをセブイレということなどをお客さんとやりとりしながら話しました。
「インスタを上げてるんですけども皆さん見ていただいてますかね。コメントはちゃんとチェックしてますよ。なので悪いことは書かないでくださいね。コンサートの感想なんかを書いてもらうと嬉しいです。初めて来ていただいた方はもう1回ぐらい来てもいいなと思ってくれましたか。」拍手
「思い出が一つずつ増えていくというのが私の老後の楽しみの一つです。(笑)1回、1回、 同じライブはないので皆さんも思い出を増やしていただいていただけると嬉しいなと思います。」
「私が大好きなコンサートのことを歌詞にできないかなと思って心を込めて書いた曲を最後に聴いていただこうと思います。『コンサートの夜』聴いてください。 今日は本当にどうもありがとうございました!」
「コンサートの夜」を歌い終わった後もファイナルのような歓声の凄さでした。
「今日はどうもありがとうございました!またライブで会いましょう!気を付けて帰ってくださいねー!」
ステージ袖に消える前に立ち止まってから頭上での大きなハート♥、胸前でのハート♥を2発。
おー!ご機嫌な証し。と思ったら、さらに両手を頬に添えるほっぺハート♥までやってくれました。今回のツアー初!!
今回の2公演は東北の福島、山形での2公演とはまた違う雰囲気で、滋賀らしさ、大阪らしさを感じた2公演でした。次は山口と広島。森高さんが度々口にするように、ノリが違うのが地方遠征の面白さのひとつ。
全国ツアーはまだまだたっぷりと続きますので今後も楽しんで行きたいと思います。ご参加される方は一緒に盛り上がりましょう!
森高千里インスタグラム:https://www.instagram.com/p/De6pQ13GrnW/?img_index=1
<セットリスト>
01. ロックンロール県庁所在地
02. I LOVE YOU
03. ララ サンシャイン(Brand-New “LALA SUNSHINE”)
MC
04. SO BLUE
05. 青春
06. 秋の空
MC
07. 晴れ
08. 心頭滅却すれば火もまた涼し
09. 二人は恋人
MC
10. 一度遊びに来てよ
11. 私のように
MC
12. 渡良瀬橋
13. 雨 (ロック・ヴァージョン)
MC
14. テリヤキ・バーガー
15. 17才
16. 私がオバさんになっても
MC
17. 別れた女(バンドメンバー紹介からの流れで)
18. 気分爽快
19. GET SMILE(コンサート・アレンジ・ヴァージョン)
(アンコール)
20.あなたは人気者
MC
21.この街
(ダブルアンコール)
MC
22.コンサートの夜
