【ネタバレ注意!】今後参加する方で事前に内容を知りたくない方はご遠慮ください。※セットリストがあります!
今回のセトリも相当濃いですよ。ネタバレを見たくない方は決して読まずに参加当日までのお楽しみにしてください。
●2026年10月17日(土) 開場 16:00 / 開演 17:00
福島・會津風雅堂


写真は森高オフィシャル、キーボードの山上佑さん@yuu_yamag、ドラムの坂本龍一さん@ryudrum_sのポストからお借りしました。
会津若松駅に到着して駅前にあるホテルに荷物を預けに行ったので、まちなか周遊バスのレトロなデザインの“ハイカラさん”には乗れず、15分後に来る“あかべえ”に乗車。この2台で15分間隔に運行されているのですが、バス会社のサイトでは“ハイカラさん”の運行予定表の下に“あかべえ”の情報があるのでスクロールしないで見逃す人もいたようです。“あかべえ”に乗り込むと知り合いが3人乗ってました。笑 そして某停留所でさらに1人乗り込んで来ました。笑笑
全国どこに行っても会いますね。
會津風雅堂はとても外観がおしゃれです。でも入場してみたら、中は古かったです。特に座席は建設当初のままなのかかなり幅が狭くて、公演中に隣の人と重なるようにしないといけなかったとか、とにかく動きにくかったという声が多かったです。そして、私にとっては音に相当な不満が。これはこの後の公演内容でレポートしていきます。
ギターの鈴木マリアちゃん、10月15日がお誕生日でした。リハーサルの時にお祝いしてくれたそうです。私もバースデーカードをプレゼントボックスに入れておきました。生写真購入の際に入れたのですが、入場時してから見てみたらすでに運ばれて行ったようで、箱には見当たりませんでした。マリアちゃんに届いたかな。
教授こと坂本くんだけカチューシャ着けてませんね。すでに整え終わっている髪を気にしてなのかな。

中に入ってからは2階席や3階席の様子を眺めに行くのが恒例になっています。このホールは階段の1段が結構あるのです。高齢者の方々は昇り降りが大変かも。このホールは2階席まで。結構高さがありました。ツアーTシャツの方は“それなりにいた”という表現になります。
開演前のアナウンスが終わると、近くにいた人が「チサトー!」と絶叫。それをきっかけに少数がコールを始めました。そして徐々に数が増えていき、手拍子とコールが客席を埋めて行きました。
ホワイトクイーンメンバーが登場し、コールは一旦止みましたが、すぐにまたクレッシェンド。1階の前方ブロックと後方ブロックの一部までをFC勢が締めているような座席配置。どんどんエンジンが温まっていくような感じでした。しばらくすると演奏が始まり、「ロックンロール県庁所在地」のイントロになると森高さんが登場。
曲が始まったのに、なんとも自分の耳は心地良くありませんでした。音が悪い…。開演前に友人が「ここは天井が高いし、音は期待できないかもですね」と言っていました。終演後に何名かに「音悪かったですね」と言われ、ロビーでも退場する人の中から「跳ね返る音が多くて聞き取りにくかった」などという声が。そんなホールの音でした。とはいえ、打ち上げに参加した仲間に聞いてみると、そんなに音が悪いという程ではなかったと首をかしげていました。座席による聴こえ方の違いがかなりあるのでしょうか。いつものように数曲やっているうちに改善されましたが、それでも明瞭感の無さは続きました。ちなみに私の席はほぼセンター。森高さんの目線に高さに近い席でした。音は不満でしたが、終始森高さんの目線が向いているセンターの位置は気分が良いものですね。
前方ブロックはFCの“DJP(Digital JULIA premium)”会員が占めていたので、「ロックンロール県庁所在地」の名産コールは数がとても多かったです。東京でやっているみたいなんて思ってました。
聴くと涙が出てしまう「I LOVE YOU」。でも桐生公演から涙は出なくなりました。なんかライブの楽しさの方が勝ってしまっているようです。この曲、森高さんは明るく歌うので、その様子に気分が高まってしまいます。
最初の3曲を終えてのMC
「皆さんこんばんは!森高千里でーす!」と毎度の挨拶からスタート。「福島の会津若松は初めて来させていただきました。会津若松が地元だという方は手を挙げてくださーい!」1階後方と2階で手が挙がりました。「ツアータイトルはみんなで楽しもうという意味を込めています。普段は皆さん嫌なことがあるかと思いますが…」と言ってちょっと言い方がまずかったかなと止まる森高さん。「ないかもしれませんが、色々なことを忘れて思い切り楽しんでください!一緒に楽しみましょうね!」
「前回のツアーから3ヶ月空いてしまったので、チャラになっちゃいましたね。」ってどういう言い回しなんだ。笑 「チャラにはなってないですけども、気を引き締めて頑張りたいと思います。」
こんな風にめっちゃノリが良さげでしたが、何言ってるんだかといった感じの森高さんなのでした。
「地元の方は初めて見に来てくださった方も多いかと思います。初めて見にきたよーっていう方いらっしゃいますか?」はーい!! ここぞとばかりに叫んだ男性をはじめ、1階後方と2階席で大勢の手が挙がりました。森高千里を見て、聴いてみようという方が大勢いらっしゃってファンとしてとてもうれしい気持ちになりました。いつもよりちょっと長めに拍手が続いたように思いました。
「だいたい懐かしい曲ばかりなので楽しんでください。」

「衣装はペイズリー柄なんです。私が思っているよりも好評みたいです。どうですか?」かわいー!!似合ってるー!!
「後ろや2階の人、見える?」かわいー!! モデルポーズをする森高さん。 「見えにくい人は後でインスタで見てくださいね。ボタンは全部違うんですよ。」ほぉー!えー!
「SO BLUE」「青春」「秋の空」。
前述の音の問題。このホールは走行式音響反射板というのがあって、『大編成から小編成まで音の響きを調節でき、バトンの自由度も高く演劇や音楽ライブに最適』なのだそう。で、音悪いなあと思う時は結構これがある。(^^; リハの時と客入れした後ではガラリと音の状態が変わってしまうそうで、森高ファンで度々ライブに参加されているプロの音響マンの方も「調整難しいんですよ」って仰っていました。どこがどう難しくて、どんな調整を行うのかについては詳しく知らないのでまだ興味の範囲内です。
響きが多いホールなので手拍子の音はとっても綺麗に聴こえていました。
「SO BLUE」「青春」の2曲では手拍子をしますが「秋の空」は手拍子なし。曲に合わせて手拍子もきちんと変えるのがいい感じだなと思っています。
「『秋の空』は『TAIYO』というアルバムの曲なんです。コンサートでやるのは初めてです。小学校に行っていた頃のことを思い出しながら書きました。懐かしいなあと思って聴いていただけたと思います。」

「会津若松は初めて来ましたけど、とても良い所ですね。今回はなんと前乗りしました。最初に行ったのは鶴ヶ城。なんとライトアップを見てきました。ライトアップ行かれた方いますか?少ない…。行ってください。白い壁が光で凄く光ってましたよ。地元の方が来てるのかなと思って行ったんですが、誰一人いませんでした。」笑 「お掘りがあって、そこを歩いて行くんですけど、暗くてちょっと怖かったです。写真を撮りましたので後で見てください。」
「今日行かれた方いらっしゃいますか?」はーい!!と大勢 「でも、私と会いませんでしたね。」笑
「赤瓦のお城は少ないそうです。」と情報を入れ込む森高さん。とにかく事前に色々と調べているのだそうです。今回も情報たっぷりのコーナーになっていました。
「写真はとにかく暗いので、私の顔がぼやけてしまっているかもしれません。それはちょっと許してください。」
「そして、もう一つ行きたかった所はさざえ堂。」たくさんの拍手がありました。観光での名所の一つのようです。登って行く人と下って行く人がすれ違わないんですよね。観光客の方もかなりいらっしゃってました。坂のかなり上の方にあるんです。

翌日に行ってみましたが、長い階段があって登る人もいますが、相当ながーいです。私や仲間たちはその階段の右手にある動くスロープで上がりました。有料で料金は250円です。実は階段下にある案内図には「左に行くと楽に上がれます」的なことが書いてあるのでした。さざえ堂は拝観料400円。中に入ってみると千社札たくさん貼ってありました。私が住んでいる地区の札や知り合いの名前と同じ札もあったりで、妙な親近感を覚えました。お城は再建だったり、改装したりで相当綺麗になっている所がたくさんですが、このさざえ堂は超レトロ。今にも崩れそうにさえ思える古さでした。森高さんは長い階段や動くスロープについて語らなかったので、楽な坂の方から登り下りしたのかもしれないですね。
「あかべこ公園知ってますか?日本一大きなあかべこがあるそうで行ってみました。公園自体はこぢんまりです。大きなあかべこには滑り台も付いてるんです。何人かいらっしゃってました。お子さんが滑っていたので邪魔にならないようにして見てました。」


「美味しい物はたくさんあって、まずはこづゆ。家でもみなさん食べるんですか?」後方から結構拍手がありました。そうそう、今回は紹介の度に後方から拍手が聞こえていました。声は出さないんですが、拍手で反応する福島の皆さん。反応があるので森高さんも機嫌良さそうに紹介を続けていました。「昨日も食べたけど、今日も食べちゃいました。」
「ソースカツ丼。今回は白孔雀食堂のを食べました。お店ではなくてテイクアウトで。お店で食べるとお皿からはみ出てるでしょ。凄いですよね。ソースカツ丼は色々なところにもあって、桐生にもありますよね。こっちのは味が濃いですね。濃くて甘いです。(キャベツが入ってるよー!)キャベツも入ってるんだ。」
「カレー焼きそば。B級グルメ的な感じですが。前のほうの方は拍手してましたが、後ろの方はう~んみたいな反応でしたね。ボリュームが凄かったです。カレー味の焼きそばかなと思っていたら、焼きそばにカレーが掛かってるだけでした。」爆笑 「元気がいい男子向けって感じですよね。」

「めでたいやというたいやきのお店にも行きました。今回はたくさん行きましたので飽きずに聞いてくださいね。」笑
「会津葵。葵餅と小法師というのを買ってきました。葵餅食べたことありますか?」あるー!と若い女性の声。その人以外はあまり反応がなく、なんとも言えない笑い声が。 「あまり食べないですか。観光客の人が買うのかな。」
「白虎堂のあいづじょっこ。じょっこは女の子っていう意味なんですよね。



「太郎庵。会津チーズ饅頭くいっちい。」後方から結構な数の拍手 「前に福島出身のスタッフに買ってきてもらって食べたことがあったんです。美味しいですよね。」
「FM大阪のラジオ番組で教えてもらった、どらやのどら焼き。生どら焼きと、三色どら焼きと、栗どら焼き。」
「その他に馬刺しも食べました。」拍手

「マイドラムがありますよ!叩きたいと思いますので、ちょっと待ってくださいね。久しぶりだから緊張しちゃう。リハーサルではうまく行ったんですけど。(大丈夫!)大丈夫って言われると余計緊張しちゃう。間違えても大目に見てね。」
「晴れ 」「心頭滅却すれば火もまた涼し」の2曲をドラムを叩きながら歌った森高さん。桐生では失敗がありましたが、今回は問題なし。 ん?ドラムから離れて前の方に歩いてきたぞ。演奏もなんか繋っぽいフレーズやってる。そして「二人は恋人」 のイントロが始まりました。
—ってことで、ここが変更になりました。前回の桐生公演までは「二人は恋人」もドラムを叩いていましたが、今回からドラム叩かずになりました。ツアーってこんな風に変化していくので、公演を追いかけると違いが分かって楽しい。
なぜドラム曲を減らしたかについては特に言及はありませんでした。
「『二人は恋人』は先日『STARS』という番組で歌わせていただきました。」
「私のドラムを初めて聴いた方もいらっしゃったと思います。どうでしたかー?」拍手 「女の人で叩きながら歌うって言う人はいないかと思います。私はドラムを叩くのが好きなんです。結構難しいんですよ。」
「次の曲は歌詞をじっくり聞きながら…聴いてください。」笑 ききながらきく、と似た言葉が続いてしまったので苦笑いな森高さん。
「 一度遊びに来てよ」「私のように」の2曲の並びは好きだな。

「それではここでMC…MCじゃなくて、グッズの紹介をしたいと思います!長くなるので皆さん座ってください。」
このあたり、森高さんの声のトーンが低めだったのと、ホールの音のせいで、聞き取りにくくてよく覚えてません。
Tシャツやタオル、パンフレットとどんどん進んで行きました。参加された方は“今回はさらっと行きたいのかな”と思っていたと思います。なので客席からの声もほとんどなく、進んで行きました。
とにかくどんどん、次々に…。
森高さんの「びよ~ん!」にも大した反応がなく。
タペストリーあたりになって、客席から拍手をするようになって、おー!とか反応する声も。
「2026-2027今夜も~」といきなり森高さんが言ったので、「We feel fine!!!」と返すガチ勢。「ちょっと油断してたでしょ。」というか油断させておいていきなり繰り出すのが好きなんですよね。毎公演参加しているようなガチ勢は「来たか!」って対応できますが、初参加の方は遅れてしまうかもしれませんね。これからツアーに初めて行くよっていう方は、こんなシーンがあると思いますので、油断せずに叫び返しましょう。
「えっと、このくらいかな。あ、生写真もあります。会場ごとに違う写真なんです。写真を入れるホルダーもあります。皆さんの意見を取り入れながらグッズを作っていますので、アンケートに書いていただけると参考にさせていただきます。ご協力よろしくお願いします!」
口調的には後方や2階席の地元勢、初参加の方々への紹介と言った感じ。
「それでは次の曲に行きたいと思います。歌われている所に行って下さる方も多いです。私は最近は行けてないです。『渡良瀬橋』聴いてください。」
「渡良瀬橋」「雨」を歌い終わって、「この2曲を楽しみにしてくださっていた方もいらっしゃったのではないでしょうか。それでは、次は体を動かしながら聴いてください。」

客席のみんなは立ち上がり、森高さんはここでペイズリーのジャケットを脱ぎます。熱く盛り上がる曲のブロックですからね。「テリヤキ・バーガー」を初めて聴いた方は、途中の「関係ないわよー!」の所でびっくりするかも知れませんね。そして、イントロや間奏などでの「ヘイ!ヘイ!ヘイ!」の掛け声なんかもインパクトがあるかも。数多くのアーティストが様々な曲で振り付けや掛け声などを全体で楽しむ楽曲を持っていると思いますが、森高さんと森高ファンは昔からそういうことをやっていました。音楽界の中では相当早かったのではないでしょうか。バラエティに富んだ動きがある森高ライブと比べて、フェスやイベントに行くと、右手の手のひらを広げたままで、リズムに合わせて押さえるような動きで前の方に振るという“単純動作の繰り返し”みたいなパターンがとても多くて、個人的にはつまらなくてうんざりしてしまうのです。森高ライブでは本当にたくさんの動きがあるのでとても楽しいです。
これがアイドル的に思われる一つの要因なのかもしれませんが、森高ライブはペンライト禁止であるがゆえに、手拍子のパターンも多くて、かなり独自性があるのではないでしょうか。
今回の公演、とにかく前方ブロックはDJP会員ばかりなので、声の数と出方が凄まじかったです。変な言い方かも知れませんが、まるで福島感は感じなかったな。まるで人見記念講堂にでもいるかのようでした。そんな前方の盛り上がりにとても良く合わせてくださっている福島の皆さん。何度も振り返って様子を見てみましたが、とても楽しそうに腕を振ってくれていました。東北の皆さんはいつも暖かくて一体感を感じるノリです。
「それではここでバンドのメンバー紹介をしたいと思います。」
ホーリー、パーカッションのあれこれをめっちゃ叩きまくって、ちょっと長めでした。ノリにノッてる感じ。私の席からは森高さんが終始とても良く見えていたのですが、バンドメンバーはホーリーとマリアちゃんが見えているくらいでした。位置的にはほぼセンター。こんな席の場合は見えにくい所が多い気がします。森高さんを見たいのは当然ですが、バンドメンバーが演奏している姿もやっぱり見たいなあ。
メンバー紹介終わりから、「別れた女」。森高千里全国コンサートツアー’89 「見て」の頃はまだ森高ファンになっていなかったので、映像化された「見て~スペシャル~ライヴ in 汐留PIT II」は当然参加していません。タイムマシーンがあったら絶対行きたい現場です。知り合いの何名かは、そんな初期の頃から森高さんを追っかけている超古参。当然のように汐留にもいたそうで、まったくもって羨ましい限りです。
「気分爽快」は久しぶりに右からで揃っていたように思いましたがどうでしたでしょうか?膝を曲げ伸ばししている人が多くて、“濃さ”を感じました。
「GET SMILE」で本編ラストを迎えて、客席からは大絶叫。
「福島の皆さんありがとうございましたー!」と毎度ここでの挨拶は短めで、森高さんはステージ袖へ。

そしてアンコールに向けてチサトコール。力の籠もった声が続きました。私の隣の方の声がとても大きかったので、一緒に叫びまくりました。今日も楽屋に届け!!
そのコールに応えてホワイトクイーンと森高さんがステージに戻って来てくれました。コールはだんだん早くなっていったかな。相当気分が高揚していたので記憶が曖昧です。
アンコールの黒の衣装はなかなかインスタにアップしてくれませんね。
「あなたは人気者」のイントロが始まった直後から、パン!パン!パン!チ・サ・ト!の手拍子と掛け声が。すでにツアー3公演を経験したガチ勢が数多く遠征していたのか、揃い方が異常に凄かったです。すでに練習十分って感じでした。これから参戦される方も是非ご一緒に。圧倒的な掛け声で森高さんとホワイトクイーンを盛り上げちゃいましょう。
アンコールですから、振り付けの練習なしで「あなたは人気者」に突入。森高ファンなら踊れて当然な訳ですが、未経験だという方もいらっしゃるかと。以前会場でやった振り付け指導の動画をどうぞ。
「どうもありがとうございまーす!『あなたは人気者』を歌いましたけども、いつからチ・サ・ト!って言うようになったの?」爆笑 「最初なんて言ってるのかなって。びっくりしちゃった。ありがとうございます!」
もうだいぶ前からやってるんですけどね。始まった頃は少数でしたが、だんだん増えてきて、かなり定着したかなという感じですね。
「色々歌って来ましたけど、好きな曲ありましたかー?」イェーイ!!大拍手 「地元の方どうでしたかあ?」大拍手 この拍手、本当に大きかったです。
「初めてとは思えない暖かい拍手と声援をありがとうございました。振りもちゃんとしてくださって、ばっちりでした。街の雰囲気が暖かくて、会場に来てくださった皆さんも本当に暖かくて、ありがとうございます!」
「会津福島だけじゃなくて、福島の色々な所からも来てくださったと思います。」郡山にも来てー!と男性絶叫 「また呼んでくれれば色々な所に行きたいと思いますのでよろしくお願いします!」拍手
「先日『STARS』という番組で歌わせていただきました。皆さん見てくれましたか?」拍手 「あの番組のスタッフは『FNS歌謡祭』のスタッフだったり、『Love music』のスタッフだったりで、久しぶりに会ってとても暖かく迎えてくださいました」
「11月3日にはニッポン放送で『ブエナビスタ presents 森高千里 ミュージックファイル』の放送があります。是非聴いてくださいね!メッセージも是非送ってください。ふるさとっていいなというテーマなので、ふるさと自慢してください。」
ここで熊本の地震についてと募金協力へのお願い。ロビーに募金箱が用意されていますので協力しましょう。
「この年齢になるとふるさとというのは本当にしみじみします。たまに帰ると好きだったお店がなくなっていたり、道路がなくなっていたりします。綺麗になった所もあるんですけど、小さい頃に自転車で走っていた道がなくなってしまうとなんか寂しいなあと感じたりします。最後にそんなふるさともことを書いた曲を聴いてください。一緒に歌っていただけるとうれしいです。最後に『』聴いてください。今日は本当にどうもありがとうございました!」
「この街」は前回の桐生公演ではハプニングがありましたが、今回はいたってノーマル。とても落ち着いた感じでしっかりと歌い上げていました。この曲でも福島の皆さんが振り付けをやってくださっていて、一体感抜群でした。
「どうもありがとうございましたー!最高でしたー!またライブに来てくださいねー!」
ダブルアンコールに向けてのチサトコールも熱いのなんの。毎回、このコールに応えてくれるのがうれしいですね。
「ダブルアンコールありがとうございまーす!この会場も熱くなりましたね!初めてとは思えないこの盛り上がり、ありがとうございました!初めての方はまた来てくださるとうれしいです。」
「鶴ヶ城に昨日行きましたけど、本当に綺麗でした。女子4人で行ったんですけど。道が暗くてちょっと肝試ししているみたいでした。昼間見るのと全然違う景色が見れると思いますので是非行ってみてください。」
私は仲間と打ち上げに行ってしまいましたが、終演後の鶴ヶ城は森高ファンばかりだったそうです。
一緒に行こう!という声が飛び交いましたが、「一緒に行ったら危ないよ。」だそうです。天守閣へ向かう道は幅が意外と狭くて、両脇に柵とかがないですから、気分が盛り上がった森高ファンが森高さんと一緒に大勢で行くと、何人かお掘りに落ちるかもですね。
「地元の方も是非行ってみてくださいねー!」後方から大きな拍手がありました。
「ほんとに真っ暗でした。なので写真が心配。私の顔が写ってないかも。まあ私の顔は見なくていいですけどね。」いやいや、そんなー!!ええーっ!! 「プロのカメラマンの方が撮っているわけじゃなくて、マネージャーの女の子が撮ってるんです。私の顔に光が当たってるので、一応は顔が写ってるかな程度で。インスタを楽しみにしていてくださいね。」
「明日は山形県。天童市市民文化会館でやらせていただきます。山形はもう何度も行ってますけど、たぶん天童市は初めてだと思います。明日も来るよっていう方いらっしゃいますか?」はーい!!と一斉に手を上げるDJP会員の皆さん。その多さに後方から物凄いどよめきが起きました。そして皆さんから大拍手が。
「皆さん本当に暇なんですね。」あははは!!爆笑 おい!おい!という声も 「皆さん何日も前から準備してるんでしょ。体力を使うので体力作りをしているという方もいらっしゃって。皆さんどんどん声も大きくなって、素晴らしいなと思ってますよ。」イェーイ!!拍手 「(あんなこと言って)私のこと嫌いになった人いませんか?」大丈夫!大丈夫! 「1人くらいいたかなと思って…。」爆笑 「ほんとにゴメンナサイ。」笑
饒舌に話し続ける森高さん。途中感じたのとはまるで違うテンションで、いかにも楽しそう。
「コンサートが本当に大好きで、私のコンサートに来てくれた方がこんな気持ちになってくれたたいいなと思って書いた曲です。では最後に。」とここで一瞬自ら喋るのをやめた森高さん。カットアウトだったので、若干遅れて ええーっ!!の声出し。「ちょっと遅れたでしょ。」もう1回!もう1回! ええーっ!! 「まだ言ってない!」笑 「それでは最後に…」ええーっ!! 「この曲歌って終わりたいと思います。『コンサートの夜』聴いてください!」
「コンサートの夜」で手を突き出すポーズ。これはなかなかお初の方は合わせにくいようでした。
「福島、会津若松の皆さん、どうもありがとうございましたー!また来てくださいねー!気を付けて帰ってくださいねー。またライブで会いましょう!」ステージの去り際にハート♥一発!
福島の方々が一緒に盛り上がってくださったおかげで、とても一体感のある楽しい雰囲気の公演になりました。東北での公演ではいつもそう感じるので、とても好きな地方になります。明日は将棋の駒作りで有名な山形・天童市での公演。明日も行くよとたくさんの手が挙がりましたがので、こぞって山形に移動ですね。どんな盛り上がりになるか楽しみです!
森高千里インスタグラム:https://www.instagram.com/p/DemHP25Gpjq/?hl=ja&img_index=1
<セットリスト>
01. ロックンロール県庁所在地
02. I LOVE YOU
03. ララ サンシャイン(Brand-New “LALA SUNSHINE”)
MC
04. SO BLUE
05. 青春
06. 秋の空
MC
07. 晴れ
08. 心頭滅却すれば火もまた涼し
09. 二人は恋人 ※今回からドラムは叩かず
MC
10. 一度遊びに来てよ
11. 私のように
MC
12. 渡良瀬橋
13. 雨 (ロック・ヴァージョン)
MC
14. テリヤキ・バーガー
15. 17才
16. 私がオバさんになっても
MC
17. 別れた女(バンドメンバー紹介からの流れで)
18. 気分爽快
19. GET SMILE(コンサート・アレンジ・ヴァージョン)
(アンコール)
20.あなたは人気者
MC
21.この街
(ダブルアンコール)
MC
22.コンサートの夜
