氣志團万博2014

2014.9.14(日)

思い出のサマフェス最終章。

氣志團万博2014

氣志團万博2014。
今年森高さんが初参加したフェスを締めくくる熱い公演となった。

朝、4:45分。アラーム前にぱっちりと目が覚めた。
めっきり朝が弱い私がである。森高千里目当てだとこんなに違うものか。
5:36に地元駅を出発して、数回乗り換えて、袖ケ浦に7:06到着。

シャトルバス乗り場からすでに何台かのバスが出て行ったようだ。15分ほどの乗車で広い駐車場に着いた。だがここでかなり凹むことに。なんとリストバンド交換は9:00からだという。まだ8時にもなっていないのに。名古屋、大阪などからのツアーバスも次々に到着する。こりゃ大変だ。
そうこうするうちのリストバンド交換の時間を早めるとの情報。実際にリストバンド交換は8:15頃から開始された。チケットは半券をもぎることなく丸ごとの交換だった。リストバンドを受け取り5分以上歩いて「リストバンド交換済み」の列の最高尾に並んだ。ほどなくして仲間から合流しませんかの連絡。仲間の顔が待ち受ける海沿いに移動して俄然テンションが上がっていった。
9:00開場。区切りながらの入場。第2陣でゲートをくぐりステージにダッシュ。いや、ダッシュできなかった。(^^; 転ばすに走ろうとそれなりの走りでステージ前にたどり着き仲間と場所を確保。
オープニング前のチームしゃちほこはてっきりファンが集まりにくいのかなと思ったら、まわりじゅうからコールや振り付け。メンバーが元気良く、ファンもまた熱い声援。畏れ入りました。
そのファンたちと入れ替わろうと前方に進出を試みたが森高さんの後に出演のグループなどのファンに圧倒される。女の子たちの気合いの入りよう。柵を抱きかかえて離さない様子。それでも2列目~10列目くらいに仲間が集結。およそ20名の黄色T軍団。平均年齢が高い。
森高さんの出番前に音の調整。ベースの横山雅史さん、ギターの鈴木マリアさんが見えた。高橋さんは人影で見えず。ドラムとキーボードは見たことのない方。「Don't Stop The Music」もやるのか。「横山さーん!」と叫んでみたら、みんなが追従。気付いてこちらに「よっ!」という感じで手を振ってくれた。にやりとする横山さんがとってもいい。


森高千里オープニングVTRが流れ、森高さんの紹介。

流れている間に森高さんが飛び出してくるはずはないのにステージ袖に目をやっていました。焦るな俺。(爆)

そしてついに森高千里、袖ケ浦に降臨!!

森高さんの登場で一気にヒートアップ!大絶叫大会開始。野外だし思い切りだ。森高さんは赤い衣装に身を包み、髪にも赤い飾りを何本も垂らしていた。ミニスカだけど、下はレギンス。花道あるからねえ。(^^)


1.私が変
え!?「私が変」なの?いつのながら驚かされる。当然ライブで聞くのは初めてだ。のっけから森高さんは弾けまくってる。

2.カップミュードル
正面のステージにセルフカヴァーでのカップミュードルCGが流れ、またびっくり。はあ、やるなあ~。一般置き去りが大好きなんですね。そんな森高ファン向けセトリに心は躍りまくり。

3.ロックンロール県庁所在地
森高ファンがたっぷりと合いの手を大絶叫。もちろんよそのファンは合わせるべくもなかっただろうけど、いやはや楽しいのなんの。マリアちゃんのギターまるで違和感なく、マリアちゃんは楽しそうに弾いてた。

4.ロックンオムレツ
ロックな曲を並べて来ました。楽しい2曲を並べたという訳ですね。
あまりお約束的なものは無いのでハンズアップで手拍子してた。
若い世代はポンキッキーズで聴いてたんでしょ?そんな世代向けだったのかも。

5.私がオバさんになっても
ここで代表曲のひとつを披露。会場が十分に盛り上がってきた所でのこの配置。前後左右に余裕が無く、背泳ぎではみな腕を回し切れず。フェス前方席特有の密集状態なので致し方ない。森高さんは途中で花道を通ってT字上の張り出しステージへ。
遠目の後ろ姿のカッコ良さ。大勢のお客さん越しに見える森高さんの赤い衣装と青空が綺麗だった。

6.SWEET CANDY
この曲は森高さんの大のお気に入り。そんなにノリノリという曲ではないけど、海が近く青空の会場の雰囲気にぴったりでした。会場はクラブ的なノリに。

7.Don't Stop The Music
ここでトーフ君登場かと思いきやソロでのお披露目。意外でした。

8.ララ サンシャイン
みんなで手を振りながら楽しく聴きました。
セルフカヴァーを経てアレンジが変わった曲たち。秋ツアーに繋がるステージが続いた。

9.テリヤキバーガー
もはやライブの定番になってきたこの曲。今回のラスト曲。
「関係ないわよ-!!」の絶叫は当然のMAX状態。喉つぶれてもいいやと思いながら腹筋に力を込めながら叫びました。森高さんの振りが大きくて素晴らしい。森高ファン以外が多数を占める会場が一体化しているのが分かった。

まさに怒濤のようなステージだった。
たしかに袖ケ浦に女神は降臨した。
あの光景。きっと忘れないだろうな。

盛り上がる森高ファンに森高さんは多めの目線をくれました。
後ろの方が見えずに心配してたけど、凄くたくさんのお客さんがいた。

そんな中でも森高ファンを意識してくれていたのがうれしかった。
なんか通じ合えているなと勝手に思ってました。もはや妄想の域だけどね。(^^)

終演後、興奮冷めやらぬメンバーがなんとなくの三本締めを初めてしまったので、仕切り直してきっちり締めました。
その後も興奮していたので思い切り「ちさとー!」って叫んでしまった。気持ち良かった。
氣志團ファンの方に声を掛けられたり、みんなで記念写真を撮ったり、冷たい物で喉をうるおしたり。ひとしきりうだうだした後は幕張に移動して打ち上げをしました。名古屋から遠征していた人の誕生日もお祝いしました。
他のアーティストのステージに興味が無かった訳ではないけど、森高さんでパワー使って満足だったし、なんと言っても熱い思いを語り合う時間は楽しい。
フェス参加が初めての森高ファンが圧倒的に多かった訳ですが、森高さんも同様。双方にとっての思い出の夏が終わりました。
ホントに楽しかった。森高千里バンザーイ!!

森高さん、スタッフの皆さん、そして森高ファンのみなさん、どうもお疲れさまでしたー!!