“Sava Sava”

東京国際フォーラム・ホールA <速報版>
1998.12.8 Tue.

あ、あれ〜。MCよく覚えてないぞ…。(^^;

1. 「ユートピア」

飛び出しも、これで見納めかと思うと感慨ひとしおでした。あんなに可愛い森高さんがぴょーんと飛び出すシーンをもう見られないのかと思うと…。

2. 「電話」(アルバム・ヴァージョン)

* MC

今日でツアーも最後です。今日はそうです。ビデオカメラも入ってます!「イェーーーーイ!」皆さん盛り上がっていきましょう!

3. 「SWEET CANDY」

4. 「二人は恋人」

ここでハプニング発生!森高さんは急にむせだしてしまい全然歌えない状態に陥ってしまった。ドリンクを飲みに行く森高さん。淡々と演奏が続くが森高さんは一向に良くならない。げほげほとむせている森高さんの痛々しいことといったら…。(;_;) 会場の常連陣中心にお約束も続いた。そうこうしているウチに曲が終わってしまった…。

ごめんなさい。むせちゃって…。(大拍手!)「頑張って!」「気にしないで行こうっ!」気を取り直して「二人は恋人」からやります。

「二人は恋人」#2

まだまだ苦しそうな森高さんだが一所懸命な姿が胸を打つ。

5. 「渡良瀬橋」

6. 「海まで5分」(アルバム・ヴァージョン)

* MC

楽器をやっている方いますか?私はドラムを叩くのが好きなんですが、なかなか何かを叩く事って無いでしょ?ドラムを叩いていると気分がいいんですよ。次の曲はつかみ所のない人を歌った曲です。「ザルで水くむ恋心」聴いて下さい。

7. 「ザルで水くむ恋心」(Drums)

8. 「ロックンロール県庁所在地」(Drums)

9. 「危険な舗道」(Guitar)

ピック投げました。でも、1〜4列は座席を置かず、撮影用のカメラ用レールが敷かれたりしていたため、客席には届かなかったと思います。

* MC

★「ジンジンジングルベル」

サンタの格好をして歌った。以前使用衣装である。サンタの上着を着て帽子を被って振り付きで歌うのだが、これが実に可愛い。(*^_^*)
赤、白、緑のデカイ風船登場!お客さんの間を飛び回る。後ろの方にいかないのがちょっと可哀想なのだが、もし気を使うのなら、風船は必ずと言っていい程、ステージに向かって行くので、後ろからスタートさせるのがあってもいいと思う。

風船が出てきたんで、みんな私を見ないでそっちばかり見てた。ちょっと失敗だったかな…。(^^;

10.「冷たい月」

11.「たんぽぽの種」

12.「ララ・サンシャイン」

13.「この街」

夜のおかずは何にすっと?→馬刺

* MC

こっちから良く見えるんですよ。やってくれてる人、じっと見てる人、リズム感悪い人。(^^; 「あなたは人気者」覚えてますか?
これから私が振り付け指導します。はい、右手を挙げて下さい。♪あなたは人気者 で、ぐるぐる回してクィックィッと手首から曲げます。(大きく回すと)チェッカーズみたいになっちゃうじゃないですか。クィックィッと回して下さい。<振り付け指導続いて>恥ずかしがらずにやってください。(^^; でも、次の曲じゃないんでけど…。(^^;;;;;

14.「流されて」(Keyborads)

15.「あなたは人気者」

16.「私がオバさんになっても」

♪女盛りは29だと と歌った。ライブハウス最終日の福岡ドラムロゴス以来であり、ホールツアーでは初の事だった。会場ではVサイン---ではなく、“2”を示すサインもあちこちから出されていた。(^^;

***アンコール***

17.「SNOW AGAIN」

ロングドレスの森高さんがまたいいっ!!私はとある所で、「そろそろロングドレスも良いのでは」と語っていたことがあるので、思いが通じたと勝手に思っているのだが、一部の森高ファンは色んな事言ったり、書いたりしているので、“当たった”“実現した”と言っちゃあ喜んでいるのである。自己満足、思いこみの世界である。あー楽しっ! とにかく、ロングドレスも似合いまくりでした。

18.「17才」(カーネーション・ヴァージョン)

すぐにミニになるところがいいですが、タンバリンを持っているので「OKサインが出ない。(^^;」と嘆く人たちもいるのである。私は密かに「タンバリンを叩く森高千里って逞しいなあ!」と思っていた。なんか“男らしい”ように見えるのである。(爆)

* MC

今回のツアーではバンドのメンバーたちとなんか今までで一番まとまれた(だったっけ?)ように思います。で、一緒にツアーを回ってるんだあっていう感じが凄くしました。

一緒に回った俗に言う“常連組”にも、今までにない一体感とか団結とか、そんな言葉が似合う雰囲気がありました。たくさんの顔見知りの方々がいらっしゃって、皆さん熱心だなと思っていたけど、私もそんな中に加わっていたわけで、昨年までのツアーとは一線を画す思いで深いものとなりました。会場に来ていたたくさんの皆さんとも一緒に参加できて、毎回違うお客さんであっても、森高ファンってやはり暖かい気がする。

Drums:木村万作 サンタのヒゲを着けている。
Guitar:稲葉政裕 おどけまくり。
Bass:横山雅史 今回のツアーでは人気沸騰です。
Keyboards:河野伸 帽子に仕込んだ3本ツノを吹き伸ばす。
Keyboards:前嶋康明 バンマスです。これからも、よろしくお願いします。

19.「気分爽快」

バボットのベスト君あり。踊ってました。

これも「あなたは人気者」同様、振りをやってください。簡単です。グーパーしないで、右からやって下さい。

途中振り返ってみると、ほぼ全員に見えるほどたくさんの人たちが振りをやっていた。まさに壮観です!! 来年は是非あなたも一緒にやってみませんか?>今年行けなかった方々

***ダブルアンコール***

20.「雨」

本当に暖かい声援を送って下さってありがとうございました。また来年も来て下さい!ライブツアーももっと数多くやりたいと思います。全然決まってないんですけど…。(^^; こう言ってればスタッフもやってくれるんじゃないかと思います。
今日はどうもありがとうございました。よいお年を!さようなら、またねっ!!

<三本締め>

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終わっちゃった…。(^^; 何か信じられなくて、放心状態というか全然ピンと来てないんです。いつもファイナルの後は、「ああっ!満足!」って感じで興奮して、帰宅後も寝られないくらいなのですが、今回はちょっと違う。まだ、気持ちの整理が付いていないのですが、ツアーをたくさん回ってきて、色々と贅沢になってしまった自分がいるんだなという事だけはわかっています。ライブを観るときの精神状態って実に不思議。会場が乗っていなくても、自分は満足できたり、その逆だったり。今日も楽しんだ事には変わりないのですが、ステージから離れたところだと、なんかやっぱり森高さんって遠い存在なんだなと思ったりしてしまう。昨日は身近だったのにね。(^^; なんだか、ちょっとセンチメンタルになったりして、今のところ複雑な心境なのです。
思えば川口の初日からスタートして、森高千里ファンになって以来、初めてたくさんの公演に遠征しました。行く先々で、本当に楽しかった。森高さんの体調が凄く気になったり、色々なMCを聞けたり、ほんの数mの所にいる森高さんの姿にデレデレになってしまったり、ムキになってちさとコールを叫んだり…。そして、毎回、仲間とオフ会(飲み会やカラオケ)やってワイワイ騒いで。こんなに楽しい事って今までの人生の中でもそう無いことでした。すべては森高さんがいたからこその出会い、出来事。今日からは(森高さんがいないのに)きっちり森高カラオケでも盛り上がりつつ(爆)、たくさんの森高ファンの皆さんと共に来年のツアーを心待ちにして過ごして行きたいと思います。
しばらくは森高ライブの無い日々が続きます。でも、今回のツアーの思い出と来年またツアーが行われる事への期待を胸に森高千里さんの活動を見守っていくことに変わりありません。
ツアーに参加した皆さん、そして、このレポートを読んで下さった皆さん、次のライブでもお互いに楽しい時が過ごせるように、どうかお元気でお過ごし下さい。また会場で一緒に手拍子をし、叫んだり、跳んだり、森高さんに見とれたり、感動したり、むっとしたり(爆)、生の森高さんを前にライブを味わうことが出来ますように!!

ツアー中、色々な方々から激励の言葉などをいただきました。本当にやって来て良かったと思います。たくさんの声援があるとやっぱりうれしいです。(マジで涙物のメールくれちゃったりする。(^^;) 私にくれるくらいなら、森高さんにファンレター書いた方がいいですよー。でも、本当にありがとうございました!)私がうれしいくらいですから、きっと森高さんはさぞかしファンのたくさんの声援をうれしく思ってくれていると思います。あの笑顔で語ってくれてますよねっ!(^_-)-☆>森高さん

★当サイトのライブレポートは森高MLメンバーの皆さん、Home pageを見て下さっている皆さんからのレポートや情報協力に基づいて作成しました。また、次のツアーでもレポートをお届け出来る事を楽しみにしています!


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