森高千里メイリングリスト ヘルプファイル

最新更新日 1998.12.6

ここでは森高千里メイリングリストのヘルプファイルを掲載致します。これを充分にお読みになった上で入会をして下さい。入会されますと活発なメールのやりとりが行われていますので 、毎日多量のメールが届くようになります。メールには以下のようなものがあり ます。


残念ですが、面倒くさがりな方には不向きであると思いますよ。(^^;
とにかくメールが届くので…。 (以上 、木曽)


★入会・脱会希望の方へ<重要>

入会と退会では方法が異なりますのでご注意下さい。

●入会方法
(1)本文に「森高千里メイリングリストに参加したい方は, 本文に「森高千里 ML入会希望」と書いたメイルを moritaka-ml-request@open.taito.co.jp 宛に送って下さい。 

※この度、従来の自動登録から管理人による手動登録に変更となりました。最近、パソコン初心者の方が多く、エラーメールが悩みの種となっています。こうした状況を未然に防ぐための審査を兼ねています。ご了承下さい。      

●脱会方法 
森高MLは、メンバーの増加によりメールの流通量が激増しています。多い日 には一日40通以上のメールが届く場合があります。メールの多さに耐えられなく なった場合には以下の方法で脱会することができます。
(1)メールの本文に#byeと書く。
(2)メールのSubjectには何も書かない。ただしNiftyServeなどのように、Subject に何か書かないとメールを送信できない場合には、半角数字の1を書く。
(3)そのメールをmoritaka-ml-ctl@open.taito.co.jp 宛に送る。

コマンドを送る際にはシグネチャは付けないようにするか、本文2行目に #quit  と書いて下さい。#quitがあるとシグネチャは無視されます。

------------- 森高MLは、fml というUNIXプログラムによって管理されてい ます。



では、ここからがHELPファイルです−−−

森高千里メイリングリスト ヘルプファイル
最新更新日 1999.**.**
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森高千里メイリングリスト (ML) は,株式会社タイトー海老名工場情報システ
ム課 UNIX ワークステーション上で運営されています。

この ML の運用は,ML 管理プログラムにより自動化されており,メンバーは
メイルにコマンドを書いて送ることにより, ML からの退会,過去配送された
メイルの取り寄せなどを自分で行うことができます。
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このヘルプファイルは,次の3つの章から構成されています。

1. 必ずお読みください
・コマンドの書き方の注意点について説明します。
コマンドは,必ずここに書かれている書き方に従って記述して下さい。

2. コマンドの説明
・使用可能なコマンドについて説明します。

3. コマンドの実例
・トラブルの多いコマンドについて実例を挙げて説明します。

3-1. 退会の仕方
3-3. まとめ送りについて
投稿された記事を一定時間ごと,或いは一日一回まとめて送って
欲しいといった場合の設定方法について説明します。
受信できるメイルの数に制限がある方は必見。
3-2. 過去のメイルの取り寄せについて

なお,何かわからないことがあったり,まとめ送りなのに配送されないとか,
意味不明のエラーメイルが送られてきたなどの苦情・質問等は,管理人宛に
お気軽にメイルをください。管理人のアドレスは以下の通りです。

moritaka-ml-request@open.taito.co.jp

=================================
【 1. 必ずお読みください 】
=================================

この章では,コマンドの書き方について説明します。
必ずこの書式に則って記述してください。
~~~~~~~~~~~~~~~~

1-1. コマンドはすべてメイルの本文に書きます。
~~~~~~
1-2. コマンドを記述したメイルは,下記に送ってください。
★投稿するメイルの宛先とは違うので注意してください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
メイルの宛先: moritaka-ml-ctl@open.taito.co.jp

1-3. メイルの Subject (題名)には何も書かないでください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
但し,Subject に何らかの文字を書かないとメイルを送信できない時は
半角数字で 1 と入力してください。

1-4. メイル本文にはシグネチャ(署名)を入れないでください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
そうしないと,署名もコマンドであるとみなされてエラーになります。
もし,あなたのメイラが署名を自動的に付加してしまう場合には,コマ
ンド列の最後に
#quit
#exit
#end
のいずれかを追加してください。
これらのコマンドを入れる事により,それ以降の行を無視します。

1-5. コマンドは行の先頭から # で始めて下さい。
# も,その後に続くコマンドも半角 ( 1 バイト) 文字です。
# を忘れると,実行されません。
# の後には空白が入ってもかまいません。
大文字・小文字の区別はしません。( # help = # Help = # HELP … )
また, 一通のメイルに複数のコマンドを書くことができます。
この場合,コマンドは 1 行に 1 つだけ書いてください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

例:コマンドメイル本文の一例

  #help          
#members
#get 100
#quit ←( #exit でも #end でも可)

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アップフロントエージェンシー倶楽部
Zetimaの森高千里之介 v(^_^;
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【 2. コマンドの説明 】
=================================

コマンドの一覧と機能を示します。
左側の # で始まる文字列がコマンドで,右側はその説明です。

# の後には空白が入っても入らなくても構いません。
大文字・小文字の区別はしません。 ( # help = # Help = # HELP … )
各コマンドで,[ ] で囲んであるものはオプションで,省略可能です。
[ ]はここでの説明の為につけていますから,オプションを使う場合でも
記述する必要はありません。

# bye ML をやめる( # unsubscribe でも構いません)
# unsubscribe ML をやめる( # bye でも構いません)

# off メイルの配送をストップする
# on off を解除し、メイルの配送を再開する

# skip メイルの配送をストップする
( # off と違って、投稿はできる)
# noskip skip を解除し、メイルの配送を再開する

# matome 0 まとめ送りをやめて,普通の配送へ戻す
# matome 数字 [モード] 数字,モードで指定したまとめ送りをする
(詳しい使い方は3章の例を参考にして下さい)

# exit コマンドの終わり(コマンド列の最後に書く)
# end 〃
# quit 〃

# help ヘルプファイル(このファイル)の取り寄せ
# objective メイリング・リストの目的,約束事を読む
# guide メイリング・リストの一般向け案内文
# msg 管理者へメイルを送る
# members メンバのリストを得る
# actives アクティブなメンバのリストを得る
(現在は # members と同じリストを送っています)

# get 記事番号 過去のメイルをひとつ得る
# send 記事番号 〃
# mget 記事範囲 [モード][時間間隔] 記事範囲のメイルをまとめて得る

( # get,# mget の使い方は3章の例を参考にして下さい)

# summary [引数] 過去のメイルの要約(サマリー)を得る
[引数] は対象となるメイルの範囲指定

例: #summary 全てのメイル
#summary last:10 最近の 10 個のメイル
#summary 100-200 CM:00100 〜 CM:00200 まで

# chaddr old-address new-address

メンバー登録したアドレス (old-address) を
別の新しいアドレス (new-address) へ変更する
※このコマンドは,old-address, new-address の
どちらから送ってもOKです
※いたずらされると困るので確認の旨のメイルが
old-address, new-address へ出されます

# status [mail-address] mail-address について現在の設定状況を得る
指定しない場合は自分自身の設定状態
# stat [mail-address] # status と同機能

# traffic [-n 上位表示人数] [-m 表示最低通数] [-d]

過去のメイルの投稿量の統計をとる
オプションを指定しない場合のデフォルトは,

1. 月毎のメイル投稿量
2. メイル投稿量毎の日数
3. 時間帯別の投稿量
4. 1 日 25 通以上投稿があった日
5. 投稿者ベストテン
6. 1 日当たりの平均投稿量と最大投稿量

オプションで -d を指定すると,さらに日毎の
投稿量も得られる
(デフォルトでは表示されない)

オプション -n は,投稿量の多い人をベスト何人
まで表示するかを数字で指定する
(デフォルトでは,-n 10 と同じ)

オプション -m は,1日何通以上あった日を表示
するかを数字で指定する
(デフォルトでは,-m 25 と同じ)

例: #traffic -n 50 -m 10 -d

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【 3. コマンドの実例】
=================================

[ 3-1. 退会の仕方 ]

退会の仕方は簡単です。

# bye
# end

と書いた2行のメイルを moritaka-ml-ctl@open.taito.co.jp 宛に送るだけ
です。
この時,Subject(件名)は何もつけないでください。もし何か記入しないと
送信できない場合は,半角数字の 1 を記入して下さい。
成功すると,その旨のメイルが届きます。

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[ 3-2. まとめ送り ]

ML に投稿されたメイルを,一定時間間隔でひとつにまとめて配送するか,
一日一回,指定した時刻にまとめて配送するかの指定ができます。
メイルサーバーの容量に制限がある場合などに便利です。

以下に書式と例を示します。

# matome 数字(1-12) [モード]

指定された一定時間間隔でまとめ送りをする。
コマンドの引数として 1 〜 12 の数字を指定します。
[モード] は,文字コードの種類や圧縮するかどうかを指定します。
(下記説明参照)

例: # matome 3 3 時間ごとにまとめ送り
# matome 6 6 時間ごとにまとめ送り
# matome 12d 12 時間ごとに RFC1153 でまとめ送り

# matome 数字(13-36) [モード]

一日一回,指定された時刻にまとめ送りをする。
コマンドの引数として 13 〜 36 の数字を指定します。
配送時刻は,引数として指定した数字を 24 で割った余りが,配送
される時刻になります。

以下は,引数として指定する数字と,実際の配送時刻との対応です。

引数の数字 | 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24
-------------+------------------------------------
配送時刻(時) | 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 0

引数の数字 | 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36
-------------+------------------------------------
配送時刻(時) | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

[モード]:文字コードと圧縮の指定をします。
Windows や MacOS を使っている人は d または rfc1153
がおすすめです

モード | 文字コード と 圧縮
--------------+------------------------------------
指定なし | gzip (UNIX FROM)
u | PLAINTEXT (UNIX FROM)
uf | PLAINTEXT (UNIX FROM)
unpack | PLAINTEXT (UNIX FROM)
i | lha + ish
ish | lha + ish
mp | MIME/Multipart PLAINTEXT
d | RFC1153 format PLAINTEXT
b | RFC934 format PLAINTEXT (mh-burst)
rfc934 | RFC934 format PLAINTEXT (mh-burst)
ish | lha + ish
lhaish | lha + ish
i | lha + ish
li | lha + ish
lu | lha + uuencode

例: # matome 1 まとめ送り 1時間に1回 (gzipd)
# matome 2 まとめ送り 2時間に1回 (gzipd)
# matome 2u まとめ送り 2時間に1回 (plain text)
# matome 2mp まとめ送り 2時間に1回 (MIME/Multipart形式)
# matome 17d まとめ送り 1日1回 17 時に (RFC1153)
# matome 29 まとめ送り 1日1回 5 時に (gzipd)

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[ 3-3. 過去のメイルの取り寄せについて ]

過去のメイルを一通ごとに得るには # get
複数のメイルを一通にまとめて取り寄せるには # mget を使います。
(# mget では,得られるメイルの内容が 1000 行を越えると自動的に
何通かに分割して送ります)

以下に書式と例を示します。

# get 記事番号 :記事番号のメイルを再送してもらう

例 : (1) CM:01000 のメイルが欲しい

# get 1000

(2) CM:00501 〜 CM:00503 と CM:00510 のメイルが欲しい

# get 501
# get 502
# get 503
# get 510

# mget 記事範囲 [モード][時間間隔] :記事範囲で指定したメイルを
まとめて取り寄せる

範囲指定方法1: 1-10,12,15-100 1 〜 10,12,15 〜 100 番のメイル
1,2,10 1, 2, 10 番のメイル
first スプールの先頭のメイル
first:10 スプールの先頭から 10 個のメイル
last:30 スプールの最後から 30 個のメイル
100-last 100 番からスプールの最後のメイル

範囲指定方法2: * すべてのメイル
? 1〜 9番のメイル
1? 10〜 19番のメイル
2?? 200〜299番のメイル

[モード]: 文字コードと圧縮の指定をします
Windows や MacOS を使っている人は d または rfc1153
がおすすめです

指定なし tar + gzip で spool.tar.gz
tgz tar + gzip で spool.tar.gz
uf PLAINTEXT(UNIX FROM)
gz GZIP(UNIX FROM)
b RFC934 format PLAINTEXT(mh-burst)
rfc934 RFC934 format PLAINTEXT(mh-burst)
ish lha + ish
lhaish lha + ish
i lha + ish
li lha + ish
lu lha + uuencode
lhauu lha + uuencode
unpack PLAINTEXT(UNIX FROM)
uu UUENCODE
d RFC1153 format PLAINTEXT
rfc1153 RFC1153 format PLAINTEXT

[時間間隔]: 返送されるメイルは 1000 行で切って,バラバラに送
られるので、送り返されてくるメイルとメイルの時間
間隔を指定します。(単位は [秒] )
指定がない場合はデフォルトで 300[秒] です。

例 : (1) CM:00100 〜 CM:00200 のメイルを RFC1153 で欲しい

# mget 100-200 d

(2) CM:01000 〜 CM:02000 のメイルを,複数になる場合は 30 秒
間隔で欲しい

# mget 1000-2000 30

(3) CM:003000 〜 CM:03500 のメイルを 60 秒間隔,
PLAIN TEXT で欲しい

# mget 3000-3500 unpack 60

●UNIXなどの環境の方 (UNIX の shell が利用可能な方)
例にしたがって,shell に対してコマンドを入力する。
コマンドの実行例 で2行に渡っているものがありますが,これはもちろん
1行で実行して下さい。

以下,%を shell の prompt とします。

#以下では mail と書きますが(昔は /usr/ucb/mailのことのつもりだった…)
#Mail (SUN)か, mailx (SVR3/4)コマンドだとおもってください。
#4.4BSD なら /usr/bin/Mail or /usr/bin/mail のことですね

1 番のメイルが欲しい
% echo "# get 1" | mail moritaka-ml-ctl@
% echo "#get 1" | mail moritaka-ml-ctl@open.taito.co.jp

100 番〜 200 番のメイルが欲しい
% echo "# mget 100-200" | mail moritaka-ml-ctl@open.taito.co.jp

100 番〜 200 番のメイルが欲しいが複数のメイルになって送り返さ
れる時に 30 秒に一通づつ送って欲しい
% echo "# mget 100-200 30" | mail moritaka-ml-ctl@open.taito.co.jp

100 番〜 200 番のメイルをPLAIN TEXTで欲しい
% echo "# mget 100-200 unpack" | mail moritaka-ml-ctl@open.taito.co.jp

100 番〜 200 番のメイルをlha + ishで欲しい
% echo "# mget 100-200 ish" | mail moritaka-ml-ctl@open.taito.co.jp

100 番〜 200 番のメイルをPLAIN TEXTで欲しい(30秒間隔で)
% echo "# mget 100-200 30 unpack"
| mail moritaka-ml-ctl@open.taito.co.jp

? でマッチするファイル,つまり1〜9番のメイル
% echo "# mget ?" | mail moritaka-ml-ctl@open.taito.co.jp

* でマッチするファイル,つまり ML のメイル全部
% echo "# mget *" | mail moritaka-ml-ctl@open.taito.co.jp

-----------------------------------------------------------
PEACHBERRY [ 森高 ML 管理人 ]



<重要>

脱会手続きは本文に #bye とだけ書いたメールを
moritaka-ml-ctl@open.taito.co.jpに送ります。
subjectには何も書いてはいけません。
(メーラーから送信を拒否される場合はsubject名を半角の1にする。)
シグネチャも付けないで下さい。

管理人さんの手を煩わすことの無いよう入退会しましょう。


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