ニューシングル“ミラクルライト”の感想

LAWSONのCMで競演している細野晴臣さんがゲストに来たとき、「私の曲も作ってください。」と言ったら、「いいですよー。」とこれに快諾。トントン拍子に話が進んだようである。なにしろ、一世を風靡したあの細野さんとのコンビである。話題性の高いシングルとなるだろう。

森高さんは小さい頃、ひみつのアッコちゃんやコメットさんをうらやましいと思っていた。これらの主人公はなんでも出来てしまう女の子。でも、自分にはあんな不思議な力はなく、とてもうらやましかったそうだ。今回もタイトルが先に決まった。でも、Sweet Candyの時とは違って、タイトルが決まったからこそ目に見えないもの、信じているけど言葉にできないもの、ずっと心に潜めていたものを書きたいなと思って作った詩だと言う。森高さんは、毎日起こる色々なことが皆ミラクルなんじゃないかと思っているそうだ。ずっと歌手を続けていられることさえも、ミラクルなんじゃないかと。子どもの頃に家族と歩いていて、UFOのようなものを見たけど、これはたぶん違うだろうと言うが、しかし、色々な不思議なことがあっても信用しないタイプではないらしい。

テクマクマヤコンという呪文のように、ダダダ ダヴィダ(ラジオではダッダッダ ダディダと聞こえたけど(^^;)という呪文がひらめいたという。

作曲、プロデュースなどは細野さんにお任せだ。レコーディングやジャケット撮影も細野さんのスタジオで行われてた。まるで今までのカラーとは違った細野さん独特の音楽性が森高ワールドをより異なった次元へと拡げたように思う。

と、まあカッコいいこと書いた割には、初めて聴いたら結構ズッコケる(死語(^^;)と思う。
私は1960年代から70年代の雰囲気を感じた。昔のアニメの曲のような懐かしい響きである。
というよりは、みんなの歌の曲のようだ。めちゃくちゃ簡単で覚えやすいメロディである。どちらかと言えば、子供向きな曲調。最近、若作りな森高さんにはピッタリかもしれない。(爆)
ジャケットがまたお茶目!!---そう、細野さんは昔からお茶目なのである。


「軽いけど、実は奥が深い曲です。」ときっぱり言い切る森高さん。あんたはエライ!!
いかにも細野さんらしいノリ、森高さんらしいノリになったのではないかと思う。

でも、今こんな曲って売れるのかいな???(^^;;;;

ジャケット写真はとりあえずキイトカナイトHomepageでご覧下さい。
http://www.tfm.co.jp/kiitoka/index.html


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