素敵な1日

スペイン坂スタジオ体験記&POP JAM収録

 “倉庫”にあるHEY^3収録記をあるいはすでに読んでいただいたかもしれないが、この時は“驚異の4m”であった。そして1997年のツアー初日で森高さんとの距離が2m程度まで縮まっていた。
 その記録が今日--1998年7月20日--ついに更新されたのであった。(爆)

 所は渋谷・スペイン坂にあるTFMのサテライトスタジオ。ここはガラス張りで歩道から見えるようになっている。森高さんの出演予定は15時だったが、午前中から陣取っていた人々もいた。私は12時を少し回った頃に現着した。なんだか知っている顔ばかりがブースに張り付いていた。(^^;
 まだまだ、森高さんの出番までに時間があったのと、人だかりが膨れ上がっていくような気配が無かったため、近くのルノアールで1時間ほど休んでから、再び現場に舞い戻った。

 15時過ぎ。お待ちかねの森高さんの登場である。「小さーい!」という女の子の声が私の後ろの方から聞こえてきた。私は最前列から3番目にいたが、後ろからの圧力で、途中からは2列目になっていた。私と森高さんの距離はガラス越しであるとはいえ、たったの1.5m程しかない!! なんだか信じられない距離である。私の位置は森高さんの真横だった。考えてみれば、生で真横から見続けるというシチュエーションは通常の状態ではあり得ないことである。いつも森高さんはステージの上にいて、我々とは対峙する形になるからだ。そんな横顔を約20分にわたり見つめることになった。DJはリサ・スティッグマイヤーと久保田コージの2人。リサはとても綺麗なのであった。(*^_^*)
もちろん、我らが森高さんも可愛いのであった。(*^_^*)(*^_^*) 

 森高さんは茶髪のショートヘアをごく普通にしていて、外はね嫌いの私には好感度大であった。水色のカーディガンを着ていた。右腕に赤い腕時計をしていたのが目に付いた。どこのだろう?安そうな時計だったけど…。(^^;
 曲がかかっている間は、リサや久保DJと楽しげに歓談していた。この間の声はまるで聞こえてこない。
「いいなあ、中にいる人は…。」心の中で、そうつぶやいた。
 OA中、リサは我々のことを数回話に出した。森高さんは案外、こちらに目をやらずにいたが、それでも何度かは視線を向けてくれた。私の方はあまりにも真横なので殆ど視線が来なかったが、とにかく何だか夢見心地だったので、目があったりしてたらどうなっていたことか…。ずっとぼーっとしていた私なのであった。(ただ、人の体温で蒸し暑かっただけということもあり得る。(爆))

 出演を終えて立ち上がる森高さん。まず、正面に見える人たちに視線をやり手を振り、その後、横にいた我々の方に顔を向け軽く手を振ってくれた。待つ時間がとても長かったが、出演時間の約20分間は実にあっという間の事だった。
それにしても満足!! 見終わって移動しようとしたら、柵を作られていて出られない。“出待ち対策”である。そんなことしないっちゅーの!(^^;;; ちょっと呆れたが、まあ、怪しい集団だから仕方がない。(笑)

 そして、POP JAMまでの間にしばしカラオケで休憩。森高ソングの縛りはなかったが、やはり森高さんの歌になるとお約束をやってしまう。さすがに、立ち疲れた為かいつものようなパワーはなかった。

 18時ちょっと前にNHKホールへ。今日の入場待ちの列の長さは凄かった。夏休み&祝祭日でいつもより全然長い列となったようだった。森高さんは、この日のトリを勤めた。昼間のスペイン坂スタジオとはまるで違う大人っぽい髪型でワンピースを着ていた。私は2階席の左のブロックの真ん中くらいだったから、表情まではわからなかったが、今まで見た3回の中では非情に落ち着いた感じを受けた。あまり、お客さんが盛り上がる感じではなかったためか、あまり良い笑顔は見せてくれなかったように思う。レコーディング疲れもあるのかな。

 森高さんは8月の入るとしばし休暇を取れるらしい。ゆっくり休んで、ツアーに備えて欲しいものだ。今日は、とても長い1日に感じたが、非常に貴重な体験が出来た1日となった。なんだか、ぐったりである。(^^;;;;; 



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