コンサート・エピソード

        

横浜アリーナ コンサート 「DO THE BEST」

20日に横浜アリーナに、スロープの高さやドラムを叩く位置などをチェックに行った森高さんは、組み終わっていないセットができあがるのを待っていたら、寝てしまった。(^^;

21日の開演前のリハーサルでは、「思いきり歌って、思いきり動いて、思いきり走ってました。」
リハーサルは通しでやるのだが、結構疲れてしまったそうだ。(爆)
いつもなら緊張する森高さんは、
「楽しんでやろう、リラックスしてやろう。」と暗示をかけまくっていたためか、「緊張よりはうれしくなった。」そうである。
“素敵な誕生日”でドラム叩き語りを終えて、“休みの午後”をスロープを降りながら歌うとき、足の裏がつってしまった。
この日のライヴは森高さんも「私がもっと初めて見に来てくれた人を引っ張って行ってあげれば良かったと思う。」と反省していたように、初心者が多かったようで、会場の盛り上がりはイマイチだった。

森高さんは会場のノリ、盛り上がりが非常に気になる人なのである。
会場が盛り上がらないと、いいステージにはならない。(^^;

初日とは打って変わって28日は盛り上がった。それでも、以前のようなすさまじさはなかった。森高MLでは、21日のお客さんに不満たらたら…。「ファンならビデオくらい見てないのかなあ。もっと予習してきて欲しい。」という声が多かった。さすがに、2度目は多少なりとも経験者が多かったのだろう。声援の声の多さからして、違っていた。
ダブルアンコール終演後、楽屋に戻ったとき、森高さんは酸欠状態で頭が痛かったそうだ。

このライブから登場したキャラクター“ベスト君”。実は、この時はまだ名前が無くて、ライヴ後のSTEP BY STEPで名前を訊かれ、番組の最中に急遽決まったのであった。(^^;
いっつも、そういうノリなんだよなー。


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