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ここは私があーだ、こーだと書き連ねるコーナーです。気が向いたら書くいい加減なコーナーです。当面、森高話だけでなくごちゃまぜです。

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「30才」

30才になったときは落ち込むどころか、ワクワクしていたなあ。私は30才になりたかったのだ。もちろん周囲からは三十路、三十路の連呼が聞こえて来ていた。私は20代を振り返ってみると実に平凡な生き方をしていた。会社の労働組合の事で忙しく、仕事と組合の事ばかりで他にはこれといった思い出が無い。そんな20代に比べると30代になってからは実に色々なことがあった。生まれて初めて“反抗期”に入ったりした。(^^; こそこそと隠れファンでいることが馬鹿らしくなり、森高千里ファンであることを公言しはじめた。ネクラ、オタクなどと決めつけられていた趣味のパソコンも今ではインターネットを中心としたコミュニケーションツールとなり、まるでイメージが変わってしまった。インターネットを通じて数多くの友人が出来た。ファンとしても2階席が多かった昔と比べると、随分前進した。自分のやっていることが共感してもらえるということは非常にうれしいことだ。何かを行うと反応がある。でも、何もしなくても周りはとやかく言うものだ。自分が納得する生き方をしていくことが自分の人生を作っていくことなのだと思う。価値観の違う人たちからなんだかんだと言われても基本的にへっちゃらである。ある場所、ある人に評価されなくても、別の所、別の人に評価してもらえるなら、それでいいんじゃないかな。自分の価値観を他人に押しつけようなんざ愚の骨頂である。“これから”に対しても恐れなどは無い。今、この瞬間が楽しい。明日はどんな明日になるのか。どんどん時間は過ぎて行く。今はやはり今でしかない。悔い無く生きることは大切なことである。20代の後悔を再び繰り返さないようにこれからも思うがままに生きて行きたい。私は私なのだから。

「39才」

どうでもいいけど39才になっちまった。(^^; 別に自分自身は何歳になってもあまりどうってこと無いんだけど。はたから見れば「げーーっ、39???!!!」って見えるんだろうな。30代もこの一年で終わるのかあ。でも、まあ30代は面白かったな。40代も楽しみだ、こりゃ。驀進あるのみ。これからが更にパワー全開な訳だよ。

産休

ウチの職場界隈での産休者は1年間の産休を終えると結構職場に戻ってくる。もちろん育児に家事にと忙しくなるから会社を辞める人もいるが、戻って来る人は結局の所、仕事が好きなんだろう。森高さんの場合も、どうやらホントに今の仕事が好きで仕方ないらしい。ステージに立ち、拍手を浴びるのはマジで気分が良い。誰でも一度は経験があるだろうが、自分にとって拍手をしてくれたり、声援が上がるというのはとてもうれしいし、励みにもなる。
森高さんの場合は産休と言っても“休業”とは違う。作詞もずっと続けていくそうだ。とにかく、何かをやっているべきだと思う。精神的なストレスを感じすぎて、何も浮かんで来なくなるという状態なら、静養という意味での休業もやむを得ないだろうが、漏れ伝わるところでは森高さんは意欲的なのだそうだ。漏れ伝わってきたある関係者の表現では「やる気満々」だそうだ。表舞台から消えているときでも、ファンの目に触れ、公の目に触れるよう、色々な場で森高さんの姿を流しておくべきだと思う。そのためには、やはりCM出演というのは有効な手段だろう。移り変わりの激しい芸能界で長期に渡ってマスコミから消えているのはよろしくない。今のところ、森高さんサイドの戦略はとてもファンとして納得のいく形になっていると思う。できれば、「もう、産休明けなの?」と言わしめるような形を作り上げて欲しい。1年、2年はあっと言う間だ。しかし、これがもっと時間を要するとなると相当不安だ。
森高さんに対してはファンも世間も“期待”するところが大きいと思う。きっと、森高さんらしい曲で、そして、森高さんらしいライブで産休明けを飾ってくれる物と信じてやまない。


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