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ここは私があーだ、こーだと書き連ねるコーナーです。気が向いたら書くいい加減なコーナーです。当面、森高話だけでなくごちゃまぜです。

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「森高千里の部屋」について

コンセプト
飽きるほどの森高ネタで盛り上がる!
HomePageを作るのはずっと夢でした。もっと難しいと思っていたので、なかなか手を出さなかったのだけど、やってみたらどうということもなくできてしまい、結構我ながらニヤニヤしてます。まあ、作るならとりあえずは森高ネタでしょう、と思ってはいたものの、ディスコグラフィーなんかはすでに小林さんがやってるし(しかも超強力!!)どうしようかと思っていたら、FAQを誰かやらないかという話題がMLで出まして、立候補者がいないのでしめしめと思っていただいてしまったワケです。でも、FAQコーナーは少ないなあ。もっとも、MLのみなさんのネタや情報が非常に多く、しかも面白いので、FAQだけじゃなくMLに入ってないみなさんにも、楽しんでいたたこうじゃないかと思いました。
私はコテコテの森高ファンというより、森高さんをダシに色々なことをやっているだけだと言っているのですが、周りから見ればどうみてもコテコテでしょうね。(^^;
でも、森高ファン・パソコン好き・文章を作るのが好き・報道志向・新しいもの好き・負けず嫌いを足すとHomePage作りに行き着いちゃっても不思議ではないですよね。

明治ミルクチョコレート

久しぶりにミルクチョコを買った。チョコなんて土産かパチンコの余り玉でもらう物という感じだったが、ほんとに何十年ぶりかでこのチョコを買った。もちろんお目当てがあるからだが、食べてみて驚いた。おいしいっ!しかも、ガキの頃に食べたあの味がそのままなのだ。
本当は味が多少は違っているのかもしれないが、妙に懐かしい気がした。私は明治のアーモンドチョコ(製品名は忘れた)が一番好きなのだが、ミルクチョコは実にシンプルでよい。海外製の甘ったるいだけのチョコなど及びもつかないと思う。まして、今や森高さんがCMで口にしているチョコなのである。それだけで、美味しいと感じても不思議ではないのである。(^^;

“昔の森高”を知ろう!

まだ森高ファン初心者であるという人は,昔のCDやLDをお試しいただきたい。やはり,人に歴史有りってカンジで,森高さんの成長ぶりや声の変わっていくのが分かって,森高さんをより良く知ることができると思う。特に,GET SMILE 〜古今東西あたりは必見・必聴!
私はビジュアル派なので,VIDEOやLDなどの映像がお薦め。私がハマるきっかけとなった“見て〜スペシャルライブ”は森高さんが“17才”で人気が出てきた頃のもの。ミニスカート姿やワンレン・ボディコンなど当時の世相を反映した森高さんのコスチュームも見物だ。とにかく動きが可愛いのである。見て!!
他にもおすすめはたくさんあるが、またの機会に…。

VIDEO&LDの遊び心

終わったと思ったら,まだ続きがあったり,メイキングを付けたり,森高さんのVIDEOやLDには遊び心がいっぱい。前述の“見てライブ”でも,ほんの一瞬現れるスーパーがあったりする。ファンの心をくすぐる作りになっていたわけだ。森高さんのスタッフは,いい人が多いなーと思っている。レコーディングでもラジオでも,映像制作でも随所に楽しませようという工夫が込められている。そうそう,“渡良瀬橋”CD-ROMなんかもそうですよね。決して奇をてらってというのではなくエンターテイメントとして新しい試みを続ける森高&スタッフの姿勢に好感が持てます。

森高ファンはオタッキーが多いのか?

最近、MLでの投書に「オタッキーと思われるのが…」みたいな言葉をよく見かける。私も以前は面と向かって「オタクなんですか?」とよく言われた。宅八郎がいけないんだよなあ。変なイメージがつきまとっちゃてる。コンサートに行けばわかるだろうけど、森高ファンってどっちかというと、“フツーの人”ばっかりなんだよな。ガリ勉風もいなけりゃ、ツッパリもいない。だから、私は馴染みやすかったんだよね。マスコミはすぐ森高グッズなんて言って取り上げるけど、そんなにグッズ集めに躍起になってる人っているんだろうか?あたしゃ、森高グッズにゃあんまり興味ない方だと思うけど。フツーにコンサートで買えるものとか、FCの通販で買えるものしか持ってない。プレミア付いたアホみたいな値段のグッズなんて、買う奴がいるから値が上がるだけで、そいつらはオタッキーなのかもしれない。でも、一部のファンだけでしょ。森高ファン=オタッキーみたいに言われるのは心外だよなー。
グッズ集め以外では、どこがオタッキーなのだろう?
森高ファンには真面目に(マジに)ファンやってるって感じの人が多いとは思いますよ。みんな明るいし。MLの方々のメール見れば一目瞭然ですよ。(^_^)v

でも、実は「私はオタッキーな森高ファンだ」という人がいたらメール下さい。

ライブ前の予習

ライブ前にLDをかけて愛用のオーディオシステムで部屋の中をコンサート会場にしてしまう。で、お約束を一通りやってみる。結構忘れているし、なにより体が動いてくれない。私にとってのまさにリハーサルであり準備運動である。特に9月に体を壊して以来じっとしていたので、全身がガチガチになっていた。ストレッチとLDに合わせての“体操”でやっと筋肉がほぐれつつある。でも、まだ息切れするなあ。(^^; こんなんで2時間以上持つのだろうか…。ちょっと不安。(^^;;;;
事前のリハを森高さん同様に行って、本番に望む−−−こんな事やってる奴はMLの人を除いたら全国でも少ないかもしれない。でも、歳食ってくるといきなりやるの辛いのよ。トホホ…。4月の横浜アリーナの初日、思い切り腕を突き上げたら肩に激痛が走ってヤベエと思ったので、今回は入念にリハをするぞ!あとでリハ(リハビリ)しなくちゃならないようではいかんよね。
私の大好きなナリタブライアンが引退式を行った。この数年間で競馬の世界。特に馬には色々な事を教えられた。私は自分を競馬馬になぞらえて、自らを調教するのである。森高ライブは私にとってのG1なのである!

−−とかなんとか言ってますが、ライブ当日は森高さんにパワーを見せつけようじゃありませんか。で、最終日はまたカメラが入り収録の予定だそうです。やっぱりリハしといた方が良いと思いますよ。(^^;

森高さんの今、そして未来

近年の森高さんに以前との変化を見いだして、「昔の方が良かった。今はどうもなあ…。」と思っている方が増えつつある。森高さんは、キンキラキンのド派手な衣装と振付、そしてなにより独特な世界を作り上げている歌詞があの素晴らしい容姿と共に受け入れられていたわけである。この衣装・歌詞・容姿共にすでにピークを過ぎてしまったと言わざるを得ないのが現状である。今後、新たなピークが作られるのかはわからない。ただ、昔を越えようという意識は現在の森高さんには無いようである。森高さんは、ラジオなどで「自然なやり方をしたい。好きなことをやりたい。今、非常に楽しい。」という現状に満足を示す発言を繰り返している。色々と変化・成長を遂げつつあることは確かなのだが、どうにも、以前のようなインパクトが与えられないのがファンの間では不満のようなのであるが、あくまでも、森高さん&スタッフは“マイペース”で行くようである。“自分たちがやりたいことをやる”のか“ファンが欲しているものを与える”のかは大きな違いだが、どちらも正しいと言える。私は昔も今も森高ファンであるし、お肌に衰えが来ようが、衣装がつまらなく見えようが、今後もファンであることに変わりはない。私はそのときどきを見守り、出来る限り楽しむだけである。もっとも、TVであっても派手な衣装が見てみたいという希望はある。
昔を知る者たちが、あのきらびやかでカッコ良かった森高さんの復活を待望しているのだということをもっと大切にして欲しい。森高さんはフツーでは存在価値が大きく下がってしまう。せめて、ライブだけは日頃のTVでの世界と全く別の“森高ワールド”であって欲しい。
カッコいい森高をやっぱり見たい!-----今度のライブ期待してます。
そして、タレントはなんだかんだ言っても、ファンに夢を与える商売であるべきだと思う。フツーじゃないから存在価値があるのだと思う。森高さんの今後に期待します。(1997.9)

前向きな人

森高さんの前向きさには定評がある。話している人はきっと凄く良い気分になるだろうな。落ち込んでいるときにでもわざと笑った顔を鏡に映して見ていると、相当気分が変わるそうです。どうも、森高さん家と我が家は考え方が似ているようで、家族も明るく仲が良く、前向きなんですよね。「くよくよしてたって、起きてしまった事は仕方がない」「やりたいことはやるべき」「今を楽しもう」とまあ良くある言い回しだけど、やっていないあなたはすぐにでも考え方を変えてみよう。絶対楽しくなるよ!!
特に森高ファンのあなた! 色んなビデオとか雑誌とかラジオとか森高さんに関する物を見て、聴いてみましょう。絶対に元気出るよ。見てるだけの人は聴いてみよう。聴いてるだけの人は見てみよう。ライブに行ったことの無い人は思いきって足を運ぼう。知れば知るほどハマっていくアーティスト。それが森高千里なのです。
私のハマリの主たる原因はやはり森高さんの“考え方”“生き方”ですね。そりゃ容姿も素晴らしいけれど、歌も振り付けも発する言葉もすべては森高千里という人から出てくるから良いのです。私にとっては“前向き教”の教祖みたいな人です。(笑)
森高さん自身悩んだり、落ち込んだりもあるだろうけれど、外に見せないでしょ? それが結局は元気の出る方法なんですよね。明るく・楽しく・元気良く!!-----相変わらずの私のモットーです。
昨年の紅白歌合戦に寄せた森高さんのメッセージは「勇気・元気・挑戦」でした。NHKのFAXサービスで取り寄せたものが机に飾ってあります。まるで森高さんそのものといった感じのメッセージですよね。
ネガティブな考え方は森高ファンには似合わない。元気出して頑張ろうっ!v(^^)

何かが起きた?

森高さん自身悩んだり、落ち込んだりもあるだろうけれど、外に見せないでしょ?----と書いたら、今年は滅茶苦茶に弱い部分を見せ始めた。(^^; 悩んで、眠れなくて、ワインを飲んでいる森高千里の姿を世間に明らかにした。くよくよ、じめじめなんかしないと思われがちな森高さんだが、実は相当な強がりであり、落ち込むときにはどーんと落ち込むだろうことはファンなら当たり前のこととして理解できるだろう。本当は私はこんな部分を持っているんだという“等身大から更に森高千里のより深い心の部分を知って欲しい”という意志がインタビューやライブでのMCから感じられる。外側だけで判断し合うのではなく、精神的な内面の事を伝えたいという気持ちは必ずやファンとの間により一層強固な繋がりを構築していくことになるだろうと思う。(1998.10)

“見て”からの脱皮

昔、森高さんは「歌はへたっぴだし聴かせるというレベルではないので、見せるライブにしたい」という発言を繰り返し実践して来た。ビジュアル系であることが売りだった。しかし、最近の発言は大きく様変わりし、「聴いて欲しい。聴かせたい。」というものに変わっている。ハデな衣装やハデな振り付けは影を潜め、実際“Sava Sava”ツアーでは見事に聴かせるライブへと変貌した。今回のツアーでは衣装替えは4回である。もはや早変わりなどの奇をてらう手法は無いが、森高千里はやはりかっこいい。昨年のツアーでは楽器演奏にこだわりを見せたもののファンとしてはその姿勢に違和感さえ覚えた人も多いようだった。また、ラストをツアーTシャツ姿で締めくくるなど“等身大”の森高を感じさせる演出だった。今回もステージにいる森高千里は“等身大”であると思う。ただ、今年は一歩踏み込んで内面の世界を明らかにし始めた。確かに精神的な成長を感じ取れる。過度に見せることを捨てた演出によって、歌(特に歌詞)に集中できるのは事実である。聴かせるライブも良いなあと思う。今やりたいことがはっきりしているのがはっきり伝わってくる。
-------で、でも〜、はっきり言って再び“見て!”と言って欲しいのである。こだわって“見せていた”昔を懐かしく思うファンは多い。あのキレや思い切りが今の森高さんには無くなってしまっているように思う。歌唱力が格段に身に付いた今だからこそ、“見て”だけでも“聴いて”だけでもない、“見て、聴いて”楽しい極上のステージに期待したい。“良かった!”というあきりたりなレベルではなく“凄い!”という言葉が聞かれるように…。あくまでもかっこいい森高千里が好きなファンは多いのである。(1998.10.3)


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