
御嶽神社の所で開業。すでに先代から80年の歴史があるそうです。雨風の強い日は店が出ないこともあるそうですが、我々が行く時にはラッキーにもいつも店が出ています。森高さんの伝説のライブの一つ、会場の大合唱に森高さんが号泣したあの足利市民会館でのライブは皆さんよくご存知だと思います。そのライブのMCで会場とのやりとりになった中で地元の名物として話題になったのがこのパンヂュウ。4個100円はリーズナブル。塩味を利かせた、さっぱりしたアンコでできたてはほんとうまいよー!店のすぐ横のベンチに陣取り、熱々をむしゃむしゃと頬張りました。昨年はなかったお客様専用駐車場まで確保され、益々の繁盛振りです。上記の写真には写ってませんけど、この後チャリンコでのお客さんが続々と詰めかけてきました。

そして、お次は足利市民会館へ。相変わらずのオバカな記念撮影などをして、しばし思い出話。あなたももしかして定員1600名の中の一人だったのでしょうか。



足利市役所を経て、床屋の角の公衆電話へ。すでに疲れが出てきて、会話数が減ってきました。(^_^;

八雲神社に着いたものの、相当疲れていて階段を上がろうと言い出す者なし。鳥居の手前から眺めておしまい。


歌碑までの道のりはまだまだ。だいぶ日も傾いてきたので、渡良瀬川を目指しました。八雲神社の近くにある地下道を通って、渡良瀬川の側に出ます。


河川敷を歩いて渡良瀬橋が少しずつ近づいてきました。この写真の右手、渡良瀬川上流にはチョコの撮影現場となった緑橋があります。あいにく、雲が出てきてしまい夕日はまたしても拝めず。参加者全員、渡良瀬橋に落ちる夕日を見れたことがないのです。冬場の天気が安定している日の方が夕日を見やすいらしいです。今年の冬に再チャレンジかな。

いよいよ歌碑に到着!前方に通行人1名を認識。我先にセンサーに感知されたい某氏が走って追い抜いていきました。そして、彼が歌碑の前に立つと「渡良瀬橋」のイントロが流れ始めました。だはは、なんともうれしそうな顔じゃあありませんか!まさにファンならではの笑顔ですなあ。

我々が到着してからも次々に人が訪れていました。「ここから見る夕日は本当に綺麗なんだよー!」と地元の御老人。演奏時間は午前7時から午後8時までという案内が張られていました。


車で立ち寄る方も多いそう。センサーを見てみると除幕式の時には気付かなかったオレンジ色の丸いライトが感知の度に点滅していました。どうぞあなたもセンサーにピピッと感知されちまってください。

