アクトシティ浜松
1997.10.19Sun.

 ひかり号で浜松へ。会場に着くとグッズ売場の最前列にMLメンバー。いつもながら、早い人たちがいるものである。私もポスターとカレンダー、そして、「2冊買ってね。(^^;」(by森高千里)のパンフレットを買い増しした。開場までまだ1時間ある。喫茶店に入りしばし、昔のツアー話などをした。そのうち、続々と東京&関西勢が集合し、なんと渋谷の2日目を上回る人数になってしまった。(爆)

 開演時刻を10分ほど遅れて開演。このホールは4階席まである。初日のよこすか芸術劇場を少し小さくした感じかな。

 森高さんの登場で湧く客席。会場には女性が目立ったのだが、声援は男の声ばかりだった。今回のツアーの特徴的なことは、前半のノリがイマイチということだ。もっとも、これは“PEACHBERRY”からの曲中心で以前のような踊りまくりの曲がないせいだ。アコーディオン演奏やピアニカなど楽器を演奏するのを聴かせたいという構成なので、昔の森高ライブのイメージとは大きく違うものになっている。

 私は今日で今回のツアーは5回目である。毎回、見るところや、聴くところが変わっている。今回は比較的音が良いと思った。で、どちらかと言えば音を良く聴いていた。あとは、森高さんがどう動くのかとか目線はどういう風にもっていっているかなど、結構細かい所を見ていた。
 森高さんは、MCでしきりに「女の子は---」と聞きたがっていたが、女性陣はおとなしい子が多かったのと、女声で話す男共に圧倒され、“おかま声”(by森高)の奴ばかりが目立ってしまっていた。女性陣はどうか大きな声で森高さんに声をかけて欲しい。森高さんはMCで以上に会話したがっているように思う。以前は森高さんはMCがとてもへただと思っていたが、うまいとは言えないまでも、ファンとのコミュニケーションをとろうとしているのがよくわかる。
 ただ、今回のMCはあまりノッテなかったと思います。(^^; 機嫌が良くなるともっと言い方が変わってきますから…。でも、逆にあまり嫌な気分にもならなかったようですね。

 途中のアコーディオンは初日に比べると、だいぶ慣れたのかいい感じになってきたのではないでしょうか? でも、歌い終わった後の「メルシー!!」は渋谷の2日目から言わなくなってしまいました。

 “あなたは人気者”での振り付け指導はやはり効果的だと思います。「教えちゃえばいいんですよ。」と何度かイットカナイトにメールしたりした効果もほんの少しはあったのかもしれません。(自己満足)
これを希望した人も多かったのでしょう。やはり、みんなでやれるお約束は楽しいですね。「男の人が腰を振るのは気持ち悪いですね。」と毎回しつこく言ってますが、私らはこれを「やって欲しいってことね。v(^^)」と解釈しています。(爆)

 この他、昔の曲のお約束もそうなんですが、もしわからなかったら、動きのいい人の真似をしましょう。みんなでやれば、恐くない、恥ずかしくないですよ。

 今回の最後のMCでは“私オバ”を「突っ込まれるまで、いえ、突っ込まれてもずっと歌っていこうと思います。」と発言。だんだん、意欲的な言い回しに変わってきています。初日なんかとは、雲泥の差です。だんだん、自信もついて来たのかな?

 いやー、遠征って楽しいです。金かかるけど…。(;_;) 次は、大阪の2日目に行きます。

曲順は同じでした。




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