“PEACHBERRY TOUR”

よこすか芸術劇場
1997.10.3 Fri.

森高MLに書いたメールです。とりあえず、速報版として掲載します。


********ライブ中の私の心理状態*********

こんなに近い・こんなに近い・こんなに近い・こんなに近い・こんなに近い・こんなに近い・こんなに近い・こんなに近い・こんなに近い・こんなに近い・こんなに近い・こんなに近い・こんなに近い・こんなに近い・こんなに近い・こんなに近い・こんなに近い・こんなに近い・こんなに近いいぃぃっ!!!!!

どうも、どうも参加の皆様ご苦労様でしたあ。いやはや、2列目というのはまるで別世界でした。ただでさえ、トリップしてしまう私は、今回どこに行ってたんだかわからないくらい、なんだか変な感じでいます。

歌う森高さんが再接近時はたったの2m弱の所まで来てくれるのです。v(^^)
この広い地球上にあって、たったの2m弱ですよ!!これは“HEY! HEY! HEY!”の4mの壁をあっさり更新し、私にとっては2度と破られることのない、もう一生ないかもしれない距離でした。だから、私はこの距離感を全身で受けとめ、脳裏に焼き付けるべく、じっと森高さんを見続けていました。途中、3階席のT中さんやはねまくるK林さんたちの姿をちらっと振り返って見る以外はどーーーーっぷりと自分だけの世界に入ってしまってました。だから、相変わらず、どこでミスったかよく覚えてません。(^^;;;;
とても綺麗だったし、可愛かったです。顔、腕、お腹、そして脇の下まで例のキラキラ光る粉をつけていたのですが、席が遠かった方はわからなかったと思います。ebekus-mlではお馴染みの“へそ”に関しては見えずじまいでした。うーん残念。“でべそ疑惑”はさらに深まりました。(爆)

私の前にいた最前列の2人組はそれこそ森高さんに受けてもらおう、あわよくば笑わせようと躍起だったのですが、森高さんは“わざと前列を見ないようにして”いたと思います。何度も笑いをこらえてました。(^^;細かい表情が手に取るようにわかり、凄くうれしいとき、ちょっと不安な時など実に色々な顔をしてました。“ミラクルライト”ではあまり受けなかったせいか落胆の表情でした。

でも、全般的には本当に楽しそうで、うれしそうでした。私にとっては長いツアーの初日というのは今回が初めてだったのですが、結構盛り上がっていたのではないでしょうか。なにしろ、後ろの状況がよくわからなかったもので、歓声は聞こえて来るのですが、どれほど皆さんが楽しげであったかはわからなかったのでした。

開演前にお決まりのパン屋さんの声があり拍手が湧いた。そして、開演直前にも手拍子が。
18時40分を過ぎた頃、客電が落とされた。いよいよコンサートの始まりです。

意外と「あれっ!?(^^;」って感じの衣装。昔のような派手さはまるで無い。
バンドメンバーはカツラや帽子をかぶっていて60年代っぽい雰囲気でした。

前半の“PEACHBERRY”からの曲は森高ML女性陣を中心に評判が良くなかったみたいですが、私は今回アルバムを聞き込んでましたので、あまり違和感を感じませんでした。当然、アルバムとは違うのですが、前述のようにこまかなことなんてまるで気が付かないほど“森高さんに集中していた”のでした。

途中のシングルメドレーはフルコーラスではなかったため、評判は今一つ。このパターンは1度はやりたがるんですよね。でも、どのアーティストの時も不満が多いようです。どうせやるなら、ノリの良い曲メドレーの方が盛り上がるのになあ。まあ、“NEW SEASON”や“道”など昔の曲があってうれしかったです。
森高ML厳選メドレー曲集でもやってくれればいいんだけど…。でも、これやると森高さんはヘトヘトになってしまうでしょう。(爆)

ベスト君人形(早速、ベスト君の画像を送っていただきましたのでご覧下さい。)森高さんにあげた夫婦はこのHomepageの常連さん。メールをやりとりしている方でこれは昨年の武道館電飾ベスト君事件に続く、私の知り合いの“快挙”です!!
森高さんの部屋にずっと飾られるんでしょうね。よかったよかった。

はっきり言って、舞台装置にも照明にも、そして衣装にも不満だらけです。来週の名古屋は1階12列41番。今度はきちっと評価させてもらいます。

でわ!

今回の曲順はこんなでした。その1

今回の曲順はこんなでした。その2


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